水替え中

今日は葉っぱエントリーのはずだったのけれど、画像撮れなかったのでにょろにょろで勘弁して下さい。

予定より1日遅れで水替えしたアホーズ水槽。
全員網で掬ってプラケースへドボン♪

アホロートル

プラケ小さく見えるけど43cmの特大サイズ。アホーズそれぞれ24〜26cm。


みっしり詰まったアホーズ。
アホロートル

左の白いのがミュー(リューシ)、真ん中レティ(マーブル)、右アズ(ブルー)。
同じように飼っていてもエラの残り方が全然違う。これは個体差だろうなぁ。

アホロートル


「これはにゃんですか?食べられるですかにゃ?」 ウナギ犬です。
アホーズとにゃんこ

「ナマモノは嫌いですにゃ」 どっちにしろ大して美味しくないよ。
アホーズとにゃんこ


90cm水槽から風呂用ポンプでずびずび吸って全排水、ホースを引いて来てスポンジで水槽を洗いつつ更に排水、綺麗になったらそのままホースでどんどん給水。バケツリレーしないので実に楽ちん。作業開始から1時間で全部終了。

綺麗になった水槽で。
アホロートル

いつも愛想のいいレティ。今日はもうご飯あげたでしょ。
レティ

そろそろ仕事から帰宅するとアホーズ水槽の外側が結露している季節になって来た。
レオパーズ温室は何もしなくても温室全体27度くらいになっているのでケージごとのフィルムヒーターも2ケージに1枚程度に減らして温度調整。
温めないといけない動物と冷やさないといけない動物を同じ部屋で飼っているので非常に不経済。

アリアが丸4日一切ご飯を食べなかったのだが(薬を飲ませるために流動食は舐めさせたが)、思い出したようにワーム15匹一気食いしたのが昨日。一安心していたら今日はまた「ご飯いらなーい」。

最近の急な暑さと、砂漠トカゲなのでここの所の高湿度の天気が影響しているのかも。外に出さなくても敏感に季節を感じるのが爬虫類。

サイファはぐでぐで。食欲は変わらずやったらやっただけ食べるので適当なところでやめる。
夕方から飼い主に添い寝。横になった飼い主にゴソゴソとよじ登って来て定位置におさまる。頭を撫でてやるとそのまま目をつぶって寝る。相変わらず猫みたいなトカゲ。


ムクロナタ

先日ご紹介したムクロナタ交配種実生苗。
透明度高くむちむちしたいい感じに育っている実生一年1ヶ月。

ムクロナタ交配

の、お父さん。

ムクロナタ(H. mucronata) 現地球からの掻き仔。@3号鉢。
ムクロナタ

一見ロックウッディ?と見紛うばかりだが、

超高透明度の肉厚葉なのよホントは。
ムクロナタ

某所で初めて会った時はもっと広がっていて、蛍光グリーンの蓮の花のようだった。その後見る度に葉数が増えるのに株径変わらず、葉はインカーブラのようにしゅるしゅるとすぼまって…(笑)

数年指を咥えて(唾を付けつつ)見ていた訳だがやーっとゲット。

やっぱ原種っすよ。
ムクロナタ

お約束のシリンジにて水玉ドーピング+強ライト透過光。
ムクロナタ

うちの環境ではこのプセウドロックウッディな草姿はキープできないだろうから、いずれ蓮の花のようなロゼットに戻ると思われる。それはそれで綺麗だろうけど膨らませ過ぎて潰さないようにしないとな。数年掛かりの片思いがやっと叶った訳だから。でも保険が欲しいので首飛ばして殖やしたい気持ちもうずうずと…(笑)

ムクロナタはそんなに知名度?のある品種ではないし、あまり出回っても居ない。全般に殖えにくいので(以前手元にあった変種モリシアエはもういいというほど仔吹きしたが…)弾数が少ないのもあるのかも。
けれど私はうひー堪らん!てな程好きな品種。特に透明度の高い破れそうな皮膚感の変種ハブドマディスとか大好物。中々集まらないのもまた堪らん(笑)

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この春のハオルチア種収穫完了。さぁ蒔くぞ(笑)

収穫完了してみるとあまり配れるようなのがなかったり^^;
実生練習用的な種になるかも知れませんが、整理してから募集します。


けろけろ

カエル水槽、ヒメツメ2匹は20cmの小さなミニチュアサイズの水槽に住んでいた。カエルは肺呼吸なので水質にはうるさくなく、生物濾過もへったくれもどーでもいいので丸洗い簡単な小さい水槽がお手軽だったのだが、ここの所の暑さで水温急上昇。流石に水温が30度超えると茹でガエルになりそうなのでもう少し水量のある水槽にお引越し。

カエル水槽

飼い主が写り込むので変な角度から撮影。右側に写り込んでいるガラクタは水槽用品のボトル、何となく白くぼんやりした筋はレオパ温室の反射。水槽撮影って難しい。

以前ミドリフグが住んでいた30cmガラス水槽にアホーズやら熱帯魚やらのお下がりの流木やオブジェでレイアウト。フィルターも特に必須ではないけれど、水替え頻度を下げるために余っている外掛けを使用。息継ぎに結構な勢いで飛び上がって来るので水位は低めに、フィルターの落とし水で少し蒸散による放熱効果も期待。

さて画像をじーっと見ると。

ヒメツメ2匹は左隅の方でお食事中。右側と奥のオブジェの隙間に…

「こんばんは」
アルビノアフリカツメガエル

「はじめまして」
アルビノアフリカツメガエル


ヒメツメガエルがあんまり可愛いので、でも2匹じゃ物足りないなーどっかに売ってないかなぁと何となく覗いたペットショップ。ヒメツメじゃなくてほんまもんのアフリカツメガエル、但しアルビノ発見。即買い決定。むちむちぷりぷりの個体を選んで2匹購入。
オスメス選んだつもりだったが帰って水槽に入れてじっくり見たらどっちもオスっぽい。まぁ繁殖されてもアレなのでいっか。

まだ小さい頭からお尻までで3cm位のチビカエル。10cmくらいになるのでバジェットガエルでなくこれでいいや。白くて綺麗だし。(内臓やら血管やら透けててグロいという意見は却下ですw)
アルビノとは言うが目の色素は割と黒く残っていてリューシスティック的?そのせいか目はそんなに悪くないよう。餌を前足で掻き込んで食べる様子がヒメツメ同様とても可愛い。

大きくなるとヒメツメを食べてしまうがまだ口に入るサイズでもないので同居。

ヒメツメガエル

アフツメというとツボカビだが、これに関してはアホーズも居るしちゃんと考えているので…長くなるし面白い話でもないので書きません^^;

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アリア、2回目投薬2日目、今日もご飯を食べようとしないので騙してハニーワームを2匹(切れ目を入れて汁を口に付けて舐めている隙に口に押し込む)、流動食と薬のコンボで何とか飲ませて終了。

今日も無駄に走り回っている。なんだかなぁ…。
投薬完了後の診察は検体だけ持って行けばOKとのことだったが、この調子だと本体も診て貰った方が良さそう。

明日はアホーズ水槽の大掃除予定。さっき見たらミズミミズが数匹湧いていた。これも一体どこから来るのやら…。

と、ブログを書いていたらアホーズが突然全員一斉にじたばたし始めた。今まで死んだように寝ていたのに?と思った瞬間なんだか体が横に揺れた。おかしいな、今日は飲んでないぞ?と思ったらポリプ水槽の水面が何となくゆらゆらしているように見える。また地震?

別窓を立ち上げてネットで速報を見ると確かに私が感じた時間に地震発生。でも私の居住地は震度報告なし。でも揺れたんだってば〜。

他の動物たちはぐーぐー寝ている。もちろん猫も。水槽の連中も普段通り。
アホーズだけが反応したのは何故だろう?ぼーーーっとしているけれど地震予知には使えるのか?やっぱり変な動物。

…と言うか私もアホロートル並み?orz


出品しました

37点出品完了

サムネイル作るほどでもないチビ苗が殆どなので、親株画像でも。

エメラルダ。蛍光グリーンの透明度高いシンビ。焼くと縁から赤くなって更に綺麗。これはもうちょっと水遣りするべき(笑)
エメラルダ

夏前に余剰を放出〜と思って整理しているのだが、どれが余剰だかどれが置いておく分なのか分からなくなって結局植え替えで外した子株を出して終わるオークション…

今回は木曜の夜22時〜23時終了です。いつもより1日早く1時間遅い終了ですw

脈絡なく色々

赤いやつ。

クーペリー変種レイトニー 独立してキワネアとなった模様。
H. cooperi v. leightonii IB06973 Kiwane (= H. Kiwanea)
H. cooperi v. leightonii (H. Kiwnea)
青味を感じる深い紫色に染まり、他のレイトニーと比べて葉縁に繊細な鋸歯が密に付く。葉も長めで細め。


同じくレイトニー大型太葉タイプ
大型太葉レイトニー
3号鉢からはみ出るくらいのサイズになる。が、レイトニーなのでボコボコ子吹きして親株が喰われて小さくなるのでしょっちゅう毟っている。


緑のやつ。

オブツーサxヴェヌスタ
オブツーサxヴェヌスタ
親のオブツーサはH. cooperi v. truncata(丸頭のオブツーサ)を使ったと思われるタイプ。つるんとした窓にヴェヌスタ譲りの細かい毛がちまちま付き、透明度が高く青窓。


大型クーペリー (H. cooperi)
大型クーペリー
径12cmを超える大型タイプ、葉も大きく大窓。


白いやつ。

ミルキーウェイ
ミルキーウェイ
レツーサ系交配白斑。最近あんまりいい仔が出ない。裏の2株は青に戻った。斑がないとものすごくつまらない顔をしている。


セツリフェラ錦
セツリフェラ錦
シンビフォルミス原種の白斑ということで輸入。
入手当時からセツリフェラだろうと思っていたが、最近某所でそう書かれていたのでやっぱりセツリフェラで正しかったよう。

葉全体が白肌で一部だけ緑色。かなり緑の部分は少ないが見た目より丈夫。昨年夏も平気な顔をして越した。かなり直射を当てても大丈夫。むしろ影過ぎると徒長する。結構仔吹き旺盛だが真っ白で出る率も高くてほどほどしか殖えない。

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まるで脈絡なく並んでいるのは、この土日ほぼ寝て暮らしていて日曜の夕方になってやっとちょっとだけ園芸作業、出品しようと思っていた苗の写真を撮ったら日が暮れてブログ用のネタがまるでなく。

という訳で上の6株は、出品苗の親株参考画像用に撮ったもの。明日出品予定です。

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アリアが土日完全拒食。どうも食欲が落ちてきたなぁとは思っていたがまるっきり食べなくなった。

二度目の投薬(駆虫剤)期間に入ったのでどうするか悩んだが、2週間置いて2度投薬ということは一度目で殺しきれなかった分を念のため(=薬が成虫には効くが虫卵には効かないのでしばらく時間を置いて孵った幼虫を殺す)ということだろうので、これでやめてしまうとまた更に2回投薬する必要が出るかも?なので飲ませることにした。

体重を量るとそう減っても居ないし(2日食べていないのに3gしか減ってない)、何故かやたら走り回っているので元気はある。しかし何か食べさせないとなぁ…とまたもやしばらく振りの流動食作成。
流動食と薬を交互に舐めさせて投薬完了。

去年の今頃、サイファもなんとなく食欲不振になって数日食べない、やっと食べてもハニーワーム数匹とか…で2ヶ月くらいぐだぐだしていたので、多分季節的なものだろうと思うけれど…九州の夏に順応しきれないというか。

サイファは今年はそんなこともなく、少しダイエットした方がいいかも?と食事内容を低カロリーにしてみたのだが、効果なし、今日は673g。

飼い主と一緒に昼寝していたのに、突然アリアが目に入ったらしく飼い主の顔を踏んづけて一直線に走って行った。踏まれた所に爪が刺さって血が出ましたよ…顔洗ったら沁みました(泣)

飼い主よりやっぱり同族の女の子の方が好きみたい、仕方ないけど飼い主複雑(笑)


Auction出品情報
Yahoo! Auction 次回出品    7月6日(月)頃予定です  
プレゼント企画のお知らせ
◆突発性プレゼントクイズ◆

6月14日のエントリー最下部の画像、品種名は何でしょう?

正解でました(^^)ノシ
正解者の方には粗品(多肉植物)をお送りしました(6月28日)。
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◆植物:ハオルチア4桁
     その他多肉植物3桁

◆猫:ラグドール♂1匹

◆爬虫類:
  ヒョウモントカゲモドキ
    ♂5匹♀6匹
  
  フトアゴヒゲトカゲ ♂1匹♀1匹

◆両生類:
  アホロートル ♂3匹♀1匹
  ヒメツメガエル 2匹

◆魚類他:(主なもの)
  ポリプ・オルナティピンニス 1匹
  ミドリフグ2匹
  ブラックゴースト 1匹

◆昆虫:
   餌用昆虫色々約2000匹

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