シンビフォルミス錦 

春先にたまたま覗いた海外オークションサイトで見つけたハオルチア斑入り。
説明文はレツーサの斑入り。しかしどう見ても違う。
画像を見る限りでは見たことのないもので、薄肌の軟葉系。ちょっと珍しいかもと思って落札してみた。円高万歳。

届いてシワシワながらも検分するとシンビフォルミスの斑入りのよう。

1ヶ月ほど育てて膨らんで動き出したので仔細に観察すると、多分セツリフェラ(H. cymbiformis v. setulifera)の斑入りと思われる。現在3号鉢一杯。

シンビフォルミス錦

全体に均等に綺麗に回った白斑。斑入りの具合は良くあるピリフェラ錦の雰囲気に近い。

シンビフォルミス錦

葉先がシャープな厚みの少ない葉、さらっとした質感の白っぽい肌。

数年前から出回った「仙女冠=セツリフェラ錦」の芽変わりかもと思ったりするが、数株数年育ててもこんな斑回りのは出て来ないし、若干葉縁の窓や鋸歯の具合が違うので別系統か?

まだ輸入時の伸びた葉がメインで、葉折れの跡や葉先の枯れ込みもあるので、詰めて作って葉がほぼ更新した頃にはもっと綺麗になると思う。

シンビフォルミス錦


シンビフォルミス錦

写真の裏側に既に子吹きがいくつかある。全部綺麗に斑入り。この繁殖力もやはりシンビ系。

物凄くいい物という訳でもないだろうが、草っぽい軟葉系好きとしてはちょっと珍しげな物を入手できて満足。

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猫が長くなる季節になってきた。冷たいフローリングの床で倒れているのを時々見るようになった。
しかし今日は暑いなーという日に猫用こたつに頭から突っ込んでお尻から下だけ出ているのを見かけたり。よく分からん。

発情期は終わったようだがまた太腿の毛を舐めすぎてハゲが出来ている。
毛が殆どなく毛穴が見えている部分の肌を触ったら…三味線の胴と同じ感触だった。と、家人に言ったらドン引きされた。
いや別に私はこの猫の皮を剥ぐとか言ってないってば。

そろそろ毛換わりが始まったようでそこらにケサランパサランが発生中。
次に猫を飼うことがあったらスフィンクスがいいな、毛が散らないし。など考えつつ掃除に励むのでした。

にゃんこ14歳半。交配用に室内に持ち込んだハオルチアの花茎を、飼い主の目を盗んで噛み切るのに忙しい毎日です。

にゃんこ



2012/05/17 Thu. 16:52 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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特小型オブツーサ錦 

特小型オブツーサ錦

上記名称で入手の綺麗なオブツーサ錦。

特小型オブツーサ錦

「特小型」というからにはどのくらい小さいのかというと、この2つはまだ直径3cm程度だけれど、親株を見た限りでは5cm程度で十分親株のようだった。株径は多分もっと出るが、「特小型」なのはこの葉自体。
1枚の葉の直径が7〜8mm、親株になっても葉のサイズは変わらず。小さな葉がびっしり詰まる。

特小型オブツーサ錦

2株とも綺麗に斑が回った上〜極上斑。オブツーサ錦収集の旅は続きます。

特小型オブツーサ錦

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オブ錦と言えば、1株しか持っていないオブツーサ・トルンカータ錦を7ヶ月程前にえいや!と胴切りしたその後。
斬首1ヶ月
斬首後2ヶ月半

上半身は一周小さくなったけれど元気に根付いて問題なし。

オブツーサ・トルンカータ錦

下半身は3株の仔を出し(根元にミクロな株がまだいくつかあるが陰になって育たない)、

オブツーサ・トルンカータ錦

現状3株とも斑入りのまま育っている所。流石に小さ過ぎてまだ外せない。
親株の葉がしっかりしているのでこのまま肥培してから仔を外せば二毛作行けそう。

オブツーサ・トルンカータ錦

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GWは園芸三昧のつもりだったが余り出来なかった。昼寝三昧で十分休養したし、動物たちとも沢山遊んだ(そして傷だらけ)なので満足ではあるが。

休み明けは当地は光化学スモッグが連日霧のような濃度で発生して街が白い。目が痒い顔が痒い、掻いていると釣られて全身に蕁麻疹が広がる、薬を飲む、副作用で眠くなって寝落ちする。

ブログ用写真は結構撮っているのに書けないGW明け。

2012/05/09 Wed. 11:24 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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出品中 

GW前半に出すつもりだったオークションですが、なんだかんだで今日出品しました。


現在ハオルチアのみ15点出品済み、後程ハオルチアあと数点と、その他の多肉を追加予定です。

終了は5月10日(木)21時〜22時のいつもの時間です。


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夢見の悪い枕

夢見の悪そうな枕で昼寝する猫。

発情期が長引いてちょっとイライラしているようで、また後足の毛を舐めてハゲ作ってた。
ご覧の通り毛がブロッキングしているので洗濯したいのだが、不調な時に大嫌いな洗濯で更にストレス掛けるとまた血尿出しそうで…。

爪も伸びていたので何とか爪切りだけさせてもらったが、イグアナの方が余程協力的。

猫は不満そうに唸り声を上げながら隙あらば逃走しようとするのを、家人に協力して貰って保定の上引っ掻かれながら爪切り、その後布団にマーキングされるなど。

イグアナは膝の上でおとなしく手足を握らせ、ぱちんぱちん切られる様子を首を傾げて眺め、時々飼い主の手をぺろっと舐める。終わって背中をぽんぽんすると飼い主の肩に登ってまったり。

うちの猫の知能指数はイグアナ以下かも知れない(笑)


2012/05/04 Fri. 23:14 [edit]

Category: オークション

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オブツーサ(赤・白?) 

さて前回の続き、オブツーサ。

大型紫オブツーサ


大型紫オブツーサ

黒〜青味のある紫ではなく、赤紫に色付く大型タイプ。透明度が低めでスリガラスのようなぼんやり白い窓。
ストレス掛け過ぎで日焼けの赤さか?と思ったりするが置き場所は前回の黒や紫と同じ。ちょっと敏感なのか、緩やかに色づくということが出来ない1かゼロかのデジタルな性格なのか?

小さいうちからスリガラス窓。

大型紫オブツーサ

小粒のオブツーサ・トルンカータ 実生特赤選抜?

実生のオブツーサの兄弟苗の中から、同じ環境でもやたら赤く色付く個体の選抜。

オブツーサ

大した紫外線量でなくても普段から赤い。

オブツーサ

同じくオブツーサ・トルンカータ。白く紅葉?するタイプ。

オブツーサ

皮膚が薄めで元々やたら薄い緑色。他と同じように育てていてもちょっと色白。
透明度も普通にある。

オブツーサ

しっかり陽に当てて育てるとほぼ真っ白になる。これはまだ途中。白くなった時期に写真を撮り損ねたので白ピンクな株でご勘弁を。

オブツーサ

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さて明日からGW突入。

ここ数ヶ月全く夜起きていられず、9時〜10時には明かりも点けっぱなしで意識をなくし、早朝3時や4時に猫の遠吠えで起こされて室内で出来る園芸作業をしたり夜行性爬虫類の世話をして、1時間程度二度寝する全く健康なんだか不健康なんだか分からない生活リズムになっていた。

仕事終わって帰宅して、気絶するまでに3〜4時間程度しかない訳ですよ。何も進まないったら。
猫も構われる時間が少なく不平不満に発情期が重なり(もう15歳なのにまだ発情します、雄猫パネェ)布団に粗相をするのがイタい…。

やっと何となくサイクルが戻ったのでGWは園芸三昧、と言うだけ言っておこうかな。

整理のため放り出したい属(まるごとw)があったりするのでオークションも出品します。

2012/04/27 Fri. 15:26 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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オブツーサ(黒・紫) 

みんな大好きオブツーサ!(何年やっててもオブツーサが最愛のハオルチアです、初心忘れるべからず。)

今日はオブツーサを全部植え替えると思い立って掻き集める最中、多過ぎて嫌になって集めるのも途中で止め、植え替えは週末まで置いとく事にして一部の写真だけ撮った。植え替え前なのでどれもこれも鉢にぎゅうぎゅう。

大型黒オブツーサ

大型黒オブツーサ

大型黒オブツーサ


大型紫オブツーサ

大型紫オブツーサ

bigpurple120420-2.jpg


黒オブツーサと紫オブツーサってどう違うの?色素が違うの?のような事はよく聞かれますが、単に色素の量や肌の厚みなどの兼ね合いで黒く見えるか紫に見えるかというだけで呼び名が違うだけ。同じ環境で同じように育てても黒く見える個体は黒オブツーサ、紫なら紫オブツーサと呼ばれているだけ。

小粒のオブツーサ・トルンカータが日焼けしただけのものに紫オブツーサと札がついているのをたまに見ますが、基本的に黒や紫のオブツーサは大型・大粒タイプばかりです。

とか言いながら、

小型の紫オブツーサ

小型紫オブツーサ

紫オブツーサということで入手後、3〜4年経っても全く大きくならない。葉数は増えるものの、粒が全く大型化しないのでそういうものらしい?サイズ的には普通のオブツーサ・トルンカータ程度もしくは小さめ。

長くなるので続きは別エントリーで。

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拍手コメントのお返事。

ハオルチアの採集番号の「RIB」の意味は?ということでしたが、
Recorded by Ingo Breuer の 頭文字を取った R I B です。

ドイツの研究者であり、Eden Plantsの主宰であるIngo Breuer氏によって記録された植物に付けられた採集番号です。

2012/04/25 Wed. 23:10 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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