出品中 

7月1回目出品しております。

出品中

終了は種子が7月8日(日)20時~21時(即決あり)、苗が21時~22時です。
4日中に出品完了します、種子数種類、苗12点~程度。

親株参考画像

Haworthia cyanea

Haworthia cyanea

Haworthia cyanea



2018/07/03 Tue. 23:54 [edit]

Category: オークション

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白狐伝 

ご無沙汰しておりますエレミヤです皆様いかがお過ごしでしょうか。
ブログの更新がすっかり年数回ペースになり生きてるんだか何だか分からない状態ですが、ブログに向かう時間と気力の配分がなかなか難しく...おっと正月のご挨拶振りではないですか!何てこったい!

植物に対する意欲というか物欲が枯れ気味であるのも更新に気が向かない原因でもあるのですが、最近久々におっ、これは欲しい!と思った品種がありました。
不思議と僥倖に恵まれ、可愛い子苗が何故か手元にあるのです。

「白狐伝」 Haworthia 'Byakkoden' (H. venusta hybrid variegated)
端正な草姿にヴェヌスタ譲りのうぶ毛が生え、まさしく白狐のような白銀色の糊斑の品種。

白狐伝

まだ子狐なのでよちよちした容姿だけど...

白狐伝

かなりな糊斑だが、白蛇伝などと同じように裏に濃い緑の筋がビシっと入っているので生育には問題なく。

白狐伝

透明なキラキラした毛が将来もふもふと葉先全体を覆う予定。
ちょっとピンクになっているのはうちの環境が厳しいせい。可愛いからと言って甘やかさないよ!

白狐伝

将来どうなるか、親株の参考画像を。
☆作出者(写真撮影者)の方より許可を頂いてお借りしています。

白狐伝 親株

白狐伝 親株

このように真っ白な肌にしゅっと筋が入る葉に葉先を中心に毛が付く美麗な品種。
糊斑なので成長は遅いと思われるが数年で立派な御狐様になるでしょう。

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明後日の4月22日(日)は私も入会している日本ハオルシア協会のイベント、ハオルシアフェスタ2018です。
私は今年も諸事情により参加できませんが、お近くの方は是非どうぞ。

お土産絶賛受付中(笑)

<2018年4月22日追記>
本日のハオルシアフェスタで、この「白狐伝」の成株が品評会で金賞を受賞したそうです。
おめでとうございます。

うちの子狐も立派に育てなきゃ(笑)

2018/04/20 Fri. 22:00 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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新年のご挨拶(激遅)と白蛇・青蛇 

新年あけましておめでとうございました。
ご挨拶は出品のお知らせで申し上げていたのですが、出品通知は終了後消すようにしているので再度。

昨年もろくに更新出来ないままでしたがご訪問恐縮です。
息してるかー?と思われる向きもあるかと思いますので近況やらなにやら。

昨年も何度か、年明けにもまた「ブログ更新楽しみしています」と応援のメールを頂きました、ありがとうございます。最近のブームのせいか、ハオルチア栽培に触れたばかりの方や、何かの弾みの検索でこちらに辿り着いてくださった方、10数年分の記事を読んでくださった方もあり、ありがたい限りです。

今年の秋でサイトを開設してから15年目になります。趣味としてはそれ以前からやっていますが、この世界ではまだひよっこかと思われます。原種そのままが好きな事もあり、交配実生、品種作出などもあまりせず、マイペースでやって来ましたし多分これからもペースは崩さないかと思っています。

昨年秋から年末までヤフオク出品やブログもサボっていました。古くからこちらをご覧いただいている方はご記憶にある方もいらっしゃるかも知れませんが、私が舐めるように可愛がっていたフトアゴヒゲトカゲのサイファが癌で旅立ってしまったのが2010年、未亡人のアリアも昨年こちらは寿命、8歳で老衰で見送りました。サイファの時のペットロスが酷かったのと、私にとってのフトアゴはサイファだし、ともう飼わないと思っていたのですが…昨年秋に一目惚れした個体が…アチャー(笑)

体重10gちょっとのよれよれの虫のようなサイズで連れ帰ったもので育児に必死になっていました。
その間園芸は手抜きになっていたという…やっと落ち着いて安心できるサイズまで育ったのでぼちぼち時間と手間を園芸に振り分けようと思っています。

さて、本分のハオルチアがないのもなんなので…。何度か紹介した品種ですが、2種類合わせてはなかったので。

「白蛇伝」 Haworthia 'Hakujya-Den'
オブツーサ系の大型タイプ、白糊斑の非常に美しい品種。現在4号鉢、まだあと一回りは大きくなる。

糊斑のハオルチアは殆ど、葉挿しや胴切り、縦割り等の栄養繁殖方法では親と同じ斑の子は採れづらく、繁殖はほぼ自然子吹きのみになる。自然子吹きも真っ白な全斑で親から離すと育たない子株が多く、胴切りや葉挿しも同様もしくは青に戻ってなかなか殖えない。

白蛇伝

この時期にはもう花芽を上げる早咲きタイプ。
毎年交配はしてみてはいるものの、一度も種が乗らない。今年はどうかな?

白蛇伝

「青蛇伝」 Haworthia 'Seiya-Den'

上の白蛇伝の芽変わり、斑の具合が原始的な入り方である縞斑になったタイプのもの。それ以外の葉形、株の大きさなどは同一。斑は後冴え傾向が強く、地味な斑の株が年々派手になって行く場合が多い。

青蛇伝

こちらは白蛇伝より斑入りの子株が採れやすいが、それでも良斑は一部、今の所8割以上は青が出ている。
次世代親株用の極上斑の子株。このレベルが採れるのは5年で1~2株。前述の通り、後冴え傾向が強いので斑なしの子株も捨てられず青い株がプランターびっしりになっている。

青蛇伝

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今年ものんびりぼちぼち更新して参ります。御用の向きはメールフォームからでもお気軽にどうぞ。
基本余程の事がなければ必ずお返事しています、1週間程度経過しても返信がない場合はそちらからのメールもしくはこちらからの返信がエラー等でロストしていると思われますので、コメント欄からでもお知らせ頂ければ。

今年もよろしくお願い致します。


<追記>
当方のサイト及びブログ・爬虫類ブログからの画像盗用について、昨年から本格的に対処を始めました。
企業・個人に関わらず、発見次第削除及び一般的相場に見合った使用料の請求を私本人及び専門の会社を通じて行っています。

メール等を整理していたら昨年コメント欄から、ヤフオクのハオルチア種子の出品者がこちらの画像を盗用している旨お知らせ頂き、その際お礼をし損ねていたのに気が付きました、遅くなりましたがありがとうございました。該当の出品者にクレームを入れて対処(無言でオークション削除して逃げられたw)しました。
今後も何かありましたらお知らせいただけると助かります。

画像盗用は人の褌で相撲を取るようなもの、他人の財布に手を突っ込むようなものです。ダメ絶対。
ヤフオク等で当方の画像を盗用している場合は100%詐欺まがいと思われますので決して入札されませんよう。なんてったって現物はそこにはないのですから(笑)

2018/01/20 Sat. 22:43 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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Instagram始めました 

今頃?って感じですが、アカウント作って放置していましたが起動しました。

Instagram

以前はPCから投稿するには非公式のプラグイン的なアプリを入れて無理矢理に疑似モバイル環境を作ってやらなきゃいけなくて面倒でストップしていたのですが、2017年5月から公式にどのブラウザでもPCからスムーズに投稿できるようになりました、と言っても今頃開始していますが(笑)

こちらで使った画像や古い画像の使い回しもありますが、さくっとスマフォで撮った画像をその場で上げることもあり、目新しい物もちょっとはあるかと思いますので気が向いたらフォローしてやってください。

しかし「インスタに多肉の画像を上げると海外から売ってくれというコメントが来る」と聞いていましたが、へぇ~?と思ってたら初日から来ました。上げる画像の植物は売り物ではないのであしからず~(笑)
(あと何故か上半身裸の自撮りを載せるマッチョからフォローが来ると聞きましたがこちらはまだですチェッ←)

Haworthia blackbeardiana

スクエア画像にどうも慣れないんだぜ…

2017/10/25 Wed. 06:03 [edit]

Category: 更新情報・お知らせ

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ラティスピナ (Haworthia latispina) 

ちょっと毛色の変わったレース系を。

ハオルチア ラティスピナ (Haworthia latispina SWW of Prince Albert)

「lati」=広い(=wide)、「spina」=棘(=spine)

という学名の通り、葉縁に平たく広く非常に立派な鋸歯(トゲトゲ)が粗く付くのが特徴のデシピエンス系。
まるでハエトリグサのようなごつい棘が並ぶ。

in 9cm角鉢

Haworthia latispina

画像でも白っぽいけれど、現物は他のハオルチアと並んでいるとぱっと目を引く白っぽさ。

Haworthia latispina

鋸歯と繋がった窓は透明ではあるけれど白濁気味で、それが光を乱反射してより白っぽく見えているよう。

Haworthia latispina

今週はヤフオク出品できませんでした、大分寒くなりましたが当地では凍る訳でもないので年内は少しずつ余剰出品します。

ハオルチアがすっかり買いづらくなり(海外のナーセリーも品薄です)、秋の植欲は久し振りに球根・塊根多肉に向けています。
ただ南半球からの輸入は季節が反対なので、到着時、あちらではこれから休眠に入る時期なので爆睡しているのが困りもの…遅れて葉が出ることもありますが休眠を吹っ飛ばすので貧弱だったり球根の栄養を予定外に使ってしまって来季作落ち、もしくは次の秋までずっと寝ちくれていたりする場合も(エリオスペルマムなど顕著、下手すると数年寝ていたり)。

輸入時はリスク軽減のために保険で余分に注文するので、余剰はまた後日放出します^^

2017/10/19 Thu. 12:15 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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