参考書(多肉植物本) 

今日はアホーズもおとなしく、連日食べ過ぎなので食欲もないようで(除・白アホ ロゼ)「はい、あーんして♪」の楽しみもない。

風船メダカが最近アホーズの生餌仔を1匹生んだきり殖えないので、多分手入れ面倒さに物陰一切なしのベアタンクにしているのがいけないんだろうと思って人工水草を10束くらい買ってきて投入(やはり手抜きwだってライトつけてないからこの水槽では育たないんだもーん。)

ここで懺悔。前回の仔は水替えの際に手が滑って他の魚の中に誤って投下、ベタメスに速攻でご馳走様♪されました(号泣)


と言う訳でネタのない本日は本の話など。

私が調べ物に使っている+暇な時によく開く多肉関係本。

【国内出版分多肉本】
参考書
◆2300種 カラー図鑑 世界の多肉植物(佐藤勉・誠文堂新光社・2004年)
◆多肉植物写真集(国際多肉植物協会・2004年)
◆原色多肉植物写真集(日本多肉植物の会・誠文堂新光社・1981年)
◆H園 多肉植物価格表(1969年?)


【海外出版分多肉本】
参考書
◆SUCCULENTS THE ILLUSTRATED DICTIONARY
◆SUCCULENTS II THE ILLUSTRATED DICTIONARY
◆THE PLANTFINDER'S GUIDE TO CACTI & OTHER SUCCULENTS
◆THE CACTUS FILE HANDBOOK ADROMISCHUS


【ハオルチア本】
参考書
◆THE NEW HAWORTHIA HANDBOOK
◆HAWORTHIA REVISITED
◆HAWORTHIA UPDATE
◆HAWORTHIA PHOTOGRAPHS
◆THE WORLD OF HAWORTHIAS VOLUME1,2
◆ALSTROWORTHIA INTERNATIONAL
 New haworthia species/combinations published subsequent
 to Haworthia Revisited
◆AVONIA NO. 21

「ハオルシア研究」(日本ハオルシア協会の会報・現在No.16まで発行)にも良くお世話になっている。
その他、なんだかんだであと10冊くらいあるが良く使う・読むのはこのくらい。海外の古い本も探しているが中々見つからないし、たまにAmazon.comのマーケットプレイス等で見つけても阿呆のような価格になっていて手が出なかったり。ウン万円する本1冊より原種雑草その分買った方がいいですw



『おなかが重いです』
『おなかいっぱーい』

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2007/07/12 Thu. 01:48 [edit]

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「大人の科学」 

という雑誌がある。学研から出ている、ふろくが楽しい科学読本。

買い損ねたバックナンバーをたまたま行った本屋で見付けたので購入。
9号、ふろくはピンホール式プラネタリウムの天文特集号。

ドライバーを引っ張り出してきてカチャカチャ組み立てる。ねじを締め、薄いプラ板を山折り・谷折り、両面テープで接着、嵌め込んで出来上がり。しばし童心に帰る(笑)
単三乾電池2本のお手軽プラネタリウム。一応季節と時間が設定出来るようになっている。

所詮2000円ちょっとの本の付録だし豆電球だし、それなりなのだが、部屋の灯りを消して天井や壁に映るピンホールが作り出す星の海を見ているとなんとなく癒されるのであった。

駄猫スクリーンに映してみる。
猫プラネタリウム

あと、「ピンホールカメラ現像セット」と「ロバート・フック式顕微鏡&プランクトン飼育観察セット」の号も欲しいなぁ…w

2006/11/05 Sun. 23:42 [edit]

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メイプル・ストリートの家 

スティーヴン・キングの新着文庫本。

それなりに面白かったがあまり好みではなかった。
やっぱりちょっと伝奇的な要素のある作品の方が好きだ。
『ペット・セメタリー』、リチャード・バックマン名義の『痩せゆく男』など。この辺は原書のペーパーバックで読んだので余計不気味な雰囲気が味わえたのもあるかも。


昨晩一睡もしていないのに、夕方2時間ほど昼寝?したらまた眠れず徹夜2晩目。現在火曜の朝に昨日のブログを書いている。


眠れなかったので多めにオークション出品。今回はハオルチア以外も少し。
sample


Auction

2006/10/23 Mon. 23:59 [edit]

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独白するユニバーサル横メルカトル 

また更新サボり中。些細な切欠で不眠症再発。
現在40時間程起き続けている所。仕事の捗る事この上なし(笑)

久々にハードカバーの本を買った。本棚は既に一杯だし、場所を取るので文庫本愛好派なのだが、好きな作家の新刊なので。

平山夢明 『独白するユニバーサル横メルカトル』
今年度の日本推理作家協会賞の受賞作。

怖い話、残酷な話、狂気の話、生理的に神経に障る話…が嫌いな方にはお勧めしないが、私にとっては天鵞絨のような素晴らしい肌触りの短編集だった。多分これから心地良い睡眠にどっぷりと。

眠れない夜は読書に限る。


レツーサ交配種錦。
レツーサ交配種錦

2006/10/03 Tue. 23:59 [edit]

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スティーヴン・キング 

今日は体調が余り良くない…というか、昨日動き回ったので休養の日。2日分の体力で1日普通に過ごせる。7月までは3日に1日しか動けなかったので進歩ではある(笑)今月初めにしばらくストレスフリーの生活をしてみたのが効果を奏した模様。

一日転がって本を読んでいた。その中の1冊。

『いかしたバンドのいる街で』スティーヴン・キング

邦題がちょっとアレ(--;だが、多分狙っての事と思いたい。
原題は「You Know They Got a Hell of a Band」

どういう話かというと、アメリカンホラーにありがちな、郊外を車で小旅行中のいかにもアメリカンな夫婦が道に迷い、トワイライトゾーンに吸い込まれ見知らぬ街に辿り着く。
そこにはとっくに死んだロックスター(ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスン、オーティス・レディング、キース・ムーン、ブライアン・ジョーンズ、エルヴィス・プレスリー等々)が在りし日の姿のまま死霊となって住んでいて、毎晩ロックコンサートを繰り広げ、迷い込んだ人々はその観客となって二度とその街を出られない、というもの。

・・・出演者の顔ぶれによっては二度と出られなくてもいいような気がしたのは私だけ?w


スティーブン・キングはベタだが好きなアメリカンホラー作家。
邦訳版はどうしても、土俗的風土が違うせいかニュアンスが日本語になるといまひとつ伝わらなく怖さが分かりづらいので、出来るだけ原書で読む。

『痩せゆく男』と『ペットセメタリー』が一番好きな作品だが、後者は子供が書いた「ペットセメタリー」の綴りが間違っていてそれが不気味さをいや増していた。日本語でいうと子供のうろ覚えのつたない字でひらがながひっくり返っていたりするのと同じだろうか。


D. foetida

2006/08/17 Thu. 23:59 [edit]

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高橋克彦 

前々から読もう読もうと思いつつ、文庫本で上下巻合計1000ページ超のボリュームなのでなかなか手が出ないでいた「あやかし」by高橋克彦。
明日読もうと決めて昨日購入。

本は何でも初読は一度読み始めると最後まで一気に続けて読まないと気が済まないので、纏まった時間がないと徹夜で仕事に行く羽目に。
以前(漫画だが)ONE PIECE当時30巻ちょっとを大人買いしてしまい、深夜読み始めたため徹夜した大馬鹿者である。

今日は休暇のため朝から読書のみすることに決めて、ひっくり返ってにょろにょろしながら読んでいたら昼過ぎに読み終わってしまった。
途中でダレずに一気読み可。東北の伝承と月と宇宙人とドラキュラと書くとアレだが練られて読みやすいSF大作。長さを感じさせない。

高橋克彦は「記憶」シリーズが特に気に入りで何度も読み返しているが「蒼い記憶」の文庫が何故か行方不明。毛玉に粗相をされて処分したようなおぼろげな記憶が(--;読みたかったので再度購入。

「記憶」シリーズは人間の記憶のあやふやさ、忘れていた記憶の闇に潜む秘密などがテーマだが、そう言えば私にもないはずの記憶がある。

今はもう建て替えられて昔の面影はない母の実家。古い大きな農家で私が小さい子供の頃はまだ庭で牛が飼われていたり、土蔵が残っていたり、煉瓦造りの納屋には大きな蛇が住んでいて主と呼ばれていたりした。

黒光りする梯子のような木の階段を上った二階には蚕部屋があり、窓は内障子が付いていて直射日光が入らず、部屋全体がオレンジ色の光で満たされていたように覚えている。蚕を育てるための台がずらっと並び、訪れる度に覗いていたのだが、なんとなく薄ら怖いような気がしていた。

が、大人になってから母に聞くと母の実家では私が生まれるずっと前、と言うか母が若い頃に既に養蚕は止めていたので私が蚕部屋を見たはずはないと言う。何かの弾みで聞き齧った話で実際見たような気になり、記憶を捏造したのだろうか?それにしては余りにも細部まで克明に覚えているのだ。部屋の雰囲気、色、空気の匂い、養蚕台の木の感触まで…。


園芸はちょっとお休み中。体調の都合で余り手が掛けられないので夏越しが心配。ハオルチアを始めて初めての断水の夏。結果やいかに?

ゲラルディ錦。
Haworthia


2006/08/01 Tue. 23:59 [edit]

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