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春の植え替え第一弾 

やっと少し暖かくなり、植物の世話でもしようかという気分がちょっとだけ盛り返してきた2月末、冬だから…と園芸サボりの言い訳が出来るのは2月まで、3月はすぐそこです。

ベンケイソウ科は昨年までに大幅リストラを行い、殆ど残っていない中での残留組。
放置すればいい味出すのがこの方々の特徴で、1年も放置すれば盆栽や踊り葉牡丹的な枝ぶりになってしまうのがデフォルト。

グラプトベリア トップシー・デビー
株元から子吹き、茎からも虫の群生のように子株が沸いてびっしり。
トップシー・デビー

セダム 春萌錦
踊り葉牡丹風。
春萌錦

グラプトベリア ミセス・リチャーズ
開花後の花茎を放置していたら、一部小葉が子株に化けた。
ミセス・リチャーズ

みんな鉢ごと倒れて自立できないのでカット+植え替え。他の鉢に挟まれてなんとか直立している状態だった。

トップシー・デビー

春萌錦

ミセス・リチャーズ

見る人が見ればすぐ分かる、土が某培養土10割で手抜きしているのがバレバレですねそうですね。
乱暴な言い方ですが、土なんかどうでもいい部分もあるのが多肉植物です。結構何でも育つだけなら普通に育ちます。ましてや専門メーカーが色々研究して作った土ですので結構優秀だったり。

始めたばかりの方、どうも上手く育たないという方に、多肉(ハオルチア)の土はどうしたら?というご質問を良く頂きますが、一袋ワンコイン以下で売っているような、熟していない落ち葉や割り箸の燃えカスが混じっているような粗悪な土でなければ、最初はお仕着せのブレンド土で十分です。
「多肉植物用」と市販されている用土は軽石が多くて水持ちが悪い場合が多いので、数割赤玉土でも混ぜてやれば十分かと。後々自分の環境と育てている植物の癖に合わせて調整していけばいいのでないでしょうか。

と、話が逸れました。

このリチャーズ夫人は輸入株なのだけれど、斑入りの気があって今回の子株にも複数筋状に斑入りの気配があるのでいつかがっつり斑入り個体が出て来ないかなと期待している、がこんなに要らないので根付いたら放出です。

さてそろそろハオルチアの方も植え替えと整理に着手せねば。
オークション出品お待ちの方、余剰苗確認をお待ちの方、やっと少しやる気が出てきました、でももう少しお待ち下さい(笑)
えっとね…冬の間の放置が祟って苗の状態がね…
その他色々不義理ぶっこいている気がしますが、お心当たりの方はご連絡下さい、善処致しますです、はい。


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2013/02/27 Wed. 16:53 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ホヤ・ベラ斑入り 

ちょっと前のエントリーでホヤ・ベラの花を記事にした際に海外発注した、と書いていたホヤ・ベラの斑入りその他ホヤ。その後数日で到着し、カット苗だし植え付ける暇もなかったのでとりあえずまとめて水挿ししていた。

ホヤは水挿しであっさり根が出る。着生植物なので茎からの根が非常に出易い。水挿しで発根させてから植え付けた方が生育が良い場合も。もうしばらく根を伸ばしてから土に降ろすつもり。

水換えついでに撮影。

ホヤ・ベラ 中斑入り Hoya bella "Variegata"

斑入りホヤ・ベラ

アイビーの一種のような綺麗なグラデーションの黄中斑。

斑入りホヤ・ベラ

水挿しして1週間程度で発根。

斑入りホヤ・ベラ


同じくホヤ・ベラ、こちらは覆輪斑 Hoya bella albomarginata

斑入りホヤ・ベラ

くっきりと縁取り。

斑入りホヤ・ベラ

まだ若干枝の先の方が水切れしているが、かなりカリカリになっても復活するのは先日のスタンダードなベラの郵便事故で経験済み。

カット苗だが小さな花芽が付いていたが多分今年は開花しないので来年のお楽しみ。
ホヤの花座は温存しておくと、翌年そこにまた花芽が付くので順当に育てれば来年の開花は確実。

*****

猫の頻尿と粗相が長引いていて、薬を飲ませてもちっとも改善しない。
今日もまた動物病院へ。年齢的に腎臓がへたって来ても不思議でないので、がっつり検査をして貰おうと思ったが症状的に膀胱炎が悪化しているだけで腎臓が悪くなっている兆候は感じられないとのこと。
過度な検査もまたストレスになるので、ということで薬の容量を増やしてみることに。現在食べている結石(膀胱炎の主原因になる)予防の療法食ももう少し効果の強いものに変更。

頻尿かつ尿意を覚えたらもう即座にそこでしたい!トイレまで我慢できない!となるようでしかも柔らかい物がそそるらしく、寝具やソファのカバーやらが狙われる。毛布やカバーをかき回してシッコ掛ける場所を吟味している間にトイレに行けると思うのだが猫の気持ちは分からない。

予防するしかないのでやりそうな場所にペットシーツを貼り付けて回る毎日。

何がストレスなのかは分からないがストレスも大きな原因らしいので、とにかく四六時中構って欲しがる猫なので極力構うようにしていると他のことが集中して何もできない。

しかし22時頃から2時頃までは大体ヤツは寝ているのでなんとかブログが書ける。
とか書いていたらたった今、仰向け大の字で寝ていたのが突然「うんわわーぎゃー」と寝たまま叫ぶ。起きる時間になったらしい。飼い主はそろそろ寝たいんだけどなー。

廊下に落ちてた猫

本猫は頻尿以外は至って普通で、食欲はあるし元気もある、むしろありすぎる位。
この時期はやっぱり暑いのか夏の風物詩行き倒れ猫になったりしています。

薬が効いて早く治りますように~。

2012/07/13 Fri. 02:08 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ホヤ・ベラ 

一応多肉植物のカテゴリに入れておくかな?な、ガガイモ科のホヤ。

観賞植物としてよく出回っているのはホヤ・カルノーサ(サクララン)、ハート型の葉っぱ1枚だけが鉢に挿して雑貨屋などで売ってあるホヤ・ケリー(ちょっと恥ずかしい名前で売ってあったり、ちなみにあれはほぼ育ちません、あとは枯れるのみの消費財です)、ホヤ・ムルチフローラ(「天の川」「彦星」)、そしてこのホヤ・ベラなど。

5月の頭に頂いて植え付けてすぐに花芽が出たものの、ホヤは些細なことで花芽が落ちるので植え付け直後の今年は咲き損ねるだろうなと思っていたのが無事開花。

ホヤ・ベラ

この花芯部分の透明感は植物とは思えない作り物感溢れる造形。

ホヤ・ベラ

蕾も可愛い。開く途中はちょっと「キシャーッ!」という声が聞こえそうな感じだけれど。

ホヤ・ベラ

ホヤの中でも格別に可憐な花。

ホヤ・ベラ

頂いた際、郵便事故で2週間局留めされていて、受け取った時はカッサカサの半ドライ状態。
まだ茎には水気があったのですぐ植えつけてザブザブ水をやったら3日程でシャキっとして復活、無事開花まで持って行けた。

Cさん、ご心配お掛けしましたが無事綺麗な花を見ることが出来ました、ありがとうございました。

*****

以前カルノーサを育てていたがベランダに放置していたら環境が丁度合ったのか、育ち過ぎてエアコン室外機やらそのホースやらを侵食してとんでもないことになったので処分したのだが、やっぱりホヤの花はいい。

ということでつい、海外業者に何種類か発注してしまった。国内で余り見掛けないものを数種類と、このホヤ・ベラには斑入り種があるようで中斑と覆輪斑と両方見付けたのでどちらも。

あまりズルズルと蔓状にならず、出来るだけコンパクトな種類を選んだつもりだが…殖えすぎたらどうしよう(笑)


気が付くともう7月、今年も半分終わってしまった。先月もブログは例のごとく飛び飛びで、何かどうもバタバタしてゆっくりブログを書く気分の余裕がなく。

前にちょっと書いた不調レオパは病院に連れて行って処置してもらってその後すっかり全快、それと入れ違いに猫が持病の尿路疾患が再発したようで(療法食を食べているのに)、膀胱炎になって通院、現在投薬中。
尿意を感じたらすぐその場でしたいらしく、あちこちで粗相するので毎日後始末と洗濯に追われている。

現在ベッドの真ん中で枕まで使ってヘソ天で寝ているのでその隙にブログ更新。
多分私も寝ようと思って傍に行くとパキっと目を覚まして暴れだすんだろうなぁ…。

2012/07/01 Sun. 23:55 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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モナンテス・アデノセペス 

ちょっと忙しくて写真撮る暇がないのでSDカードを掘ってみたら、撮ったままになっていた画像がいくつか出てきたのでそこら辺から更新。

モナンテス・アデノセペス(Monanthes adenoscepes / Monanthes minima ssp. adenoscepes)

余り出回っていないちょっとレア気味?の種。

モナンテス・アデノセペス

モナンテスはカナリア諸島の岩場などに張り付いて育つ極小多肉。小さな葉がびっしり付き、涼しく快適な地中海性気候の島々が原生地のため、蒸れや暑さに弱く日本の気候には向いていない物が多い。

友人が輸入種子から実生した立派な苗。2年程経過している様子。安心の国産実生苗。

モナンテス・アデノセペス

ちなみに私も同じ種を輸入して蒔いてみたけれど…いえ何でもないです。

モナンテス・アデノセペス

3月下旬の画像。珍しく昼間明るい所で撮影している。

モナンテス・アデノセペス

モナンテスはこのよく見るとブチブチした葉もキモ可愛い魅力のひとつ。
葉裏には赤紫のでんでら模様も入っている。肉眼で見るとちょっとキラキラした小さな端正なロゼット。

この後すぐ花が咲いて、モナンテス特有の宇宙のファンタジー的ないつもの花だった。

モナンテスは花が咲いても枯れないからいいね。今年はアエオニウムが開花後いくつか消滅した。
花芽らしきものを確認してすぐ駄目元でぶった切ったが、切った所から10倍になって花茎が出たり。子株も出ていなかったのに…。諸行無常。

2012/06/21 Thu. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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サイプラス・トゥルードス・ストーンクロップ 

以前、海外サイトで原生地写真を見て欲しくなり、種を輸入して蒔いたものの全滅させた遺恨のCyprus Troodos Stonecrop(サイプラス=キプロス・トゥルードス・ストーンクロップ)。
友人が蒔いて立派に育った苗を入手。国内播種なので安心です。ついでに私はもう実生には手を出さない方が色々良さそうです。種が可哀想&勿体無い。

ストーンクロップということで=ベンケイソウ科なのは分かるけれど、一見アエオニウム風?

正体は実はセダム。

セダム・ミクロスタキウム (Sedum microstachyum)

結構大きく、株径は10cmを軽く超えている。海外サイトには「レア種」と記載。原生地が凄く限られているのでそりゃレアでしょう。

セダム・ミクロスタキウム

microはそのままミクロ、stachyumは英語にするとspikeでトゲのこと。学名は細かいトゲが生えていると言った意味で…

葉には微毛が生えている。学名はトゲだが実際触っても分からない程度。

セダム・ミクロスタキウム

更にズーム。グログロの赤紫と緑の模様。

セダム・ミクロスタキウム

何とも魅力的なセダム。

セダム・ミクロスタキウム

英名のサイプラス・トゥルードス・ストーンクロップが示すように、原産地はキプロスのトゥルードス山。
その山の高地の岩場に育つ種類で、乾燥と低温に強い。

うちのベンケイソウ科は全て外に放り出したような栽培状態なので、こちらも例に倣っていたがこの冬は温暖なはずの当地でもマイナス5度を記録した。やっちゃったかと思ったけれど全く平気そうな顔をしているどころかむしろ色艶が良くなっていたりして。

原生地はマイナス2桁になる地域で、この種は大体マイナス18度位まで耐寒性があるため、マイナス1桁じゃ涼しくていい感じ~程度にしか感じていなかったらしい。

九州では逆に夏を心配する必要があるようだ。そして見た感じと現地の開花画像を見るとモノカルピック(Monocarpic=一回結実、花が咲くと親株は枯れる)っぽい雰囲気がひしひしと。

折角入手したので予備を作っておきたいが栄養繁殖はどうやって殖やすんだこれ?葉挿しが出来るのか、週末毟ってみようか。

自分のコレクション的にはセダムはこれとスアベオレンス、ウィンクレリー、スプリングワンダーがあれば他は要らない気がするな。

2012/03/29 Thu. 17:20 [edit]

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立春 

昨日節分で、縁起物だから一応(本当に縁起物なのかどうか所以が怪しい説もあるが)と買って来た巻き寿司のご飯部分がゴム板のような硬さで食べられたものじゃなかった。床に落としたら50cmはバウンドするに違いない。いやいっそあれは多分釘が打てる。

節分の翌日は立春(と言うより立春の前日が節分)、今日から暦の上では春。

というには寒過ぎ。確かに今日は陽も照って若干暖かいがプラス気温と言うだけ。
ここ数日私が住んでいるのは九州だったはずなのだが?と思えるマイナス気温連発、一昨日の夜半にはマイナス5度を記録した。余りに寒いので好奇心でトカゲケージ内温度測定用の放射温度計を持ち出してガタガタ震えながらそこらを測りまくってしまった。

外に放置のハオルチアの葉自体の温度がマイナス4度超になっていたが、凍っている様子はなかった。
翌日プラス気温に戻ってから確認してみたが今の所凍害もなさそう。数日してからべっちゃり崩れてあらやっぱり凍ってたわ、となるかも知れないが。断水していれば案外強いね。

寒さ関係なく元気なセダム。

セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)

セダム・スアベオレンス

うちで今の所一番大きな株。鉢をぎっちぎちのサイズ(4号鉢)にしてあるので巨大化出来ないでいる。それでも鉢より3cm程度ははみ出している。

セダム・スアベオレンス

何かする度に粉がはげるのが困り物。

セダム・スアベオレンス


*****

普段は猫が自由に出入り出来るように少し開けているトカゲ部屋のドアを、流石に寒いので温度キープのため閉めて出掛けた。

すると帰宅後ドアの前に山盛りの猫ゲ○が。
うちの神経の細い我侭な猫は不満があると、特に入りたい場所に入れないと延々と鳴き叫んでしまいにゃ興奮し過ぎてゲ○を吐く。多分これもその産物。

一応猫用のコタツがリビングにあるし設定温度も最強にしていたが、部屋全体だとやっぱりトカゲ部屋の方が暖かいので入りたかったんだろうな。


先日カメラ欲しい欲しい病とか言っていて、結局買っちゃいましたRICOHのGR DIGITAI IV
やっぱり小さいコンデジでは物足りず、マイクロ一眼じゃ機能的に現在の一眼と被るので意味無しって事で所謂ハイエンド機ってやつに落ち着きました。

まだ余り弄ってないけれど数十枚試し撮りしてみた分には画質的には一眼に引けを取らない。動物を撮る分にはこちらで充分事足りそう。

カスタマイズサービスのためにメーカーに返送している最中なので、本格稼動は帰って来てから。

2012/02/04 Sat. 16:25 [edit]

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美アロエ 

先日の遠征で連れ帰った斑入りアロエ。

不夜城(Aloe nobilis)系の斑入り。

良くある不夜城錦とは斑の入り方が全く違い、数年前から出回っている同じく不夜城系の「蛍の光」や「うぐいすアロエ」とも違う、芽代わりの複雑な斑入り。

Aloe nobilis cv. (variegated)

不夜城系錦

何層にもなる複雑な斑のレイヤー。

不夜城系錦

表も裏も満遍なく回った派手な極上斑。

不夜城系錦

潅水後。やっぱり綺麗。

不夜城系錦

今の所2.5号鉢に大人しく収まっているが(いや既にはみ出てるけど)、ちゃんと普通に不夜城サイズになるとのこと。
出来ればゆっくり大きくなってね。

* * * * *

早いもので後半月余りで今年も終わろうとしている。
昨年ぶっちぎった恒例年末年始企画、今年はちゃんと何かと思うもどうも気分がバタついていて取り掛かれず。
時間と気持ちの余裕が出来たら何か考えます^^

現在またもや2ヶ月コースで投薬中のヤモリがセットで居て、毎度のことながら治療中の動物が居ると落ち着かない。

今年は(も?)ずっと動物の世話に振り回されていた。好きでやってるから仕方ないんだけど。
その分自分は病気しなくなった。こちらがケアをしないと100%死んでしまう相手が居るとおちおち寝込んでもいられない。

夏の終わりまで絶不調だったニャンコも泌尿器系の不調はすっかり収まり、過剰な毛繕いも止まってそれによってハゲた部分の毛も短毛種程度の長さに生え揃って来た。よく見ると段差があるけどまぁ冬越しには問題なさそう程度に生えた。
結局何がストレスでハゲ散らかしていたのか良く分からないまま。多分それ以前の不調で餌がまるっと全部新しいものに切り替えられたり、薬を飲まされたり、イグアナの放牧時間が延びたので焼きもち焼いたりのコンボだったのかなぁと考えているが本猫に聞いた訳じゃないので。

そろそろ人語を喋ってくれないだろうか。こちらが言うことは大体分かっているようなんだけどなぁ。

2011/12/13 Tue. 23:18 [edit]

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2011年度遠征最終回(1/2) 

今年最終の遠征に行って来ました、と言っても動物が増えてからなかなか家を空けられなくなったので今年はこれで2回目。来年はもうちょっと行きましょう。毎日給餌が必要な個体ももう少ないし。

今回の行き先は生まれて初めて足を踏み入れる地、もちろん初めてお会いする方の温室に厚かましくも突撃させて頂きました。

一眼持って行けば良かった…今回はすべてiPhone写真です。そして雨女(遠征における荒天打率75%超)なのでやっぱりお天気がちょっとアレで暗めの画ですが。

知る人ぞ知るアロエ温室にて(画像はクリックで大きくなります)。

私自身はアロエは全く門外漢だけれどそれでも一目で凄いと分かるあれこれ。
もっと撮ったのですがとりあえず。

アロエ

左上:葉先がくるんと巻き込み幾何学的な葉縁の鋸歯も色合いも素敵な巨大アロエ(名前失念)、
右上:多分日本で一番大きなヴァンバレニー、これも格好いい。
左下:ヴァリエガタf.ヴァリエガタ=千代田の光(千代田錦の斑入り)、通常の黄斑。
右下:同じく、千代田錦の白斑。ある所にはありますねやっぱり。
千代田の光は数が減ってるとのことで最近殆ど見なくなりました。白斑の実物は私も初見。


同じ温室内でベンケイソウ科を。サイズ比較に何か一緒に撮るべきだった、どれも強烈にでっかいです。

ダドレアの群れ。

ダドレア

同じくエケベリア、一部セダム。一番小さい鉢でも5号鉢以上とお思い下さい。

エケベリア

左上の真ん中の一番大きいのはセダム・スアベオレンス。これまで見た現物で一番大きなサイズ。
株径50cmになるとか言われている品種だがやっぱり嘘じゃないなこりゃ、ってスケール。30cm近くはあったかな。
うちの既存の3株とはタイプが違うように見えるので(うちにあるとの同じ大きさと思しき子株を見ても肉厚が全然違う、うちのが薄いのは私の腕が悪いせいを差し引いても多分違うと思えたので)お願いしてクローンを頂戴して来た。一番好きなセダムなのでとても楽しみ。

エケベリアのメキシカンジャイアントも名前に恥じないサイズ。バケツのような鉢からはみ出るラウリンゼ、傘のようなジュリアetc。やっぱりエケベリアは大きく作ってなんぼですね。

大蒼角殿(Bowiea gariepensis)の花。蒼角殿はボウィエア・ヴォルビリスとボウィエア・ガリエペンシスがあって、両方混乱して「蒼角殿」と呼ばれているが余り見掛けない方のガリエペンシス。通常良く出回っているのはヴォルビリスの方。
見分け方はツルの太さとブルーム(白粉)の付き方。ヴォルビリスは緑のつるつるした茎で細め、ガリエペンシスはブルームが付く太いツル。

大蒼角殿

エイリアンのような格好いい巨大コウモリラン。こういうの欲しいけど置く場所がない。

コウモリラン


んでまぁ、その場の皆さんに笑われたのですが。(最初に撮った写真がこれで^^;)
金鯱の陵の間にカナヘビが隠れてるのを発見。

カナヘビon金鯱

かなり色白の個体で色変個体かな~とか気になってしまい。つっついて陵の間から出て来て貰ってちょっと触ってさよならしたけど器用にトゲを避けて動いてた。我ながらお前ははるばる出掛けた先で一体何をしているのだと(笑)
もう悪い病気です。

カナヘビon金鯱


長くなったので続きは(2/2)にて。

2011/12/05 Mon. 21:58 [edit]

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復活! 

夏の間単なる毛の生えた棒になっていたアエオニウム・スミシー、今年は秋になっても暑さがぶり返したりしていたせいかいつまでも葉が出ず、これは本格的にただの棒(枯れ木)になったか捨てるか?と思った途端に葉が出て来た。

Aeonium smithii

Aeonium smithii

棒じゃない、茎の途中から芽もわさわさ。

Aeonium smithii

葉裏の吸血ヒル模様も健在。

Aeonium smithii

これは3タイプ目の昨年秋の輸入苗(別2タイプは⇒こちら)なのだが、葉縁に水玉が出る方だった。

Aeonium smithii

単に水玉が乗っているように見えるが、葉縁の一部が透明な膜になって中に組織液だかが入っているれっきとした葉の一部。綺麗だがじっくり見るとキモチワルイ気もしないでもない。

Aeonium smithii

* * * * *

関東方面では明日は国際多肉植物協会の秋のイベント。もちろん?今年も参戦なし。
同日に爬虫類関係のイベントも開催されているので、今思えば合わせ技で両方参加で行けば良かったかな?とか思うが後の祭り。

関東に比べればお手軽に行ける関西方面でも、ここの所ちっとも出掛けていない。動物増えたしなぁ、置いて行くのが後ろ髪を引かれるのでついつい元来の出不精もあって遠出する踏ん切りがつかないのね。
来年は葉っぱとトカゲのイベントがバッティングしたらスケジュール組んでみるかな。

ビッグバザールご参加の皆さん、楽しんで下さいね♪


2011/11/05 Sat. 17:18 [edit]

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基本に立ち戻る 

昔むかーし、多肉植物を始めた頃、こんなの手にしませんでしたか?

カランコエ・不死鳥
子宝草と言われる葉の縁から子がどんどん出るタイプのカランコエの一種。

カランコエ・不死鳥

カランコエ・不死鳥

葉の縁から出る子芽がぽろぽろ落ちて、どこかしこに生えて来る生命力豊かなヤツ。
この株も買ったのではなく、何かの鉢にくっついてうちにやって来たのが大きくなり、抜き捨てるのも可哀想なので鉢上げしたもの。既に子芽の絨毯爆撃を始めている。

カランコエ・不死鳥


カランコエ(ブリオフィルム)・錦蝶
筒状の細葉の子宝草。同じくどこからともなくやって来たのを鉢上げ。

カランコエ・錦蝶

葉先に子芽を行儀良く綺麗に並べて乗せて、「うちの子おひとついかがですか?」と差し出して来る。

カランコエ・錦蝶

小さいブツブツの集合体が苦手な人にはグロ画像?

カランコエ・錦蝶

普及種で雑草的な生命力で無駄に殖えることもあって、多肉植物に嵌ってある程度病膏肓に入る頃になるとこういうのは無視しがち。しかしこうやってじっくり見てみるとやはり造形の妙もあれば色も模様も美しいもの。

ただやっぱりどこにでも勝手に生えて来るのはちょっと迷惑…。

*****

「暑さ寒さも彼岸まで」と言うけれど彼岸過ぎてもまだ暑いここ数日。お陰でどうも体調が微妙な感じ。
動物達が全員元気なので飼い主ヨレヨレでも問題ないのが幸い。

動物達にトラブルがあるとおちおち寝込んでも居られませんからね。


上の葉っぱの話に戻るが、春の某爬虫類イベントin福岡で、多分不死鳥かシコロ弁慶かその辺の葉っぱと思われる物が小さなパックに一杯詰められて売られていた。リクガメとか草食トカゲの餌に良い、葉っぱからなんぼでも殖える、とかで。

朧月の方が生産性高そうなんだけどなーとか横目で見て通り過ぎたが。味的にどうなんだろう?
この辺は栽培には薬は一切使っていないので、後で毟ってうちで唯一の草食動物のトゲオイグアナに食わせてみよう。
その前に飼い主が味見しないとな、シュウ酸味がしたらやめておかなきゃだし。

2011/09/29 Thu. 17:25 [edit]

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