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今日あたりのサンエステバン 

数日前のサンテステバントゲオイグアナ。

油断してシェルターから頭出して寝ていたのでそーっと寄って…

気配で起きてしまった。シャッター押した瞬間には目が閉じていたのに撮れた画像はこれ。
サンエステバントゲオイグアナ

連れ出して膝の上。
サンエステバントゲオイグアナ

やっと手の上で写真が撮れるようになった。
サンエステバントゲオイグアナ

あどけない顔なのが、
サンエステバントゲオイグアナ

「なんですか?」一瞬で表情が変わる。
サンエステバントゲオイグアナ

最初の1ヶ月位は飼い主が寄るとすぐシェルターや物陰に隠れていたが、最近はケージを開けても手を入れても撫でても逃げない。でも握られるのはまだ嫌。
結構こっちを観察しているのも感じる。警戒しているだけかもだが、こっちを見ていて良く目が合う。
お腹がすいている時に触ろうとするとしきりに手をぺろぺろ舐める。それは食べられません。あなた草食だし。

* * * * * * * * * *

今日のサンテステバントゲオイグアナ。

「どうしよっかなー」 何を考えているかと言うと。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

「やっぱ食べる」 飼い主がおやつを見せびらかしつつカメラを構えているので食べよかやめよか悩んでいたのでした。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

「もっと食べる!」
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

食べ終わって正面向き。トカゲだかカメだかよく分からない絵ヅラ。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

フェイクグリーンのツルに絡まったようになっている彼だが、最近立て掛けてあるコルクバークの裏側に挟まって寝るのを覚えて、朝そこからゴソゴソ這い出して来て上半身だけ出していたのでおめざにチェリーをやってみた。
手から餌を取る画像が撮れたので嬉しい飼い主。

写真を撮りたいのでしっかりチェリーを摘んで離さなかったら指ごと噛まれた。容赦ないです。


フトアゴ以上に高温が必要なイグアナ、今ひとつ動きが鈍い時は体温が低い。大人しいなぁ、馴れたなぁと油断していたらただ単に体温不足なだけだったりする。

決して病気にしないぞと色々神経質になっている飼い主、非接触型の温度計で毎日ケージ内は元よりイグアナ本体も測りまくり、この個体がフルパワーで飛び回るには体温38度以上必要だという結論に達した。

トカゲは種ごとに餌を消化したり代謝を行ったりするのに必要な温度があるが、その温度は単に生理的機能が働いて問題なく生きられるというだけで、絶好調で動ける体温はそれより高め。

そんな訳で、まだ体温が上がっていなかったりバスキングスポットから離れて休んでいる動きが鈍い時に捕まえて触り、飼い主は怖くない危なくないと教育中。

しかし体温がばっちり上がっている時だとまだ掴むなりすっ飛んで行く。ちっとも馴れてないじゃないか(笑)
ま、手から餌取ってるからね、多くを求めなければ十分だよね、うん。

そろそろうちに来て2ヶ月。
頭胴長15cm、全長42cm、体重139g。じわじわ成長中。やっぱり成長遅いー。草食だなぁ。

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2010/07/19 Mon. 23:06 [edit]

Category: サンエステバントゲオイグアナ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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着々と… 

それは日曜日のことでした。

サンエステバンのケージの傍に行き、ちょっと触るかと戸を開け背中を撫で、前足の下に手を入れるとすすっと乗って来た。ここまでは普段と同じ。普段はここから勢い良く腕をガシガシと登り、肩を通過して背中に回り、捕まえようとすると頭に登ってジャンプしてどこかに逃げようとする。

それがその時は手の上でしばらくじっとした後、よいしょよいしょとゆっくり腕を登って肩で止まった。
肩の上で首をかしげて回りを観察しながら、時々飼い主とも目が合う。思わず頬擦りしてみたが特に嫌がらない。

調子こいた飼い主はそのままPC作業へ。サンエステバンはそのまま肩の上。動いたので逃げるかと思ったら首の後を伝って反対側の肩へ。結局1時間ほど、飼い主の肩の上で時々右へ左へと移動しながら過ごしていた。

うちに来て丁度1週間目で手から餌を取った。その時もかなり幸せな気持ちになったのだが、6週間目でまた一つベタ馴れへの階段を登った実感。
ちくちくとした爪、さらさらした鱗とふわりとしたお腹の感触、(バスキングして温まっているので)生温かい体温が肩の上で心地良い。サイファがいつもどっしり乗っかっていた重量感にはまだ程遠いが、この感触が懐かしく、嬉しくて愛しい。いずれサイファの数倍の体重になるはずだから…そうなれば肩乗りは嬉しいが肩凝りも?(笑)

肩に乗った日からハンドリングも急に容易になった。すっ飛んで逃げることはなくなって、落ち着かない時もあるけれど突発的な動きはもうなし。飼い主の手も腕も傷だらけになっていたのが生傷も減った。

触られたくない時は掴もうとすると逃げるのだが、その最中でもおやつ(チェリー細切れとか)を見せるともぎ取って行く。握られてもおやつは食べる、現金(笑)


昨日。バスキングスポットでくつろぎ中。ボケてて分かりづらいが後足だらーん。
サンエステバントゲオイグアナ

「何か美味しい物ですか?」<飼い主が横からおやつを差し出している
サンエステバントゲオイグアナ

食べた後。「もうないの?」
サンエステバントゲオイグアナ

体重は大して変化なし、1週間に1gくらい増えてるか?(現在130~132g程度)。長さが伸びたような気がしないでもないが計ろうとするとじっとしないので計測不可能。

毎朝タイマーでライトが点くとシェルターから這い出して来て、おもむろにバスキングスポットに向かうのだが今朝は一度上半身だけ這い出した後、何故かその姿勢でまた寝てた。具合が悪いのかとふと心配になり頭を撫でると半分目を開けて「うあ?」って感じ。「まだ眠い~」とばかりにもう一度シェルターに戻って行った。
出掛ける直前にもう一度見たら餌皿に顔を突っ込んでがっついていたのでそれからしっかり目が覚めたらしい。

サンエステバントゲオイグアナ

幼体らしいこんな可愛いあどけない表情も期間限定。オスなので大人になると目はもっとアーモンド型に近くシャープに、顔付きもゴツゴツと恐竜になるので可愛い顔ではなくなるだろうな。
動物は子供より大人が好きなので(ふんわり子猫よりふてぶてしい大猫派)凶暴な顔つきになっても全然OKなんだけどね。

ちょっとずつ仲良しになっているトゲオイグアナと私。次のステップはケージの戸を開けると自分から外に出て来る所でしょうか。

ちなみにペットリザード代表のフトアゴヒゲトカゲであるアリアさん、彼女は肩乗りトカゲにはなりそうにありません。
ケージ内に居る限りは以前飼い主の心をベキバキ折っていた「飼い主ダイキライ触るんじゃないわよ威嚇するわよそれ以上こっちに来たら噛むんだから!」という態度は流石になくなり、むしろ「ご飯!ご飯だってば!」と急いで寄って来るようになった。
しかし一旦ケージの外に出すと走って逃げ、ハンドリングはしばらくは大人しくしていても段々目付きが剣呑になり、最後はジタバタ暴れて逃げた挙句やっぱりアゴ真っ黒にして大口開けて威嚇するという…。

ハンドリングした後、ケージに戻したアリアさん。

「ほんとにもう、ウザいんだから!」
アリア

彼女とはある程度の距離と節度を持ったお付き合いしか出来そうにありません(笑)

2010/07/08 Thu. 16:39 [edit]

Category: サンエステバントゲオイグアナ

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今日のサンエステバン 

また数日サボってました。一旦「毎日更新する!」というノルマを自分から外してしまうとサボリ癖が付いていかんね。

さてせっかくいらして頂いたのに今日もにょろにょろですゴメンナサイ。

ケージどうなってますか?と聞かれたので、こうなってます。

ケージ

バックグラウンドを外してコルクバークを入れるつもりだったのが、どうもレイアウトがしっくり来ず断念。

現在のセッティング。

・エキゾテラ グラステラリウム9060(91.5x46.5x62.5cm)
・紫外線灯 10.0x2灯、2.0x1灯、メタハラ(スポットタイプ)x1灯
・バスキングランプ
・フィルムヒーター
・最高最低温度計(2点計測タイプ)x1
・温湿度計x1
・爬虫類サーモ
・シェルター
・水入れx2

グリーンは今の所全部フェイク。バックグラウンド上のものはセンサーや配線を隠すために這わせてある。
フェイクとは言え植生が滅茶苦茶なのが園芸家としては気になります(笑)
メタハラはいずれ早いうちにエムズワン導入しようかと。

床材をもっと見栄えの良い物にしたいが、物凄い量の水分を排出するので吸い込む素材(ウッドチップとか砂系とか)は衛生的にも手入れの手間的にも…で結局ペットシーツ。

湿度が上がりづらいのでレプティフォガー(水蒸気を霧状にして噴射する加湿器)を設置予定。国内ショップは欠品かやたら高い所しか在庫が無いのでアメリカのペットショップに注文した。送料入れても国内最安値の所より安い。個人輸入バンザイ♪<課税されなきゃいいけど(笑)



寝起きのサンエステバン(いい加減名前を決めろと)。
朝タイマーで照明が点灯するとすぐにシェルターから出て来る。

おはよう、今日も可愛いね。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

「ご飯なに?」
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

水入れも把握。最初水入れからちゃんと水を飲んでいるのかどうか分からず、イグアナも止水を認識しない個体が多いので心配になってショップに「水入れ認識してましたか?」と聞いてしまった。変な電話してスミマセン(笑)

サンエステバンスパイニーテールイグアナ


カクタススケルトンがいい感じ。最近でっかい枝を見掛けなくなって丁度いいサイズが見付からない。某茨木の爬虫類用品店(園芸店だという噂もある)に発注して確保。二股になっていて長い方が60cm。ティランジアなど付けたら凄く映えそうな大枝、というか元々そっちの用途なんだが。

サンエステバンスパニーテールイグアナ

サンエステバンスパニーテールイグアナ

うん、絵になる。
サンエステバンスパニーテールイグアナ

「おやつちょうだい」
サンエステバンスパニーテールイグアナ


ここ数日どうも食欲が落ち気味だなぁと思っていたら…
サンエステバンスパイニーテールイグアナ

脱皮してた。
サンエステバンスパニーテールイグアナ

うちだけかも知れないが、フトアゴも脱皮で特に頭部の皮が浮いて来ると機嫌悪そうな顔をして食欲が落ちる。この子もその傾向があるのかも?

浮いた皮を剥がしたくてムズムズするが我慢。でも我慢出来ず、尻尾も脱皮中なので浮いた所を触ったらぽろっと落ちた。剥けた所はぐぐっと白くなっている。段々白黒がくっきりとしてモノトーンになって行くんだな。
しかしサイファもアリアも脱皮中の場所を触ると叩かれたり蹴られたりしていたが、サンエステバンはそれには寛容。皮膚感覚が鈍いのか?

今日は手を差し伸べたら乗って来たので喜んでいたら腕から頭へ走り抜け、頭の上でふんぞり返っていて降りない。まだ樹上生活をする大きさなので高い所が好き?

降ろそうとすると上手いこと逃げる。やっと捕まえたらきゅっと尻尾を上げたかと思うとジャバーっと…そしてぷりぷりっと(泣)

毎回びっくりするほどの水分を出す。無臭なので被害は少ないがこの細っこい体のどこからあれだけの水が出るのやら。計った事はないけど一度に30ccはありそうな。

飼い主に糞尿をぶっ掛けるようではまだまだベタ慣れには遠いようです…。

2010/06/19 Sat. 23:00 [edit]

Category: サンエステバントゲオイグアナ

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サンエステバントゲオイグアナ、3週間 

うちに来て丸3週間経ったサンエステバントゲオイグアナ、少しずつ馴れて来てリラックス体勢。

サンエステバンスパイニーテールイグアナ


リラックスの証、後足だらーん。

サンエステバンスパイニーテールイグアナ

尻尾の付け根の太さが雄であることを物語っている感じ。
お腹ぱつんぱつん。

「うるさいよ」はい、すみません。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ


◆4日前のサンエステバン
帰宅後まず餌皿の減り具合を確認。葉っぱを半分残し、トッピングのイチゴは完食。流木の上でのほほんとしていたのでそっと捕まえて手の上に乗せる。飼い主の顔の前に持って来るとイチゴ臭い(笑)トカゲ全体がイチゴの香り。なんか可愛い。

◆3日前のサンエステバン
餌皿確認。人工フードを混ぜていたら綺麗に除けて残している。購入時「現在、野菜以外は何食べてますか?」とショップの方に確認したら「これです、オマケにどうぞ」と頂いたフードなので間違いないのだが。
最初の数日は食べていたが段々食べなくなった。野菜ばっかりの方がいいですか?でもフードに餌付いてくれていた方が後々楽なので混ぜますよ、と。

おやつにチェリーを準備して戻ってきたらシェルターに引っ込んでいたのでシェルターを開けて出て来て貰う。もう余り嫌がらない。

左手のひらにチェリーを乗せ右手で摘んであげようとしたら、突然左手にのしかかって来てガツガツと貪り食い始めた。手のひらも噛まれる、痛い、痛い、いたたたたた。

ビビりの飼い主が喉に詰まると怖いと細切れにして普段は1つずつ手渡ししているのに、3つも4つも一気にかぶり付いて丸呑み、そして勢い良く食べ終わるとジャンプして飼い主の許を去り、そそくさとシェルターに戻って行った…なんてマイペースなトカゲ…。

◆一昨日のサンエステバン
何処にも居ないと思ったらバックグラウンドに張り付いて擬態していた。
お腹の下に手を入れると渋々乗って来て、次の瞬間には腕の上を走って肩~頭に登る。通った後にぷちぷちとツメが引っ掛かって皮膚に穴が…。生傷が絶えない今日この頃。

◆昨日のサンエステバン
朝、餌皿を持って行きついでにシェルターから上半身だけ出している所を触ってみる。昨日までは「何すんだ」とばかりにシェルターに戻っていたのが今日は嫌がらない。
餌のトッピングのイチゴを1かけら摘んで見せたらぱくっと。着々と信頼関係が出来る音がする^^

が、夕方足にトマトの種とフードのブレンドがこびり付いていて取れないので温浴させたら「し、死ぬ、殺されるー!!!」とばかりに大暴れ、飛び出して洗濯機の裏に逃走。埃まみれで捕獲、もう一度洗うしかなかったのだが必死の抵抗で飼い主は手から肩までよじ登られて引っ掻き傷と蚯蚓腫れ+流血。温浴は嫌いらしい、今の所。

◆今日のサンエステバン
昨日の温浴が仇になってちょっと飼い主不信。しかし好物のチェリーでご機嫌が直る。体重測定、129g。殆ど変わらない。見る見るうちに…とはいかないな、やっぱり。
完全に成体になるまで3年前後掛かるらしい。イヤリングでもまだまだ手のひらサイズ。じっくり作り込む楽しみがあるのがいいと思ってのんびり付き合おう。


サンエステバンスパイニーテールイグアナ


ケージのレイアウトがどうも今ひとつ。水入れが相変わらず人工物丸出しなのが気に入らない。バックグラウンドも登られて粉々になるし。
大枝のカクタススケルトンとコルクバークの一枚板を発注しているので届いたら大幅改造するつもり。原生地がメキシコなのでそれっぽくしつらえたいが砂漠って感じでもないしなぁ。
ティランジアでも植え付けるか、サボテンのフェイクグリーン入れるか。紫外線灯x3+メタハラなので生きたグリーンでも育ちそうなので食べても大丈夫な植物を入れるか。

しばらく楽しく悩むことにしよう。

2010/06/14 Mon. 01:22 [edit]

Category: サンエステバントゲオイグアナ

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今日もサンエステバン 

体調不良で最低限になっていた動物園の世話を週末詰めてやっていたら、全くネタがありません。
嬉しがって撮りまくっていたサンエステバンの写真でごめんなさい。


「なんやねん?」とかサイファっぽいセリフを当てたくなる表情だが、彼はアメリカ人(笑)
"So what?"って感じですか。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

にょろり。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa


こんなこともする。サイファもやってたなぁ^^

サンエステバントゲオイグアナ

おっさん臭いポーズでお腹を暖めている。
火傷が怖いのであんまりやって欲しくないなぁと思いながら観察。行動には何か意味があるはず。ライト直下のバスキングスポットの温度が足りないんじゃないかと、ライトのセッティングを変えたらここには乗らなくなった。イグアナはフトアゴ以上に熱々が好きなよう。


何か考えている風な顔。知性の片鱗が見えるように思うのは気のせい?
写真を撮る度に顔付きが変わる。かなり表情豊かなトカゲ。

サンエステバントゲオイグアナ


初イグアナでびっくりしたこと。
出すモノが豪快。じょわーっと物凄い量の液体を出す、そして体の割にxxコ太くてデカい(笑)
不思議なことに今のところほぼ無臭。完全草食だから?
一度、目一杯xxッコ引っ掛けられたが全く匂わなかった。腕~肩に登って来たので飼い主うふうふと喜んでいたら「ズビバッ!」と派手な音がして生温かい水が肩からじょろじょろと。その後飼い主の首を後足で蹴ってこれまた派手に引っ掻き傷を付けてぶっ飛んで行った。
ああそう、逃げる為に体を軽くしたのね、初期のヴィヴィアンもやってたわ、彼女はミも一緒に放出だったから更にタチ悪いけど(笑)


連れ帰った初日に身体測定、全長37cm、111gだったのが2週間経って128gに。イベント購入なので輸送に備えて餌を切っていただろうと思われるが、その分を差し引いても少しだけ太ったかな?初日お腹シワシワだったのがぱんぱんになったし。


まだまだあどけない顔立ち。ゆっくりでいいから健康に育ってごっつい恐竜になってね。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

日によって多少ムラはあっても食欲旺盛、食べる日は10cm四方の皿に山盛りの野菜を綺麗に完食する。
野菜の種類によって好き嫌いもあるよう。
毎日小松菜、チンゲン菜、春菊、水菜、ベビーリーフ、豆苗、パセリ等の中から2~3種類。ニンジン、カボチャ、パプリカ、トマト等から1~2種類をトッピング。カルシウム剤をまぶして、時々ニュートリバックも。
おやつにイチゴかチェリー。赤い物に目がない様子でイチゴとチェリーは飼い主の手からもぎ取って食べる。

おやつの最中、飼い主の顔を見上げて確認している。最初は口の傍まで持っていかないと食べなかったのが、段々離れていても近寄って来て餌を取るように。今日は何も持っていない指先をかぷっと噛み付いて「あれ?」って顔してた。も、萌え死ぬ(笑)
「飼い主の手=美味しい物を運んで来る」の刷り込み完了。

まだ些細なことでビビって跳んで逃げたりシェルターに慌てて隠れたりするが、最初の数日のケージのドアを開けた途端シェルターに逃げ込む様子はなくなった。ドアを開けると「ん?」って顔をして首をかしげてこちらを見る。
そっとお腹の下に手を入れるとまだ渋々ながら一応乗って来る。

毎日、少しずつ、ほんの少しずつ距離が近くなっているのを実感。


さて名前を何にするかな。ずっと考えているがまだ決まらない。

元気で長生きしそうな縁起のいい、語感が良く格好いいグレイトな名前を。しかしながら、あんまり大仰にすると動物病院で恥ずかしい思いをするので、程々に力の抜けた名前を(笑)


2010/06/07 Mon. 23:30 [edit]

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新しい相棒 

忍者が居ます。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

Ctenosaura hemilopha conspicuosa
(クテノサウラ・ヘミローファ コンスピクオーサ)

英名 Isra San Esteban Spiny-tailed Iguana

和名 サンエステバントゲオイグアナ(サンエステバンスパイニーテールイグアナ)

トゲオイグアナ属トギレトゲオイグアナの、カリフォルニア湾サンエステバン島とコルド島だけに生息する亜種。
爬虫類トレードではトゲオイグアナ最高峰とか言われたりする、成体は白黒モノトーンになる大型のイグアナの一種。
大型と言ってもオス成体全長1m弱、SVL=頭胴長で30cm程度、扱えるサイズ。まぁ世間的には十分でっかいトカゲですが。

現在チビが1匹うちに居る訳です。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

どこでも登る。バックスクリーン削れてボロボロ。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa


幼体は樹上生活をするので保護色で全身緑色。昨年の9月のエキスポ便でUSA⇒日本へ来た仔なので大分育って既に緑色は殆ど抜けて、目蓋と背中の真ん中にうっすら残る位。

顔だけだと既に恐竜っぽいが、

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

実はまだこんな可愛い手乗りサイズ。全長37cm、体重120g。
Ctenosaura hemilopha conspicuosa

温和で賢くベッタベタに慣れるらしい。グリーンイグアナは飼い主を覚え、トイレを覚え、自分でドアを開けたりするらしいがこの種も出来るだろうか?

賢いのは既に見て取れる。目が合うと人の顔をじーっと見ているし、餌をやると皿と飼い主の顔を見比べている。ふと視線を感じて目をやるとこちらを凝視(観察?)していたり。

まだ導入して2週間足らずで信用されていないので、ケージから私が離れるのを確認してから餌を食べると言う冷たい仕打ち(笑)ハンドリングもあんまりじっとしていてくれない。凄いジャンプ力ですっ飛んで行く。
でも連れ帰った翌日からしっかり食べて出している。朝のライト点灯と共にシェルターからのそのそ出て来てまず大あくび。流木に登ってバスキング、その後ご飯、走り回って○○コして。


成長後どうなるかの大人の画像はAll Aboutか、ペポニさんのブログ、海外サイトのサボテンの花食べてる画像でもどうぞ♪
この画像のサボテンはパキケレウス・プリングレイ、和名「武倫柱」です。うん、多肉ブログらしいね^^<無理矢理。


導入1週間目、手の上に乗せて反対側の手でアメリカンチェリーの細切れを見せたら、ぺろっと舐めて次の瞬間パクっと食べた。フトアゴの舌をくっ付けて食べるのとは違う、口でがっつり噛み付く感じ。
しっかり餌を握っていたら上目遣いでもぎ取られた。初めて手から餌を取った、久々の感動。

それからは毎日果物を少量、おやつとして手から与えている。
動物と仲良くなる手っ取り早い方法は「何か分からないけどとりあえず美味しいものをくれる人」と認識されること。もちろん脅かしたり無理に触ったりせず安心できる存在だと分かって貰うのも平行で。

お手ぐらいはしてくれる。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa


画像の背後に細かいゴミのような物が散らかっているのはバックスクリーンの削れた粉…コルクバークに換えないといかんね。
ツメの鋭さはフトアゴの比でなく、毎日手に小さな穴が空く。

正面顔はマヌケ。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa

喉撫でてみたり。

Ctenosaura hemilopha conspicuosa


焦らず段々仲良しになっていく予定。

* * * * * * * * * *

このサンエステバン、昨年の九州レプタイルフェスタでヤングアダルトの子とベビーが居た。
ヤングアダルトを抱っこさせて貰って余りの可愛さに鼻血を吹きそうだったのだが、何しろ私には最愛のサイファが居たので抱っこで満足。

そしてサイファが私を残して逝ってしまった今年の九レプ、某ブースに他のケースに挟まってこっそり?と1匹だけ居たサンエステバン。
見せてもらっていいですか?でハンドリング、いきなり暴れて手が傷だらけ(笑)
しかし目が合った瞬間に私の顔を見てそのまま固まるトカゲ、見詰め合う二人?

逡巡数秒、プローブで性別を見て貰ったら男の子…ああ駄目だこりゃ、連れ帰るしかない。

そんな訳で現在、お互い探り合いつつ毎日少しずつ距離を縮めながら付き合っています。サイファの居ない寂しさが半分くらい紛れました。またいつでも飼い主の肩の上でふんぞり返り、添い寝してくれるトカゲに育ってくれればいいな。

うちの爬虫類部の主役になる予定、以降宜しくお願いします。


で…、ブースでこの子の売約を取り付けている間にとある方に目撃されていたようで、状況証拠から同定されてしまいました。そうですあのトカゲ女が私です(笑)

でもまぁ、その後ジャイアントミルワームの掴み取りしてる所とかを目撃されずに良かったわ♪<ドン引きされるwww

2010/06/05 Sat. 09:10 [edit]

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