ハオルチア種子について 

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2017/01/19 Thu. 23:00 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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2016年 ハオルチア種子 余剰放出リスト(終了しました) 


余剰種子配布へのご応募ありがとうございました。

9月26日に全て発送完了しました、29日頃までにはお届けになると思います。
実生をお楽しみいただければ幸いです。

次回はまた来年です、1年後にお会いしましょう。
(まるでそれまでブログ更新しない宣言のよう・笑)

*パスワードのお問い合わせがありましたが、終了しましてもう余剰がありません。
  種子のヤフオクでの販売も致しません。

2016/09/28 Wed. 06:16 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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紫オブツーサ 

ちょっと所要に付き、紫オブツーサを…

No.1 (参考:定番の「ドドソン紫オブツーサ」)
大型紫オブツーサ

No.2 ドドソンよりほんの少しだけ葉が小さめ、葉数が多い
大型紫オブツーサ

No.3 葉が細めで葉先が若干尖る、他より赤紫
大型紫オブツーサ

No.4 青っぽい、「黒オブツーサ」で入手、確かに紫と言うより黒肌
大型紫オブツーサ

No.5 艶ピカ(多分ドドソン系実生)
大型紫オブツーサ

No.6 これも赤紫(紫オブ交配実生)
大型紫オブツーサ

遮光率が低いのでNo.5以外はかなり焼けてる状態。遮光するともっと透明度は上がる。
No.1~No.3まで11cm鉢、No.4~No.6は9cm鉢。

全部別系統、さあどれでもどうぞ!(私信)

焼けてない状態→過去記事1 過去記事2

2016/03/29 Tue. 06:00 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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美白の極み 

肌色が真っ白いオブツーサもどきを作ろう、とかなり前にふと思い付き、手持ちのハオルチアの中で肌の白いもの同士を掛け合わせ、色素が薄いと成長も遅いのか、数年がかりでやっと顔が出たのを選抜して更にそこから数年、やっと昨年あたりに成株に。

両親より大分肌色が白抜けした一番苗がこちら。くりくりとした窓に太めの条理がくっきり入り、あんまりない顔に出来たかなと。

Haworthia hybrid

「蛙玉」のオブツーサ版のような感じで可愛いなと自画自賛(笑)

…と言っても実際この交配、所謂オブツーサ=オブトや、シンビフォルミス変種オブツーサの血は1滴も入っていません。
とある原種同士の掛け合わせです。まあ見る人が見たら何を使ったか推測は簡単ですね。

↓こちらは実生兄弟苗、肌色はほぼ同じ(画像では緑っぽく写っている)、葉形葉の長さが違う。同じように栽培していてもこちらは葉が長くなりがち。上の株とは両親の特徴を別々に受け継いだ様子。

Haworthia hybrid

これも兄弟苗。個別に鉢上げして膨らませたら上の2株より白いのもありそうな…?

Haworthia hybrid

1枚目画像の苗は既に胴切りして繁殖中。

Haworthia hybrid

今年は更に白肌もしくは頭の丸いタイプを交配して、頭を潰して真っ白なオブツーサもどきを狙おうと思っている。
自分が好きな物だけ、好きなように作っていきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今月中に何とかもう1回オークション出品予定(前回はお知らせしませんでした)。
植え替えで外れたデータ付き草をプチ☆プラで(笑)

2016/03/20 Sun. 21:54 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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黒オブツーサ交配種 

ご無沙汰しております、今年3回目の更新です。相変わらずのペースで申し訳ないようなもっと頑張れたような(更新しないチキンレース的な意味で)。

更新していない2ヶ月の間にすっかり冬から春に季節が変わりました。
1月末の大寒波で南国であるはずの当地でもマイナス5度が持続するような状態、植物栽培を趣味にしてから初めて経験、戸外に放置していた多肉のうちベンケイソウ科だけが無残な姿に。勝手に生えて来てた子宝草系統やレノフィルムやカタバミが殲滅できたので草抜きの手間が省k...

ハオルチアはどれだけ耐えるものかとちょっと試してみたくなり...(良い子は真似しない)

雪

同種をこういう雪晒し~色んな所に置き去りにして周りの温度と、放射温度計で植物体の体温を測りつつ寒波が過ぎるのを待ったのですが、結果、1株も駄目になったものはありませんでした。一部凍害が出て窓が曇ったものがありましたが、雪よりも風が直撃する場所に置いたものでした。

植物本体の温度はマイナス3度まで記録しましたが、事前に2ヶ月近く水切りしていたので鉢はカラカラ、体液も濃縮されていたせいもあります。マイナス温度も多分半日程度だったので耐えたのだと思います。

あくまで当方の条件下での結果ですので、ハオルチアはマイナスでも大丈夫!という事ではありません(笑)
が、庭先やベランダでの栽培の方で、室内には取り込めない(物理・物量的に)という声も沢山聴きましたので、案外大丈夫ですよ、と。
寒くなる前に水をしっかり切って鉢土を乾燥させ、植物の体液濃度を上げる、雪が直接掛からないようにする、風の直撃は新聞紙や寒冷紗などを被せてしっかり避ける、で多少なりとも安全が担保できます。

...え?春になってから記事にするのでは遅いって?いやその、来年のご参考に...。

********************

例年言っている気がするけど、そして全然実行してないけど、今年はちょっとだけ真面目に交配してみようかと思っています。

と言っても、硬いのとか窓のないのとかには興味がないので原種同種同士とオブツーサ系と窓の綺麗な草で。

草系は肌は触れたら破れそうな程に張りつめて薄く薄く、透明度はあちらが透けて見えるほどに高く高く、窓はデカ目プリクラ女子の黒目のように不釣り合いにデカくデカく、そして磨き抜かれたオヤジのハゲ頭のようにキラッキラにまばゆいほどに光るのが理想。


こちらは数年前の実生苗、黒オブツーサを母株にしたもの。5株だけ残り、そのうち3株が青肌、2株が黒肌に。

青肌の方。Zuurbron産のゴルドニアナ風、しかしオブツーサの血が作用したのかかなり肉厚。

オブツーサ交配種

黒肌の方、草姿はほぼ同じ、但し青肌と全く同じ条件で栽培していても肌色は黒紫。

オブツーサ交配種

綺麗な草を眺めていれば幸せなので、今年の交配もこういう方向で。
オブツーサも今年に入ってから急いでまた掻き集めているので、片っ端から掛けて種を採るつもり。
流行り廃りには関係なく、ハオルチア栽培を始めてからずっと、メインはオブツーサ。

これらももう花芽が上がるサイズになったので、更に綺麗な草を目指して二次交配予定。


ちょっと変わったオブ持ってるよ、って方、オファーください、当方にないタイプであれば購買交換大歓迎です♪

2016/03/15 Tue. 22:15 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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ニグリカンス 

遠い昔、最初の1種のハオルチアが発見され日本に紹介された時、その様子から「窓草=マドクサ」と呼ばれました。

その後、2種目のハオルチアが続いて採集され、こちらには当初この植物の特徴と思われた窓が無かったため「窓無し窓草=マドナシマドクサ」と名付けられました。

しかし更にその2種目の同種のバリエーションに窓がある物が発見されるにあたって「窓あり窓無し窓草=マドアリマドナシマドクサ」と呼ばれるようになりました。




  *   *
 *   + うそでーす
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *     参考:トゲアリトゲナシトゲハムシ


さて。
「トムとジェリーが仲が悪いのはジェリーさんのお父さんをトムさんが食べちゃったからだよ」とかいう嘘をついて友人を騙したのと同様な掴みは置いといて、本日のメニューは窓無し窓草です。

Haworthia arachnoidea v. nigricans MBB6694 NE of Tierkloof, Gamka

H. arachnoidea v. nigricans

このデータで検索すると、もっと細く薄い葉で窓がもう少し多い個体ばかりが上がって来るが、うちにある2個体は肉厚葉で窓がほぼなく、透明感も何もないてろんとした質感の肌。札違いでなければ多分特異個体ではないかと思われる。

地味でこういうタイプのハオルチアの一番の魅力である窓はないが、こういうのが好きな人もたまには居るようで…。ソルディダやコエルなどが好きな方には訴求する物があるのかも?

H. arachnoidea v. nigricans

ニグリカンスの名の通り、真夏には株全体が赤黒く染まるが秋からは濃緑色に落ち着く。こちらの株は外葉にまだ夏の名残の色がある。


Haworthia arachnoidea v. nigricans (=H. armata) JDV92/52 Voorbaat

H. armata

こちらは入手時の札は「H. armata」、だが上の物と同じくニグリカンス。綺麗な明るい緑色に葉脈模様がくっきりと浮き上がる、窓はないけれど綺麗な種。色付きにくいけれど、夏場はそれなりに黒くなる。黒と言うより赤茶色系の色付き。

H.armata

窓無し窓草2点でした。

******************
当方の地域では気温が乱高下している12月、台風のような天気になったかと思ったら本当に遠い南の海では台風が発生していたり。

今頃になって、繁殖中の株がいくつか潰れました…期待していたものが多くがっかり。親株は残っているので春になったら再チャレンジ。

忙しい時期に入りました、皆様ご自愛ください。

2015/12/12 Sat. 12:20 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ハオルチア盗難事件と防犯対策について 

8月にも同様の記事を書いていましたが、ご存知ない方もまだあるかと思いますのでお知らせしておきます。

8月、9月、10月と続けて大規模に栽培している趣味家・業者の方の温室に泥棒が入り、大量のハオルチアが盗難に遭いました。残念な事に先月11月、またもや9月に被害を受けた方の温室に二度目の泥棒が入り、再度貴重なハオルチアが多数盗まれています。

詳細は日本ハオルシア協会の公式ブログに詳しいのでそちらをご覧ください。

日本ハオルシア協会 公式ブログ

犯人については色々な可能性や情報があるようですが、未だ逮捕には至っていません。

現在の所、被害は関東地区でのみの発生ですが、現在のハオルチア価格の高騰の要因と考えられる理由や、時価を考えると今後は犯罪者は日本のどこにでも足を伸ばす可能性があります。また、同様に人的被害を出す事を厭わず、危険を冒して盗んでも割に合うと考えかねない状況です。

こちらをご覧頂いている方も、自宅から離れた場所に温室を所有している方も多いかと思います。もちろん庭先でも安心できません。

色々な対策が上記公式ブログに言及されていますが、一個人として私から他に主にソフト面の対策を。

1.所在地情報
・住所や温室の場所を他人には教えない
・温室への訪問はごく親しい信頼できる身元(本名・住所や職業等)の分かっている人以外は断る

更に言えば温室を持っているということ自体、他人には知らせない方がいいかも知れません。

2.ネット上へ上げた画像からの情報漏洩について
また、こちらをご覧という事は日常的にネットを利用される方で、普段から栽培植物の画像をネットに上げることも多いかと思います。

そういった場合、
・ブログやSNS(TwitterやFacebook)、写真共有サイト(flickr、Instagram、フォト蔵等)に温室の周りの様子が分かる画像を上げない
周りの景色や特徴的な建物、お店などでネットで検索するだけで簡単に場所が割れてしまう事があります。
ネット上で変な事をやらかして炎上した人が、上げた写真に写り込んでいた店や街路樹や電柱の形といった細かい部分から場所が推測され、個人特定されるといったこともありました。
グーグルマップで現在はほぼどこでも街並みの画像がネット上に公開されていますし、手掛かりがあれば見当を付けて照合することであっという間にどこなのか判明してしまったり。

更に狙われる可能性を考えれば、現時点で高価になっている所有品もネットには上げない方がいいのかも知れません。何のためのネットか…趣味の話も自由にできないこんな時代じゃポイズンってお話になりますが、気を付けるに越したことはありません。

・写真を上げる時はExif情報を削除する
デジカメや携帯電話・スマフォで撮影した画像にはExif情報という、撮影時の情報が自動的に添付されます。これは無料のツールでその画像を解析すれば誰でも実に簡単に読めてしまいます。
撮影日時、使用していたカメラ、その設定、そして携帯やスマフォでGPS連動していた場合、撮影場所まで結構細かく記載されてしまいます。

そこからグーグルマップで照合していけば、所在地まで辿り着くのも容易です。
どんなに周りの風景等の情報が写り込まないようにしても、植物のアップ写真でも実は撮影地が丸出し、と言う事です。

Exif情報は一括削除するツールもありますし、画像処理ソフトで加工して保存すると一部消える場合もありますので個々でご自分の環境を確認してご注意ください。

*TwitterやFacebookは公式からのアップロードでは画像のExif情報は削除される仕様となっています。外部ツールからはそれぞれですのでご注意ください。

3.ヤフオク等での個人情報について

前述とも被りますが、ヤフオク等へ出品される方へのご注意です。
現状、ハオルチアをヤフオク等に出品すると、落札者の多数が外国人です。実際に出品されている方は実感されていると思います。私の体感では殆どが本国の顧客から依頼を受けて落札している真面目な代理落札者の方ですが、他の出品者の方の話を聞くと、こちらの情報を伝えた途端連絡がなくなり、そのまま入金もなく、なしのつぶてというパターンも多数あります。

穿ち過ぎかも知れませんが、引き続く窃盗事件の犯人が外国人の可能性も高く、こういった落札して連絡なしの中に、高額ハオルチアを(オークションに出せるほどの数を)所有している人の住所等を確認するためのフェイク落札があるのではないかとも思っています。

新規ID、これまで取引のないID、評価数の少ない怪しげなID(意味のない文字列等)からの落札の場合は、こちらの情報を知らせるのには慎重を期しましょう。

4.サイト、ブログ等、ネット上の登録について

私自身、ここ1年ほど頻繁にサイトやブログの連絡欄などからこれまでとは比べ物にならない頻度でハオルチアを売って欲しい、栽培場へ訪問したい、という問い合わせがあります。同じくブログやSNS、写真共有サイトで同様の経験をされている方もあるようです。断ると暴言を吐かれたという話も。

過日、このブログに不正アクセスで何度もログインしようとした形跡があり、運営会社の方でブロックして頂いたのですが(管理者の私本人もログインできなくなってましたよ)接続元は…。
サーバー契約には個人情報登録必須ですし、ブログ等で個人情報が要求されるサービスもあります。不正アクセスされる事によって情報が洩れる可能性も大です。

ネット全般の話でもありますが、パスワード管理にもご注意ください。

*****************************

いい加減植物記事を書きなさいって声が聞こえる気がしないでもない…。

実はわたくし、またもや新しい家族を迎えてしまいました…しかも2匹も…そしてどちらもまだ幼いため当分の間手が掛かります。決して可愛くて鼻の下を伸ばしていじくり回すのに忙しいのではないのです。ええ決して。

私にしては珍しく今季は11月までは植え替え頑張りました、それでも半分まで行ってないのはお約束。
かねて品種を絞って来ていた栽培品の整理も大分進み、どこを見渡しても草!草!オブツーサ!そして草!って感じになって参りました。交配種や硬葉は風前の灯火です(笑)

北の方では雪のニュースも聞き、ハオルチアにも厳しい季節になって来ました。水を切って体液の濃度を上げ、土がカラカラに乾いていれば瞬間的な零下は大丈夫ですが、継続する低温は凍結の恐れがありますし、霜が降りたら一発でやられますので、野外やベランダ栽培の方は冬支度お急ぎください。

次こそ植物記事の予定です。

H. agnis
H. agnis IB12805 TL, Knersvlakte, NE of Vanrhynsdorp

2015/12/09 Wed. 12:30 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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春の胴切り祭りその後 

さて久し振りの普通の内容のブログ更新です。
ここ暫くは言いたいことや思いついた事はつい手軽なTwitterでぽろぽろ言ってしまうので、ブログ更新する前にネタが零れ落ちてしまう事も多くなってしまっております。
まぁフォロワーさん達からもそれをここで言うか?ブログ更新せぇとタコ殴r…いえせっつかれたりもしている訳でありますが。

とりあえず今回は、春先の記事で胴切りした株のその後をば。

赤斑のオブツーサ錦、7月20日(胴切り後約2か月)

赤斑オブツーサ

同上、9月23日(胴切り後約4か月)
幽霊になりそうなのが結構出ている、極上斑見込みは1株だけかな…。

赤斑オブツーサ


ブラックオブツーサ錦、7月20日

ブラックオブツーサ錦

同上、9月23日
こちらは割と歩留まり良く斑入り株が採れそう。

ブラックオブツーサ錦


オブツーサ・トルンカータ錦改め、「虹の雫」

夢の雫

同上、9月23日
そろそろ親株の特徴である成長が遅い面が出て来たのか、7月からあまり育っていない。
斑入り株はそれなりに収穫見込み。

虹の雫


あとこちら、チビ苗をオークションに出していたら殖やして欲しいと言われたので胴切りしたもの。
親株は胴切りした上半分は殆ど斑が消えてもう駄目かと言う感じだったのが、子株はこの通り。
斑回りが怪しくなったら、早めの胴切り繁殖が吉です。

秋まつり


胴切り繁殖の場合、親株の葉が萎れて来るにつれて、段々成長スピードが落ちてきます。早く成長させて子株を取るには、出来るだけ親株の葉が長期間残るように管理、液肥での肥培が必要。

私は夏場は成長より潰さないことを第一に管理(放置ともいう)するので、潅水頻度が普段以上に下がるので葉が萎れがちで成長が腰を打ちます。これから春までガンガン追肥して育てる予定。

私に何か繁殖御依頼~御予約の方、斑入りは特に1年はお待たせするような感じですので、放出時まだ欲しかったらという事でのんびりお待ちください。

2015/10/01 Thu. 17:20 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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ピクタ・レッドブーツ交配 

GW連休中、ここ2年ほどでは一番の勢いで園芸作業を進めておりました。
疎開から持ち帰った際にどれだけ鉢を転がさずにかつ効率的に箱詰めして運ぶか、それだけを考えて色んなサイズや形の鉢をトレイにぎゅうぎゅう詰めにした上で段ボールに詰め、そのトレイごと並べて力尽きたまま…

同じ品種や系統ごとにまとめておいた方が管理が楽なので、見回って似たようなのをピックアップして来ては植え替える形で進めているのが…終わらない、よしオブツーサはこれで全部のはず!と思ってもまた隅っこから出て来る出て来る。

見当たらないので枯れたと思っていたものが残って居たり、札が飛んでいて何だか分からなくなっていたり。ただ札飛びはそう言う時の為にキープしているウェブサイト、自分のサイトに写真とデータが残っているので見比べて同定が可能。
現状何がいくつあるか把握できていません。元通りに戻すには更に一年位掛かりそうです…


さて。

唯一今うちに残っているピクタ・レッドブーツ系交配。第一期の交配実生苗からの選抜。元々小型~中型タイプが親な上に手を掛けていないので年数の割に大して育っていない。

4月末、棚下から出して来た時がこちら。緑色の抹茶ブーツ?

レッドブーツ交配

それらしい顔にするために1週間焼いてみました、チーン♪

レッドブーツ交配

紫外線が強い季節なので如実に変化が出る。

因みに親株のレッドブーツはこちら。懐かしい画像。季節により色合いが違う2枚。

レッドブーツ

レッドブーツ

交配の実生苗、ほぼ親株と同じ顔になってるんじゃないのこれ?ん?^^

あんまり持っていない上殆ど手放したピクタですが、在りし日のコレクション?はこちら

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5月も後半になると当地はほぼ夏です。私の園芸意欲も本格的に暑くなると削がれてしまうので、当面休日は気合い入れて頑張り…たい…です…。

ブログもせめて週一では更新したい、ネタはないけど、撮って出しの画像紹介するだけでも書かないよりまし、ですよね!?ね!?

流石グラウンドカバー的多肉、三時草(照波)錦が生き残っていて今年も花を咲かせていました。

割と最近お知り合いになった方にはハオルチアだけじゃなかったんですか!?とか言われますが、斑入りや2.5号鉢で収まるようなミニチュア多肉は他の属も好きで集めてました。もうあんまり残ってないけど。
「玉葉錦」「ブロンズ姫錦」消えてしまったので余剰お持ちの方お声掛け頂けると嬉しいです。

三時草錦

2015/05/09 Sat. 17:03 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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胴切り日和 

植え替え…それは果てしなく続く終わりのなき苦行…

と感じず楽しくやれる方も多いかと思いますが(それが正しい園芸家の姿ですね)、はっきり言って私は植え替えが嫌いです。
植物が調子良く育っていれば2年だろうが5年だろうが10年だろうがそのままにしたい!面倒くs...(本音ダダ漏れ)

実際調子が良ければ植え替えシーズンだからと言って毎年春か秋のどちらかに必ず植え替えをする必要もありません。肥料と虫除けの薬切れには注意、適宜追加しましょう。

ハオルチアはパッと見調子良くても実は根詰まりしていたり、根が無くても半年や1年は元気そうな振りをしている場合もあるので時々は引っくり返してみるのも必要です。

さて私が大好きな作業と言えば、もちろんこれ、胴切りです。葉の間にそっと糸を通し、ぎゅぎゅっと引っ張ってスパーン!と首を飛ばす時の爽快感。植え替え前の景気付けに、オブツーサ系の斑入りを7~8株吹っ飛ばしました。

実は2年振り位の胴切りだったのですが、1株目。

斑色が赤くなるオブツーサ錦。

胴切り

仕事人の腕は鈍っておりませんでした、葉っぱ1枚も無駄にせず上下分断!(自画自賛)

胴切り


すっかり斑回りがヤバくなってきたオブツーサ・トルンカータ錦。数年前の胴切りで子株3つしか獲れず、二毛作も出来ず、一番斑回りが良かった仔は旅立ち、自分用に残した派手斑の仔は全斑になりそうな気配...

という事でこれもスパコーン!

胴切り

斑入りの葉の所に糸を通して切るのがコツ。当然ですが主に斑入り葉の斑の部分から出る仔が斑入り株になります。

胴切り


最近やたら人気のブラックオブツーサ錦。某ネットオークションの高騰具合は鼻血が出そうな勢いです。

胴切り

その他いろいろ切りましたが割愛。
子株の収穫は早くて1年くらいかかる予定。既に鉢は予約札でぎっしり(笑)

デジカメの使い方も忘れているような状態で、上記画像は全てiPhoneにて撮影です。むしろヘタなコンデジより綺麗に撮れますね。

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長らくブログを不在にしていたのでどうしてましたか?な感じですが、動物たちと戯れ、蜥蜴が増えたり減ったりし、ここ1年ちょっとは体調も割と良く、つつがなく平常運転で過ごしております。

一昨年の末に家族になった念願のオオトカゲもすっかり育って全長1mを超え、時々飼い主を食べようとしながらもかなり慣れて放し飼い。
相棒蜥蜴の肩乗りイグアナも相変わらずベタ馴れで飼い主と仲良く過ごしています。

猫が居なくなってサッシを開けっぱなしでも気にしなくていいのはちょっと寂しい感じがしますが…。

長いお休みの方は今日から連休、良い園芸生活を。
引き籠ってゲームばっかりしてちゃ駄目だよ!(お前だ!)

来週中には次のオークションも出品予定です。

2015/04/25 Sat. 12:19 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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