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ようつべの栞 

多分こちらをご訪問頂いている方の10分の1にも分からないネタでスミマセン、今日は個人的なYouTubeの栞です。

去る5月17日、私が神と仰ぐヘヴィメタル・ハードロックヴォーカリストのロニー・ジェイムズ・ディオ氏が胃癌のためこの世を去った。67歳、きっと80歳になっても90歳になっても歌い続けてくれると思っていたのに残念でならない。
ウン十年前、現役でバンドをやっていた頃のお手本というか目標がディオだった。こんな風に歌えたらどんなにいいか、って性別からして違うので無理ですけどね、てかもっと別な所を目指せよ自分とは思うんだが。ジャニスとか。

自分でもびっくりしたのだが思ったよりショックで、普段聞きまくっていたPCやIpodに大量に詰まっている彼の曲が聞けず、2ヶ月経ってやっと普通に聞けるようになった。サイファのことがあった直後だったのでナーバスになっていたのかも。

あちこちでトリビュート演奏があったようで、YouTubeに上げてくれてる世界の皆さんありがとう。

◆スコーピオンズの5月のライブ、名曲Send Me An Angelをディオに捧げるというクラウス・マイネのMC。
クラウス・マイネも還暦を過ぎたがとてもそうは思えない声の伸び。スコーピオンズも活動40年、今年の初めに活動終了を宣言、世界ツアーを終わらせたらバンド終了。これまた残念。

◆ジェフ・スコット・ソートのDioトリビュートHoly Diver
このひと何でも屋ですよね(笑)

◆メタリカはFade to BlackをDioへ。リハ中に懐かしみ中
彼等にはずっと続けて欲しいなぁ。

◆Y&Tの演奏するRainbow in the Dark
骨太Y&T。このヴォーカルスタイルは男臭くて大好きだ。

◆オリジナルも置いておこう。私が選ぶDioの代表作。
Don't Talk to Stranger
Holy Diver
Last in Line
We Rock 見所はダグ・アルドリッチ(ギタリスト)の腹筋です(違


動画を探していて拾った物。

◆スコーピオンズ
Send Me An Angel アコースティックバージョン。(オッサンだけど)マティアスが可愛い、(オッサンだけど)ルドルフ・シェンカーが格好ええ。
カンサスのDust in the Windのカバー、同じくアコースティック。
Life is so short これも名曲です。

◆ジェフ・スコット・ソートとエリック・マーティンのDaddy, Brother, Lover, Little Boy
やっぱエリックの声は練れてていい。
◆今年のエリックマーティン。Wild World & To Be With You

◆80年代MTV全盛期、いい時代でした。
ナイトレンジャーのRock in Americaを、オッサンの群れになったナイトレンジャー自身がアコースティックで。しかもあのソロをアコギでやってる(笑)
REOスピードワゴンのデイヴとエリック・マーティンも参加。みんな何か楽しそうです。見てても楽しい。80年代洋楽を聴いて育った?世代にはお勧め。


* * * * * * * * * *

暑くてへばっているのは人間のみ。

暑い所出身のレオパーズとアリア、サンエステバンは絶好調。
ヴィヴィアンは涼しめが最適温度だけれどヒーターなしでクーラーから一番近い所にケージを置いてあるので問題なし。
アホーズは水槽用クーラーで快適、他の水槽は扇風機で水温27度程度に維持しているので大丈夫。

夜中に遠吠えする猫に、ペット用ハーブサプリメントの鎮静効果がある物を投与してみた。もう年なので極力薬は使いたくない、サプリメントで効けばいいなと思ったのだが。

投与後5分もしたらよだれだらだら、口から垂れたよだれが床と繋がっている。滝よだれ。
慌てて拭いてやっていたら今度はえづきだして、胃の中味を全部吐いた。

体質に合わなかった模様。

以前病院で出してもらった抗生剤か何かも泡吹いて吐いたので、薬剤系に弱い体質なのかも。本当に手が掛かる。

今夜は静かに寝てくれますように~。

さてHoly DiverのDVD見てから寝よう。

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2010/07/17 Sat. 23:47 [edit]

Category: 音楽

Thread:洋楽ロック  Janre:音楽

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Carry On Wayward Son 

一昨日からこればっかり聴いている。
Kansasの代表曲のひとつ、Carry on wayward son(邦題:伝承)。

カンサスと言っても若い方はご存じないだろうなぁ…でも実は現役バンドなのである。結成は1969年。
アメリカン・プログレッシブ・バンド。プログレと言ってもイギリス物のようにひねくり回した難解さがこってりという訳でもなく、ブルージーな音楽基調とハードロック傾向のあるサウンド、アメリカンなキャッチーさが売りである。いや、もちろんELPやらクリムゾンやらも好きだが。

Youtubeで古い音源がUPされていたので観ていたら、そりゃもうものすごい時代を感じさせるルックスのメンバーが大所帯でがっつんがっつん演奏していて有る意味格好良かった(笑)

ヴォーカルがメインパートを歌って、パートが終わるとすかさずキーボードへ走って弾き、ギターソロになるとコンガだかボンゴだか(私には違いが分からない)を打ち鳴らし、更にまた走ってマイクを握り歌い、と大活躍なのが凄いというかなんと言うか。
他のビデオを観ても各メンバー、それぞれマルチプレーヤーが多くなかなか真似できるものじゃないなぁと感心。

八面六臂の活躍はこちら(笑)←Youtubeのビデオにリンク
曲だけでも超カッコイイのでお勧め。

*** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** *** ***

さて久々に心行くまで園芸三昧。植替えたり殖やしたいあれやこれやをバラバラにしたり、余剰苗の整理をしたり。

オークションも出品準備中。ちょっと多めに出す予定。30~40点位。

みどり亀、氷砂糖、スプレンデンス、チャイナドレス、大弦月城錦、妙な名前の付いたオブツーサ。
sample



2007/02/24 Sat. 23:59 [edit]

Category: 音楽

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Back to 80's 

ヤマハのプレイヤーズ王国というサイトがあって、アマチュアの演奏した楽曲がMP3等で聴ける。時々覗いているが、アイタタタな物からプロ裸足のものまで玉石混交。
聴いている内にHM/HRの80-90年代の曲をかなりの高レベルでプレイしている人を見つける。自分がむかーし昔大昔コピーした曲があって懐かしい。もうxx年は聴いていなかった曲なのに歌詞がするすると出て来る、うへぇ。

ちなみにドッケン=Dokkenだよ大恥w Kiss of DeathにBreaking the Chains(--;

ついでに芋蔓式に80年代のもう今は恥ずかしくて手許にはない曲が聴きたくなってYouTubeへ。

片っ端から検索。

まずクワイエット・ライオット=Quiet Riot。C'mon Feel the NoizeにMetal Hearthだぜああ懐かしい恥ずかしいw なんだメタルヘルスって(爆)
次いでクイーンズライチ=Queensreich。流石のYouTubeにもまともにない。
そしてもちろんナイトレンジャー=Night Ranger。(You Can Still) Rock in America、
Sister Christian。今聴くとよく出来たポップスだなぁ。
Don't Tell Me You Love Me...臭っ。

ラット、ヨーロッパ、ちょっとジジィだがMSG。

ついでにまだ持ってはいるがホワイトスネイクやらオジーやら聴きまくって20曲もするとお腹一杯。どちらかというと胸焼け気味。

いやでもきっと、中学生や高校生の頃にブラッド・ギルスモデルのギターを買ってしまったり、若気の至りでギターの指板を削ってしまったり、Jumpのイントロをついキーボードで弾いてしまったり、ピタピタの皮パンを履いてみたり、髪を一部金髪に染めてしまったりした過去の有る同年代の方も居るはずだ(笑)

***********************************************************************
猫を洗濯。まだ前回の洗濯から2週間も経っていないというのに毛がシャワーのお湯を弾く。もともと脂っぽいコートの種類の上、諸事情により去勢していないので更に脂ギッシュ。飼い主はさっぱりしたタイプの男性が好きですよ、ってこれはオスか(笑)

多分ブログを引っ越してから初のような気がするが、今月はブログコンプリート。単に暇だったんだろうか(^^;

新着のオブツーサ。暗くした方が透明度が良く分かる。
オブツーサ

つるぴか頭。
オブツーサ

2007/01/31 Wed. 23:59 [edit]

Category: 音楽

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ENDLESSWIRE / THE WHO 

24年振りのTHE WHOの新譜。10月末発売。限定版のライブ盤が付いた方を入手。
特に昔から好きなバンドと言う訳ではないが、最近元気なオッサンバンドが頑張っているので、ロジャー達はどうだろう?と興味本位で買ってしまう(笑)

オッサン達、頑張ってた。ヘタウマバンドの代表格?だがやはり年季が入っている。オリジナルメンバーは半分だけど(悲)

この年代の20年~30年選手のオジサン達はみんな元気だけれど、ロジャー・ダルトリーも例外でない。最近の映像は見ていないが、フレディのトリビュートコンサートでも、アリス・クーパーと一緒にJumpin' Jack Flash(記憶違いかも?w)を歌っていたブリティッシュ・ロック・シンフォニーでもマイクをぶんぶん振り回して子供みたいに駆け回っていた。

願わくば愛すべきオジサン達がこれ以上早死にしませんように。


トップページのゴルドニアナ、別角度。昨日の画像とご比較下さい(^^)
H. gordoniana

2006/11/15 Wed. 23:48 [edit]

Category: 音楽

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ジャニスを聴きながら 

朝起きて夜寝る生活に切り替え中、勢い余って4時に目が覚める。
二度寝すると負けなのでそのまま一日を始めるが、早朝からごそごそするのもなんなので…。

ジャニスの『Pearl』と『Cheap Thrills』を聴きながら夜が明けるまでスティーヴン・キングを読む。<また性懲りもなく買っている(笑)

実は女性ヴォーカルは余り好きではない。だがジャニス・ジョプリンとパティ・キャスカートは別格。
決して彼女達のようには歌えないが、聴くたびまた歌ってみたい気持ちにさせられる。

洋楽を本格的に聴き出したのは結構遅くて中学生になった年。当時回りの洋楽好きの友人はJAPANやらJ・ガイルズバンドやら(年がバレますな)未だに私には理解できない音楽が好きで、聴け聴けと勧められていたのだがヘヴィメタ一辺倒(恥)だった。ミック・カーンは好きだったが(笑)
あの頃のリッチー御大は若くてカッコよかった。

時々無性にまた音楽に触れたい衝動に駆られるが、時間も体力ももう多分付いていかない(笑)

ちょっと前に音楽が記憶の鍵になると書いたが、ジャニスで思い出されるものは余りない。何故なら聴く時には歌詞を拾いつつ声の端の擦れさえも真剣に聴き入っているので、その時何をしていたか覚えていないから。

わずかに思い浮かぶのは学生時代、酔っ払いセッション(余りタチの良くないバンド活動をしていた方には覚えのある方もあるかとw)でへろへろでMove Overを弾いたり歌ったりしたこと…?(ーー;


Avonia alstonii

アヴォニア・アルストニー。PC内画像倉庫を掘り返していたら、何故か穂先に目玉を大量に落書きした画像が出てきた。これはオリジナル。確かに蟲のよう。

2006/10/30 Mon. 23:59 [edit]

Category: 音楽

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Wild World 

私にとってはMr. Bigのヒット曲だが、オリジナルはCat Stevens(キャット・スティーヴンス)。検索すると色んなカヴァーヴァージョンがある。

ネット上で映像を見つけたのはMr. BigとCat Stevens、それにMaxi Priest(笑)スッチャカスッチャカいっていた。お好きな方には申し訳ないが、どうもあのジャンルはそう聞こえるのだ。

歌詞抜粋。

Now that I've lost everything to you,
You say you want to start something new,
And it's breaking my heart you're leaving,
Baby, I'm grieving.

But if you want to leave, take good care,
Hope you have a lot of nice things to wear,
But then a lot of nice things turn bad out there.

Oh, baby, baby, it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Oh, baby, baby, it's a wild world,
I always remember you like a child, girl.

You know I've seen a lot of what the world can do,
And it's breaking my heart in two,
'cuz I never want to see you sad, girl,
Don't be a bad girl.

But if you want to leave, take good care,
Hope you make a lot of nice friends out there,
But just remember there's a lot of bad and beware.

Oh baby, baby it's a wild world,
It's hard to get by just upon a smile,
Oh baby, baby it's a wild world,
And I always remember you like a child, girl.


今となっては僕は君の為に全てを失ったというのに
君は何か新しいことを始めたいと言う
僕を傷付けて、君は去っていく、悲しいよ

でもどうしても行くというのなら、元気でね
いい服を沢山持って
でも外の世界はそう甘くないよ

ベイビー、ここはワイルド・ワールド
笑顔だけで渡って行くのは難しいよ
ベイビー、ここはワイルド・ワールド
いつも子供のようだった君を思い出すよ

世間がどんなものか知り尽くしている僕さ
そしてそれは僕の心を真っ二つに引き裂いてる、君は知っているはず
君が悲しむのを見たくなかったんだ
悪い女にはならないで

それでも行くというなら、気をつけて
沢山友達が出来るといいね
でも悪いことも沢山あることに気付いてね

ベイビー、ここはワイルド・ワールド
笑顔だけで渡って行くのは難しいよ
ベイビー、ここはワイルド・ワールド
僕が思い出すのはいつも、子供みたいだった君さ


なんかこんな内容ですな。

去っていく女を「君は僕にとってはいつまでも子供さ」と、やたら心配している男の心情。未練たらしいとも思え…まぁ心打たれないこともありませんが、女はしたたかです。心配無用です。去って行く時に後から何言われても聞いちゃいません。

…とか突っ込みを入れつつ気分良く聞いていたり。

が、もちろん好きな曲。

丁度この曲が入ったアルバムの発売直後のJAPAN TOUR、1993年の地元での公演に行った。
確か13~4列目あたりのステージド真ん前。十分メンバーの手元が見える位置だった。演奏のクオリティの高さにびっくり、録音を流しているかのような完璧さ、それまで見たバンドの中で最高だった。
ポール・ギルバートとビリー・シーンの超絶技巧は言わずもがな、華奢なのにそして10本近いステージをこなした後なのに喉の疲れもパワーの衰えも感じられないエリック・マーティンのヴォーカルもさながら、実は私がずっとメインで見ていたのはドラムのパット・トーピーであった。
個人的世界一の男前認定。理想の顔である。80年代の彼はなんだかNIGHT RANGERのメンバーのような雰囲気だったが(爆)、年齢を重ねるにつれて男前度が上がっていく。最近のすっかりオヤジになった(今年確か47歳?)写真を見たが美形は美形、そのまま渋い美オヤジになっていた。
何かで来日しないだろうか?例えレゲエやラップのバックでも耳栓をしてでも見に行くのだが(笑)

来日と言えば10月にMY GOD・スティーヴ・ハリス率いるメイデンが来日する。もうちょっとこっちだったら行きたかったなぁ…。

2006/09/12 Tue. 23:58 [edit]

Category: 音楽

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FreeとThe Rolling Stones 

久々に続けて4時間ほど寝た。オークションもこちらを見てご参加頂いた方もあったようで(ありがとうございます)、無事終了。
溜まっていた本も読破して気分が良い。

突然こってりした古ロックの何曲かがピンポイントで聞きたくなり、普段の守備範囲外の曲なのでiTunes Music Storeに買いに行く。アルバム全部は要らない。(すっかり音楽を聴く媒体はPCかipodになっている(--;)

Freeを3曲(All Right Now、Wishing Well、Mr. Big)、The Rolling Stonesを3曲(Angie2バージョン、Like a Rolling Stone)。ついでにフルバージョンのTubular Bells(Mike Oldfield)を購入。

そしてMr. BigがカヴァーしたMr. BigとFreeのMr. Big、The Rolling StonesのLike a Rolling Stoneと、Bob DylanのLike a Rolling Stoneを続けて聞いてみたり。言葉遊びみたいなもんだが。

Angieは携帯の着信音に使っている。Stonesなんか聴きゃしないバリバリのNWOBHM好きwだった頃からこの曲だけは好きだった。

周りに大変不評だが、私の携帯の着信音は全部洋楽ロック。相手によって設定しているが、不幸の着信音(仕事関係)はMaster of Puppets(Metallica)である。鳴るといつもビビる(笑)

Tubuler Bellsを聴くといつも眠くなったのを思い出したので、今夜はエンドレスで流してみることにする。安眠に効果がありますように♪

ご存じない方のために・・・この曲は映画「エクソシスト」のテーマ。

ハオルチア・トランシエンス(小型群生タイプ) in 1号鉢
トランシエンス

2006/08/26 Sat. 23:59 [edit]

Category: 音楽

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