種を蒔く 

昨年の初夏~秋、ハオルチアがバシバシ咲いて種も勝手に出来ていたが体調絶不調の折、殆どそのまま放っておいたので弾けてなくなっていた。

だが何を思ったかいくらか採種していたようで、ダイイングメッセージのようなのたくった字で「ぴくた(平仮名で)」「コンプトA」「コレクタ」「マライシISIxxxx」「あうてにくえんしす(これも平仮名(--;)」とか(多分母株)の名前を書いた札を貼り付けたティッシュの包みが出てきた。多分錯乱していたのだろう(笑)

ハオルチアは取り蒔きが良いとか、一度冷蔵保存した方が良いとか言うが、半年も放置していた種に発芽力が残っているのか?

ま、とりあえず蒔いてみるかと。

鉢に用土を入れ表面に硬質赤玉微粒を重ね、水を掛けて電子レンジでチン♪して冷まして種を蒔く。ちょっとだけ覆土をして鉄イオン水を霧吹き、ラップを掛けて底水にして室内温室へ。

100粒は蒔いたがさてどのくらい発芽するか?捨てる前に実験。

鉢に土だけの写真を撮っても仕方ないので画像なし。


なんだか気分が園芸づいていたので、モナンテスを切って挿しまくった。同じくペペロミアも。この辺好きなのだがなかなか種類が集まらない。夏に蒸れて消えるし。

またサイト更新をサボっているので、一気にドカンと行かなくても数種ずつでもちまちま上げていこうかと思っている。思うだけでなかなか作業が進まないので、自分を戒めるためにここに書いておくw

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2007/01/24 Wed. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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