ベタですが… 

どうやら本を読んでいるうちに寝てしまったようで…
気が付くと夜中の1時過ぎだった。

胸が重苦しくて目が覚めた。開いたままの本が乗っている。表紙の絵が怖いよ「怖い本」

毎晩深夜に23:59:59にバックデイトしてブログを書いていたが、1日追いついてリアル日付で書けばいいということにやっと気が付いた。遅いよ(笑)

日曜にペットショップを回っていて、つい衝動買いしたおサカナ。
トラディッショナル・ベタのブルー。Ramble Fishとして有名な、オス同士一緒に水槽に入れると死ぬまで闘う縄張り意識の強い、基本一匹で飼わねばならない心の狭~いオトコ(笑)

ケンカするので水槽には入れられず、かつ劣悪環境でも空気を直接吸って呼吸できるので身動きもできないような小さいビンに詰められて並んでいた。

どよーんと死んだような目で我が身を嘆いているかのように、作り物のように動かない瓶詰め魚の中で、こいつだけ妙に元気がよく指でビンを突っつくとシタバタと泳ぎ回る。

「僕、僕、僕を買うて!いい仕事しまっせ!損はさせへんで!」(何故関西弁?)
猫と魚

必死の様子?につい、サカナ本体価格の軽く20倍の資材を購入、連れ帰る。
一緒に行っていた身内に「ベタ一匹にそれはやりすぎやろw」と言われつつうっさいわ、と水槽の立ち上げをやってもらう。


『オマエは誰にゃ?』
猫と魚

『やる気かにゃ?』
猫と魚

駄猫は気に食わないようで、蒼いひらひらに見入っていると横から私の袖を引いて(もちろん前足の爪全開で私の腕にざっくり刺さっている)に゛ゃーに゛ゃー鳴いて苦情を申し立てる。
飼い主の気が別なものに逸れている時の行動。こちらも嫉妬深く心が狭いw


このサカナ(名前はまだない)、連れて来た当日からバリバリと餌を食べ、翌日には水槽の前に行くと水面まで浮き上がって餌をねだるようになった。
水槽前で指を動かすと付いて回るし…脳味噌など耳かきの先程もないだろうに利口で健気である。

ただ、人と猫の区別が付かないようで…
猫が水槽前に行っても餌をくれと…所詮サカナか(笑)
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2007/04/18 Wed. 04:01 [edit]

Category: 日常

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