今日の病気自慢w<開き直り 

踏んだり蹴ったりのその後は…石が出た。以上。

じゃなくて(^^;

もうこれだけ再発を繰り返すと殆ど持病なのだが、尿管結石。シュウ酸とカルシウムが腎臓内で結びつくことによって体内に石が出来、それが徐々に下っていくので狭い尿管を圧迫したり閉塞して腎臓を腫れさせたりして激痛が来る病気。

昨年は出来なかったが一昨年、その前年更にその前々年、更にその…と20年近く前から度々繰り返している。<普通その年でこの病には掛からないよ、という若年時よりw

症状としては七転八倒する腰~下腹部の激痛、激烈な傷みに伴う悪寒や嘔吐、血尿などが主なもの。なったことのない方には説明しづらいが、以前掛かった医師の言葉を借りると『人間痛い病気トップ3』として脳内出血、心筋梗塞とともに上げられるほどの激痛だとか。ま、命には関わらないのだがとにかく痛い。女性の場合人によっては陣痛より痛い場合も(リアル証言者複数)。

風邪が90%位治った感じだし、歯も治したし、うんうんこれなら気分良く3連休だと思いつつ、トカゲモドキで浮かれてゴキゲンになっていたらしっぺ返しが来たよ。

昨日、トカゲモドキをケージに入れて落ち着かせ、サカナを水合わせ完了して水槽に投入し、家人を長距離出張に送り出したその直後の昼下がり、なんだか右腰に違和感が。

普通の腰痛なら左右同時に来るのだが、片方だけに重くズンと響く傷みが。腰を握りこぶしで叩いて(簡単な自己判断方法)みると右だけがガンガン響いて痛い。
こ、この傷みはもしかしなくても慣れ親しんだあの激痛の先触れ…

じょーだんじゃねーよーーー!!!と独り叫んだのも束の間、来た来た来ました大激痛。

もちろん出血大サービスのアセ○ラドリンクみたいな血尿もお供です、うふ♪

家人は出払っているし、日曜でかかりつけ医院は休みだし、再々(∞)再発なのでもう今更救急車を呼ぶほどのこともない。

備えあれば憂いなし、一昨年の罹病の際の痛み止めをストックしていた私、即刻使用、だが効いて来るまで時間が掛かる。
脂汗をだーらだらかきつつうんうん唸りながらベッドに倒れ込み、文字通り七転八倒していたら、突然ふーっと意識が遠くなった。

余りの激痛に失神?と言うよりなんだか貧血で倒れる時のような、酒の飲みすぎでふわふわするような、一種気持ちのいい意識の遠のき方でそのまま文字通り気絶していた。
どうやら余りの激痛から逃れるために、脳が麻薬様物質をサービスしてくれた模様。

その後、またもや激痛で目を醒ますことになるのだがw

詳細は省くがその後、過去最短時間で自己排石、翌日の今日病院でレントゲン他の検査で排石を確認、一応今回は完治ということに。


そう言えば一昨年も、関西方面に出かけようとしたその3日前激痛の発作が来て結石が発覚したんだった。この時期の関西は私にとって鬼門なのかもw

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踏んだり蹴ったり別バージョン。

今日は夕方急用が入り、仕事が終わってから一時家に戻ったのだがそういう忙しい時に限って。

自室に入ると目の端に黒いものがちらちらと。見ると黒く太く短いヘビのような物が床をくねくねと這っている。ヘビは(まだ)飼ってないぞー!とびっくりしてよく見るとポリプ・オルナティが床を泳いでるよー(号泣)

手で掴もうとしたら暴れる暴れる。仕方なく床の上なのに網で掬ったw
水槽に放り込んだら無事だった。まだ飛び出してから大した時間が経っていなかったらしく事なきを得た。

1時間程度だったら空気中でも生きているらしいが、あー驚いた。
急いでいるのに水槽の蓋の隙間を塞ぐ作業に時間を取られた。

まだチビチビなので飛び出しなどは…と油断していた私が悪いが(ーー;


結論。何でも油断大敵w 備えあれば憂いなし、石が出来ない規則正しい生活をしましょう。と自分に言い聞かせつつ、眠いので画像なしで寝ます~。(ああ今日もオークション出品出来なかった…。)

皆様も季節の変わり目ご自愛下さい。

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2007/10/01 Mon. 23:48 [edit]

Category: 日常

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