トカゲモドキ2号 

今日は朝から大掃除・模様替え。

輸入直後の苗・実生床の管理や干乾びた苗を蒸かすのに使っていた室内用のガラス温室を自室に移動、トカゲモドキ用に。
室内に置いていたとは言え、土物を入れていたので土埃や水垢が。
ガラスを外して全部洗ったり拭き上げたりしていたら半日掛かりの作業に(--;

ケージを用意して底砂(何か表現が違うような?w)とシェルターを入れ、さてこれでいつトカゲモドキが届いてもOK♪と思った瞬間宅配便がインターフォンをぴんぽん、で到着。

同じ所から2匹取り寄せたのだが、1匹はじっとしていず画像を撮らせてくれなかったので今日は1匹だけ。

ブレイジングブリザード、多分今年の春くらいの生まれの男の子。USCB個体。

ブレイジングブリザード

体は真っ白だが目はグレイに見える。でも少し赤味掛かっているかな。

ブレイジングブリザード

1匹目のスーパーマックスノーより一回り大きい。大人しく触らせてくれるいい子。

一緒に届いたもう1匹は来るなりコオロギをがっつり食べていたが、こちらは見向きもしない。ピンセットでちらつかせても匂いを嗅ぎ、舌でぺろぺろ舐めてみてイヤイヤをする。ミルワームも同じ。
輸送のダメージが抜けていないか、もともと食が細いのか?
心配だがしばらく触らずにそっと様子を見よう。別な餌も試してみるかな…?


余談。

トカゲモドキを飼うに当たって、一番心配していたことが起きてしまった。

…コオロギ脱走。

コロコロと綺麗な音色が響いて来るが、あれ?コオロギのケージからじゃないぞ???ギャー!そこは私のベッドの下ー!(><)

こういう時のための猫、出動だ!捕まえてくれー!無駄飯食いの汚名を晴らす時が来たぞ!

しかし願いもむなしく、一瞬出て来たコオロギを見てビビって逃げる始末。すると家人が「コオロギが俺の部屋歩いてたよ」と捕まえて来た。え?逃げたのは1匹じゃないのか!?

それから数時間後、ベッドの脇の壁を闊歩するコオロギ(オス)を発見、自力で捕獲。た、多分これだけしか逃げてないはず…。鳴き声も止まった。しかしメスや幼生の場合は鳴かないから存在が分からないんだよな…。

頼むよ猫ー、見掛けたら捕まえてくれ~(TT)

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2007/10/09 Tue. 02:16 [edit]

Category: ヒョウモントカゲモドキ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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