ヴェヌスタいろいろ 

昨日今日と雨で生暖かい天気で。一雨ごとに寒くなるはずが気温15度近く、暖房の入った室内は暑くて汗ばむほど。天気が悪いとすぐ機嫌体調が悪くなるので仕事もはかどらない。だるーねむーとぶつぶつ言いながら一日過ごす<ちゃんと仕事しろよ~w

しかし明日からは冷え込むらしく、夜も更けて来て少し冷えてきたかな?ネコ温度計(ユーリ)が丸い。寒くなるとその丸くなった中に足を突っ込んで寝るとほかほかで暖かく眠れるのだ。

寒いということでふかふかなものを。
リクエスト頂いていた同種産地違いでヴェヌスタ編?

ヴェヌスタ=H. cooperi v. venusta / H. venusta
ヴェヌスタとは「美しい」という意味。可愛いもあったかな?眠いから調べないぞw
うぶ毛と透明感、紫っぽく染まる肌でいつまでも人気種のひとつ。

産地は限られていて、出回っているものは大体殆どがNE of Alexandria, GM292のデータのものから繁殖されたものと思われる。ちょっと前までは輸入もこのデータのものしか入らなかったし。しかしデータが多少違っても殆ど近辺の産のようである。

H. cooperi v. venusta GM292 NE of Alexandria
2006年春の画像。この後直径8cmまで育ったが、この夏消滅した…
太葉で大型のいいタイプに育ったのに(泣
H. cooperi v. venusta


この後は2~3日前の画像。1ヶ月ほど水遣りしていなかったので干乾びてるけれども。
撮影前に埃を取るため水を掛けたのだが(毛に付いた水はティッシュで拭いた)、今見たらもう膨らんでいた。画像を取り直した方がいいと思うがねむ…(略w

H. cooperi v. venusta GM292, NE of Kenton on Sea
GM292だがちょっと違う産地情報で来た株。もさもさ、剛毛気味。
H. cooperi v. venusta


H. cooperi v. venusta IB6550 NW of Kasouga, on road from Kariega to Port Alfred
まだ小苗。毛が細く短いように思う。
H. cooperi v. venusta


H. cooperi v. venusta Grahamstown
2ヶ月近く前、カスカスの干乾びた状態で来たがやっと発根。
H. cooperi v. venusta


H. cooperi v. venusta 
国内繁殖品。妙な分頭中。当分分けれやしない。
H. cooperi v. venusta
鉢の右から出ている居候は温室雑草、レノフィルム・プシルム(L. pusillum)もしくはテキサナム(L.texanum)
大規模な温室では邪魔者扱い。数ミリの葉っぱ一枚からでも殖えるので厄介らしい。

H. cooperi v. venusta 
同じく国内繁殖品。大型紫タイプとなっていた。毛深い。これも分頭中。
H. cooperi v. venusta

ちょっと大きくなって来ると、うちでは大体どれも仔吹きでなく頭が割れてしまう。大体理由は見当が付いているのだが…^^; 見当違いかも知れないがw

ヴェヌスタも大好きなハオルチアの一つ。いくつあってもいい♪


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2007/12/12 Wed. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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