1st クラッチ (アネモネ&アスター) 

そんなつもりはまだ全然なかったのだけれど…

スノーのアスター(♂)とアネモネ(♀)、どちらもまだまだ小さいしアネモネはほんと小さいからと深く考えずに同居させていた。
唯一ペアでケージに入れていた彼等、仲良しで餌の取り合いもせず、いつも相手の背中にあごを乗せて幸せそうに寝ている姿を微笑ましく見ていたら。

ここの所アネモネが無茶苦茶食べるなぁ⇒あれ、突然拒食になったぞ、と気が付いた時にはお腹に白いものが透けて見えていた。繁殖のつもりもまだないのでクーリングも何もしていないのに…。

慌ててタッパに入り口を開け、園芸用の硬質赤玉微粒を微塵抜きし、熱湯消毒したものを湿らせて入れてケージ内に設置したのが一昨日の夜。

本日夕方、ふと見ると卵が2つ。半分埋めた状態でアネモネがその上で寝ていた。お疲れさま、ちょっとどいてね。

油性マジックを持って来て、卵の上面にそっと印を付け、パーライトを熱湯消毒して湿らせたものを入れたケースに移す。バーミキュライトがいいらしいが私は普段園芸に使わないのでない^^; このケースも多肉の実生用。

まだ体の小さいアネモネが生んだにしては立派な縦2.9cm、横1.4cmの卵。

たまご♪


ファーストクラッチは孵らない事も多いらしいが、急拵えの自家製インキュベーターに入れた。
アメリカ製の爬虫類専用インキュベーター(孵卵器)を買おうと思っていたのだが間に合わなかったので、60サイズの発泡スチロールの箱の下にフィルムヒーターを敷き、中に温度計を入れただけでレオパ用温室に入れてある。一応28~30度で安定しているのでこれで大丈夫だろう。


産卵後のアネモネ。飼い主の不注意でまだ小さいのに産卵させてしまって大反省。元気そうなので一安心、高栄養の餌で産後の肥立ちをカバーしなければ。

ママ・アネモネ


パパになったアスター。オマエいつの間に?w

パパ・アスター


レオパ、メスは見た目よりずっと早く性成熟するということを知った。知識としては知っていたが甘く見ていた。まだ体が小さいうちの産卵はとても母体に負担を掛けるので本当に大反省中。アネモネごめんね~(TT)

もちろん別居させているが、また産むかもしれないので産卵床は入れたまま。
体のためにもう産んで欲しくはないけれど…。

卵はせっかく生まれたのだから孵って欲しいな。ファーストクラッチがファーストハッチになりますように…♪


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2008/01/20 Sun. 23:13 [edit]

Category: ヒョウモントカゲモドキ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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