つれづれ 

昨日サイファのお散歩で飼い主も疲れて(日光に当たると疲れるんだよ~不健康?)出来なかったアホーズとポリプ・オルナティの60cm水槽2本を丸洗いしたら、今日もぐったり。
一眼で写真を撮るのがすごく疲れるので、今日は撮り溜め写真から。

先週植え替えする鉢を選び出していたら、隅っこからタコのように赤くなって葉がにょろにょろ暴れた株が出て来た。また札落ちか?(オイ)と思ったら鉢土にめり込んだ札発見。
どうやら昨年レティキュラータをサイトに一斉UPした際に漏れたカワイソなやつみたい。

レティキュラータ変種サブレギュラリス=H. reticulata v. subregularis

レティキュラータ変種サブレギュラリス

直径10cm位、大型のレティキュラータ。斑点は基本種、別な変種ヘイリンギーに劣るがこうやってみるとなかなか綺麗ではないか?
札を見ると2004年にUSAから今は廃業したナーセリーから輸入。今となっては他からは入らない品種・データの物もあったなぁ。手元に残っている分を大事にしよう。


胴切りした黄斑のオブツーサから出た仔。殆ど真っ黄色な仔が2つなので切り離せない。右手前の仔も大して葉緑素持っていないのに他を養うのは大変そう(笑)こういうのはある夏の日、突然潰れたりするんだなぁ…。

obvrieg080317.jpg


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さて、レオパのマックスーパースノーのシオン(♂)とリラ(♀)、現場を見てはいないが、シェルター内にいるリラを外から尻尾をガラガラヘビ状態で高速ぷるぷるしながら伺っていたシオンが、意を決したようにシェルター内に飛び込んで行き、中ですったもんだしていたのが1週間ほど前。
多分その後、シオンはうまいことやったwと思われるのでそろそろ別居させた方がいいかな、と思うが仲良くくっついているのをみると微笑ましいので産卵が始まるまではいいっか~とそのままにしてある。

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ルー(ハイタンキャロットテール)が大変やる気wを出していたので、以前からモーションをかけていた相手であるイリス(ハイイエローリューシ)とお見合いさせてみた。

いきなりイリスの尻尾に噛み付いてどうにかしようとするルー。
当然反撃するイリス。どーにもならず。余りに激しいのでケガが心配で(以前ルーはイリスに噛み付いて尻尾のイボイボを1つ消滅させた)すぐ引き離す。

どっちも大きなキラキラした瞳の美形なので子供が楽しみだと思ったのだが…(ーー;

懲りない飼い主は毎日お見合いを繰り返していたら、段々慣れて来たようで、2日目からはルーは尻尾ぷるぷるで飛び掛って行くが噛まず、イリスももう反撃せず、待っている風情なのだが…。

ルー、キミもしかしてやり方知らないの!?
ちがう、そうじゃないって、いや、だから!そこをこう!ああもうじれったい!!!…あ、スミマセン、思わず飼い主がエキサイト(爆)

頑張れよ~www

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2008/03/17 Mon. 23:59 [edit]

Category: 雑感

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