マルミアナ 

雑草代表・マルミアナ=H. marumiana

葉数が多く、葉面に小さな斑点状もしくは網目状の窓があり、葉縁にギザギザのノギが沢山付く物が多い小型種。殆どが良く子吹きしてわさわさ群生する。一部の変種=ディモルファ(v. dimorpha)やアチェリ(v. archeri)などは基本種程殖えない。

産地ごとに顔が色々違って興味深く、繊細な葉模様も好きなのだがいかんせん国内で不人気でちゃんとデータが付いたものは殆ど売っていない。
かつ日光に敏感な種類なので、輸入するとべろべろに徒長して届くのがデフォルトで、その後の腐敗率も高い。更にちょっと目を離すといつの間にか消滅していたり。いやそれは管理が悪いのだが。


Andriesberg産のちょっと大きめフォーム。2.5号鉢。
マルミアナ


Starkstroom産の同じく大きめフォーム。2.5号鉢。
マルミアナ

え?上の2つどこがどう違うって?違うんです。窓の大きさと葉縁の鋸歯の大きさが違うんですってば。


Tarkastad産、中型で網目くっきり、鋸歯の大きいタイプ。
マルミアナ


Graaf Reinett産、黄色く紅葉する細葉で小型のタイプ。
マルミアナ


Paardeberg産、赤紫に紅葉する同じく網目なタイプ。
マルミアナ


キリがないからこの辺で~後は本体サイトにUPしよう。


1週間ぶりに水遣りついでにチェックしたら、ハオルチアの種があちこちで弾けていた。慌てて回収。いくらか零れてしまったみたい。勿体無いから勝手に実生苗になってくれればいいけど。

種は全部収穫完了してから分譲します。もちょっとお待ち下さい♪

2008/06/11 Wed. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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