ピレア・グロボーサ 

ピレア・グロボーサ (Pilea globosa / Pilea serphyllacea 'Globosa') 和名「露鏡」イラクサ科の多肉植物。


以前、探してます~と募集してお譲り頂き、最初に手にしたのが昨年の3月

その時の株は1ヶ月くらいしかもたなかった…(懺悔)
発根しないまましょぼしょぼと枯れて行ってしまった。

更にその後、また別な方から送って頂いたのだがそちらも根付かず立ち枯れ。
何か致命的に育て方が間違っているのだと、私には無理だなともう手を出すまいと思っていた。

いた…のだが、先日またもや別な方に枝を譲り受けた(懲りない奴)。

手前の緑色っぽい株がそれ。

ピレア・グロボーサ

三度目の正直とばかりに硬質赤玉土微粒に植え付け、室内温室に入れ執念深く毎日霧吹きしていたら2週間ほどで根付いた気配で萎まず成長点が動き出した。クララが立ったアヒャ。

その後更に追加で根付きの株(奥の赤い方)をお送り頂き、同じ鉢に植え付ける時に挿し木の方を抜いてみたらしっかり根が生えていた。ああまさしく三度目の正直。

ピレア・グロボーサ

そして新入りの方はなにか花のようなものが?拡大すると種のような物が?

ピレア・グロボーサ

勝手に実生で殖えるらしいので(環境の整った温室の話だろうが)もみもみして種らしきものを株元に落としておいた。殖えるといいなぁ。


余談。

勝手に実生と言えば、セダムやオロスタキスその他小型のベンケイソウ科のコーナーの鉢に、やたら種から出たと思しきサイズのカタバミが生えて来た。小さいうちに駆除!と抜いて気が付いた、これはツヤカタバミ(オキザリス・カルノーサ)だと。その後は抜かずに放置してある。

花後枯れてしまったウンビリクス・ルペストリスもチドメグサだと思った小さい芽がそうだった。殖える所では捨てるほど殖えるという話を聞くがこのせいか。

捨てるほど…で温室雑草として忌み嫌われているレノフィルム・プシルム、小さくて強光で育てると紫になって可愛い、しかし何度植えても枯れるので自生している(笑)温室に行く度に貰って来ていたが…現在うちでもかなりの鉢に侵食して本来の住人の生育を脅かしている。
レノフィルムしか生えていないと思って引っくり返したら中からしょぼくれたハオルチアが出て来たり、苗箱の半分を覆い尽くしてしまったり。

結局、うちでも抜いては捨てる羽目に。レノフィルム・プシルム侮りがたしw

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2008/11/10 Mon. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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