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天和 

天和(テンホウ) スプレンデンスxベークマニー

半年前、1月の画像。
天和

現在。 結構成長早め?
天和

顔の出たぶっとい葉になって来た。条理がビシっと葉先まで入り、艶も出て来ていい感じ。
天和

********************

先日こんな物を頂いたのです わーい、白い恋人だ~美味しいよね~♪

私だけの白い恋人


あり?
私だけの白い恋人

うひょー(嬉) うっひゃっひゃっひゃっひゃっ(爆)
私だけの白い恋人

た、確かにこれは私の白い(色の)恋人達
超嬉しかったです Tちゃん改めましてありがとう。更にネタにさせて頂きましたw

中身はあっという間に完食。
缶はトカゲーズの抜け殻入れとして愛用させて頂きます♪<もうちょっと大事しろよって?いや、愛するトカゲーズの抜け殻は変態な飼い主の宝物なのよ♪

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2009/07/30 Thu. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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グリーンピグマエア 

グリーンピグマエアという名称で入手した丸っこいピグマエア。

古い画像しかなかったけれど。

2005年4月、鮮やかなグリーンのアンゼリカのようなピグマエア。
カメラの画素数が低く、腕が良くないのでピンが甘い画像でスミマセン。
ピグマエア

2006年4月、上と同じ時期なのに真っ赤。
H. pygmaea

駄物好きな私は真っ白ビロード肌の猫舌なピグマエアより、グラニュー糖をまぶした感じの透明感のある物が好き。なのでこのピグは結構気に入っている方。

現在。
ピグマエア

ピグマエア

台無し。外すには外せないところから子株吹きまくり。
ピグマエア

仕方ないからピグマエアの塔になるまで放っておく。

********************************

8月を目前にして連日じめじめ雨雨。梅雨明けしてないんですかまさか?な九州地方。
鉢土はカラカラだが水遣りが怖い高湿度。

ハオルチアは腐るのは一瞬&腐るともうダメだが干乾びる分にはかなりギリギリまで生きている。腐って丸ごと駄目にするよりしばらく見栄えは悪くてもカリカリで生き延びる方がマシなので、この時期ご心配な方は水を控えて干し気味にして秋に膨らませて下さい。

そう言えば。ご質問があったので。
オークションで根無しや掻き仔をこの時期も沢山旅立たせておりますが、発根も品種によっては普段よりちょっと時間が掛かる場合もあります。何より蒸れに気を付けて、通風確保しつつ発根管理して下さい。

蒸れと温度でカキコの切り口から腐敗菌が入るとあっという間にずぶずぶになったりもありがちなので、殺菌剤の使用も推奨です(ベ○○ート、○ーマイなど)。

ってエラソーなこと言ってますが既にいくつか潰れハオが出ている今夏。
一年中時期関係無しに植え替えし、水切りもしないのだが今年のこの長雨は流石にヤバいのでここ2週間は水遣り休止につき全ハオルチアがロックウッディ化進行中。

2009/07/29 Wed. 23:30 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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愛のひと時 2日分 

最近寝相画像ばっかりのサイファ。
何故なら飼い主がここの所仕事帰りに歯医者やら整骨院やら、自分のメンテに忙しく、帰って来たらサイファの就寝時間まで間がなくて、急いで餌やりと栄養剤投与をするともうタイムアップだから。
食後はある程度の時間暖かい環境でゆっくりさせてやらないと消化に良くないので、食後すぐのハンドリングは出来ず結局スキンシップなしで寝てしまう。


昨日、時間に余裕があったので膝に乗せて久々のスキンシップ。


ノドごろごろ。
「猫じゃないんやで」 (満更でもなさそう?)
サイファ

つんつん。
「まぁこのくらいなら許したるわ」 (まだ笑顔)
サイファ


なでなで。
「そろそろウザいなぁ」 (ご機嫌急下降)
サイファ


「ええ加減にせぇへんと怒るでー!!!」 (飼い主よじ登り)
サイファ


顔周りが脱皮中でその部分を触るとご機嫌斜めになるサイファ。はいはいごめんなさいでしたねー。

天気の悪い日は気圧の変化や湿度を感じるのか、昼間からけだるそうに寝ていることが多い。餌を見せると飛び起きるけど(笑)

毎日ケージの外での栄養剤投与が習慣になって、いつもの場所でスタンバイしてからスプーンを見せると「あーん」するようになった。と言っても数ミリ口を開けるだけだが。
その口の隙間に流し込んでやると口をあむあむ+舌をぺろぺろして飲む。途中でそっぽを向いて「もういらん」としてもぐぐっと顔を手でこっちに向けてスプーンで口をつんつんすると仕方なく?口を開けてまた飲んでくれる。

爬虫類的にはこれ以上ないくらいべったべたに馴れていると思うのだが…。

添い寝していたらまた私の顔を踏んでアリアのケージに走って行った。

飼い主<<<超えられない種族の壁<<<アリア らしい。



今日のサイファ。

お手!
「こうか?」 爪先をちょちょっと触ると踏んで来る。
サイファ


遠近法によるデフォルメ。2頭身トカゲ。
腹肉がすごい、バックに映った後姿は四股踏んでる関取のよう。

「うっさいわいボケ」<ほんとはこんなにガラ悪くないです、おっとりした気立てのいい子です。
サイファ

とげとげ脱皮中。あと3~4日で剥けるはず。
「毎日飼い主がうるさい…ボクは不幸や」
サイファ


今日も食欲旺盛、アリアを見て大興奮、走り回ってボビング大会。無駄に元気。

2009/07/28 Tue. 23:15 [edit]

Category: フトアゴヒゲトカゲ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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真夏のかさかさハオルチア(下) 

バンバン貼って行く、暑苦しい画像。かっさかさやで。

ロックウッディ(H. lockwoodii) 1号。
一番古株、本来とても透明度の高い青肌…だったはず。
ロックウッディ

2号。
ロックウッディ

3号。死んでない、死んでないよ。
ロックウッディ

4号。
ロックウッディ

5号。大型タイプ。
ロックウッディ

6号。 こうなるともはや紙屑。
ロックウッディ

7号。ピンク色。5号と同データの輸入株。
ロックウッディ

ちゃんと中身は生きてます(7号内部)。
ロックウッディ

あと胴切り繁殖中の8号も居る。

確か10数号位まで居たはずだが同じ物が沢山あってもなぁ、と同データ・同タイプのものは放出したので今これだけ。

小さいうちからカサカサにしてしまってはなかなか大きくならない。2号鉢サイズの奴らの中には輸入後4~5年経ってるやつも居たりして…秋には全部植え替えようそうしよう。

このカサカサの姿がロックウッディらしいと言えばらしいのだが、遮光して水たっぷりで育て一切枯れ込まないようにすると非常に透明度の高い薄葉であちらが透けて見えるようになる。
もちろんそちらの方が綺麗なんだがいかんせん、手入れが悪いのでカサカサに。

うちのロックウッディはむしろ、栽培者から身を守るために枯れ込んでいると言えましょう(笑)

************************

大雨や竜巻、天災が続いております。
私の住む地方も亡くなられた方があったり、近隣には浸水等の被害も出ています。ブログでお知り合いになった方等にも被害に遭われた方があるようです。お見舞い申し上げます。

私個人的には何もありませんでした、お気遣い頂いた方ありがとうございました。

2009/07/27 Mon. 23:26 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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真夏のかさかさハオルチア(上) 

外葉が枯れ込んで内部の葉を真夏の暑さから護ると言われるハオルチア、セミビバやロックウッディが代表。

レース系は大体そんな感じ(単に暑さで外葉が枯れるだけ?)になることが多い。

特にこの時期カサカサな連中。

代表格・セミビバ(H. seiviva)
セミビバ

まだ焼き方が甘い。
セミビバ


ボルシーで入手した株だがどうもセミビバ臭い個体
ボルシー

拡大して見ると分かるが毛が縮れてもつれていて、中の方が見えない。
ボルシー


普通のボルシー(H. bousii v. bolusii Graaf Reinet)
ボルシー
撮影前につい一回り剥いてしまった。


(下)はロックウッディ全出し。眠いので今日はここまで~。


2009/07/26 Sun. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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寝相 

ブラックゴースト。

ブラックゴースト

死んでいるわけではありません、寝てるだけ。

寝顔。
ブラックゴースト


ついでに、アルビノアフリカツメガエル1号。
アルビノアフリカツメガエル

同じく2号。
アルビノアフリカツメガエル


毎日冷凍アカムシブロック1~2個、ハニーワーム(含む成虫)10匹程度食べるブラックゴースト。同居魚にストレスを与える(夜中に動くし目玉吸うし)+同種は電気で干渉し合うので単独飼育向きと言われるが、この個体は案外臆病なのか逆の意味でも単独飼育が向いているようで、一切同居人がいなくなったら食欲も増し、すごく油断して生活するようになった。どこまで大きくなるか楽しみな反面、水槽サイズUPが心配^^;


ところでアフリカツメガエル、10cm以上になるらしいがどのくらい掛かるんだろう?まだ頭~お尻で4cm程度、ものすごい食欲でおなかがぱんぱんになるまで食べるが育っているのは感じられない。
冷凍アカムシをメインじゃ栄養足りないかな?レプトミン買って来るか~。

2009/07/25 Sat. 22:53 [edit]

Category: 熱帯魚

Thread:熱帯魚  Janre:ペット

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ハンドリングはかくあるべき? 

マックスノーアルビノのローズさん(♀・1年4ヶ月位)。

「あら何するの」
ローズ

よいしょ♪

ローズ

「いやん恥ずかしい///」
ローズ


同じくマックスノーアルビノのフェンネルさん(♂・1歳5ヶ月位)。

「うほー」
フェンネル

「なに?」
フェンネル

そろそろケージに戻る?

「良きに計らえ」
フェンネル
飼い主の手は殿様椅子ですか(笑)


何故かこの2匹、引っくり返されても抵抗しない。ローズはしばらくすると「やめてよー恥ずかしいんだから」?とくるんと元に戻るが、フェンネルはいつまでも仰向けで手の上でぼけーーーっとしている。

多分アルビノで目が弱いので、明るいケージの外に出すと目がくらんで動けなくなるのかと思っているが実際どうなのか?
この2匹はうちに来た時のサイズがレオパーズの中でも最小だったので、小さいうちからハンドリングに慣れているせいかも。

一通り全員時々健康診断というか体調確認の際、お腹と総排泄口のチェックのため引っくり返してみてるけど、何匹か十数秒くらい仰向けになる位で後はジタバタ(正確には動きが遅いのでじった、ばった、という感じ)してこの2匹ほどお腹を見せる体勢では居てくれない。


今年はまだローズが若かったようで産卵ならず。来年はきっちりクーリングして是非子供が見たいカラーと気立てのいいペア。

レオパーズは3月頭から全員好調。まだフルサイズになっていない個体は着々と体重増加中。秋には全員太り過ぎな位に体を作っておかないと。季節の変わり目の拒食が怖い飼い主により目が合う度に給餌されている。

2009/07/23 Thu. 21:49 [edit]

Category: ヒョウモントカゲモドキ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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皆既日蝕 

たまには時事ネタで日記書いときますか。


本日は久々の大型天文ショー、46年振りの皆既日蝕。

九州の南部等では太陽がすっかり隠れる皆既日蝕になり、当地では90%以上の蝕になるということで。天気が朝から曇り&勤務時間中なのでどうせ見られないと思っていたのだが…。


ほぼ最大時蝕になった時に普通にデジカメで撮った画像。たまたま鞄の中に入ってたんですよ。
真昼間(11時頃)なのにまるで夕方のよう。しかしフィルターをつけていないので蝕部分は撮れず。
日蝕

こちらは同僚が携帯カメラに黒ガラスを乗っけて撮ったもの。
日蝕

同じく別な同僚がフィルターも何もなしの携帯カメラで撮ったもの。タイミングと雲のお陰か何故かばっちり撮れている不思議。
日蝕


オマエらなに仕事中に写真撮ってんの?(笑)<含む自分w

肉眼+日蝕グラス(これもまた別な人が貸してくれた)でははっきり見た。

確かにこれは昔の人は天変地異だと思っただろうなぁ。
部分日蝕は大分前(80年代?)になんとなくあったなーと記憶があるが、皆既日蝕は生まれて初めて。はい、エレミヤ46歳未満(笑)

次回の皆既日蝕は26年後、多分まだ生きてるはず、た、多分…。

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今日は久し振りに夜暇が出来たので、連休中にたまご専門店で買って来たたまごでシュークリームを焼いた。いいたまごは黄身のコクと白身の腰が違うんだぜ。

山盛り。
シュー皮

カスタードクリーム作って詰めて、粉糖振って、出来上がり。
シュークリーム

製菓の神様が降りてきて、続けて18cmパウンドケーキ2本焼成。
手前がオレンジマーマレード入り、後がレモンの絞り汁2個分を入れたレモン風味。
パウンドケーキ

さて問題はこれをどうやって消費するかということだ。

一人で太るの嫌だから回りの人漏れなく道連れじゃ(笑)


2009/07/22 Wed. 23:32 [edit]

Category: 日常

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最近のフトアゴーズ 

しばらく爬虫類ネタでエントリーしてなかった。


というのも、アリアが2度目の通院以降、駆虫は完了したものの多分通院と投薬のストレスでお腹の調子を崩し、その後一応お腹は治ったみたいだが拒食モード。

フトアゴも繊細な個体は何かショックを受けるとしばらく威嚇するようになったり、落ち着かずに拒食したりするというのもあちこちで読んだので多分それかと。

餌は2~3日に1回位、ハニーワームを1~3匹ちょちょっと食べてその後飼い主に気が付いたように「ハッ!ヤバイ!」といわんばかりに逃げ惑うのでどうにもこうにも…。

そして常にこういう風にシェルターにとぐろを巻いて隠れている訳ですよ。どうですかこの不信感に溢れた目。

アリア

もちろんハンドリングなんか無理。飼い主の手から逃れようと暴れるので落としそうで危なくて。一時のケージから勝手に出て来て飼い主の手にある餌に飛びついていたのとは別人(トカゲ)。

通院と投薬がかなりダメージだったんだろうと思うけれど、お腹の虫の駆虫は必須だったのでこればかりはどうしようもなく。

幸い体重もそんなに減っていないし、時々思い出したように数匹餌を食べる時もあるので、落ち着いてくれるのを気長に待つしかないんだろうなぁというなんとも情けない気持ちで日々過ごしているのです。


一方サイファはこの蒸し暑さにも食欲も衰えず、毎日いい子にスプーンから自主的に青汁ブレンド栄養ドリンクを飲んでいるが相変わらず以前からの症状は変化なく、こちらも飼い主の心配は継続中。
栄養ドリンクには青汁粉末、プロポリス、各種ビタミン剤、爬虫類用乳酸菌に更に万田酵素を追加。これがどう働いているのか…悪化しない所を見るとある程度の効果はあるのかも。

いやむしろ、お腹の調子が良くなったのか?

とうとう体重が690gを超えました。
どっかでジャーマンの血が入ってるのかなぁ?

サイファ

ご飯減らしてるのになぁ…むしろ肥満が心配な最近のサイファ。

飼い主がゆっくりブログを書けるような時間帯にはもちろんすっかりお休み中。

現在左前足、左後足、右肩、両頬っぺた、尻尾の真ん中あたり一部2cm四方、尻尾の先7cm位という妙ちくりんな脱皮中。

栄養ドリンクを飲ませた後に膝に乗せて遊んでいて、鱗が剥けて浮いているところを触ったらお約束で蹴られた。しつこく触っていると振り返って口を半開きにして「あーん?まだやんのか?」という顔をされた(威嚇にしては口の開け方が小さく、アゴも膨らんでいないが)。

なるほど、これがいわゆる「逆鱗に触れる」というやつか!(笑)

平和な寝顔。
サイファ

2009/07/21 Tue. 22:13 [edit]

Category: フトアゴヒゲトカゲ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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シュルドチアナv.ホワイトスロネアナ 

シュルドチアナv.ホワイトスロネアナ(H. schuldtiana v. whitesloaneana)

何度も掻き仔してばら撒いた割にはサイトに上げていなかったり。

古い学名なので現在は違う名称になっている場合が多い。輸入するとほぼ同じ顔、似た顔のものがシュルドチアナ基本種だったりマライシー基本種だったりでやって来る。

シャープな細葉で葉上面は窓、葉縁に鋸歯が沢山、成長点付近はピンクに染まる。

シュルドチアナv.ホワイトスロネアナ

葉裏にも斑点状の窓と鋸歯が付く。

シュルドチアナv.ホワイトスロネアナ

辛く栽培するとぺったんこでチビ苗なら標高1~2cmになるが、葉数が増えると立ち上がりがち。この株は棚下だったので噴水状、株径7cm。

************************

何しろ出不精お家バンザイなので、連休は2/3を引き籠って過ごす。1日出掛けただけなのに何だか疲れが取れないお年頃。

19日に見た虹。珍しく半円形に端から端まで出ていたので慌てて撮ったけど、もちろん全部はフレームに入らず。色も夕方だったのでいまひとつちゃんと写らない。
でも何となくいいことありそうな気がしたのでした。

虹

海行ったので日焼けしましたorz
海

2009/07/20 Mon. 23:51 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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胴切り繁殖 

手元に1株しかないダヴィディ輸入苗、胴切りしたのは今年4月のこと⇒当時の記事

ついでに4枚外して挿した葉挿し。それぞれ発根済み(抜いてみたら5cm位の根がバシッと出てた)、芽も1~3個ずつ出た。左手前の斑入りは植え替え時に外れた氷砂糖をたまたま目の前にあったこの鉢に突っ込んだやつ、念のため。
ダヴィディ

下半身は?と言うと、胴切り後3ヵ月半、子株3つが直径1.5~2.5cmになり、もう十分外せそう。まだ親の葉がそれなりに残っているので二毛作行けそうなので連休中に外すつもり。
ダヴィディ

先日のエントリー超透明肌シンビフォルミス。エントリー分とは別な胴切りしていた株から出た仔を今日外して植えた。
超透明肌シンビフォルミス

まんまる頭の黒オブツーサ、2007年1月胴切り、既に子株を2回収穫してこれで多分最後。もう親の葉が残っていないのでこのまま群生株を作るかな。
黒オブツーサ

特良タイプ紫オブツーサという名称で入手の、すごく透明度の高い紫オブツーサ。
これも2007年1月半ばの胴切りで仔を2回取った。もうただのミニチュア群生株。
特良タイプ紫オブツーサ

青光り。
特良タイプ紫オブツーサ

ロックウッディ。言わないと何だか分からない。胴切りして1年、仔2つのみ。真ん中に元の葉が1枚だけ残っている。生産終了。
ロックウッディ

こうやってハナ○ソのような苗をちまちま作っている訳です(笑)

難物と言われるグロボシフロラも胴切りしたが、約4ヶ月経って上半身未だに発根せず。下半身はぼろぼろ葉が枯れて、駄目かと思ったらやっと子株1つ。葉挿しは今の所全く駄目。どこをどう取っても難物。

ハオルチアを育てていて一番好きな園芸作業がこの胴切り繁殖。産めよ殖やせよ地に満てよじゃないが、ミニチュア好きなので小さいなりに親と同じ格好の子がちまちまわらわら出て来る様子が何とも堪らんのです。
自然に仔吹きした脇芽より小さいうちから整った形だし、ミニチュアサイズでも見れる顔をしている事が多い。


連休初日はひきこもり、一歩も家の外に出ず園芸作業とトカゲと遊んで一日終わる。やっとハオルチアの種を蒔こうと準備。

連休最終日にオークション出品予定です。

2009/07/18 Sat. 23:45 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ハオルチア種子 放出について お願い 

ハオルチアの種余剰放出についてです。

7月8日~7月10日午後4時まで募集していましたが、それまでに「infoアットマークhaworthia.jp」宛に応募メールを頂いた方には全て、最低1種類はお送りしています。

放出分だけで同送品のない方には全て7月12日(日)に茶封筒もしくは白封筒で発送しています。

そろそろ全てお届けになっていると思いますが、応募メールを送ったのに種がまだ届いていないという方は、郵便事故もしくは最初のメールが届いていない可能性がありますのでお手数ですが一度、

「infoアットマークhaworthia.jp」 (アットマーク=半角「@」)

までメールでご連絡下さい。

最近メールフォームが上手く動作していない時がありますのでご連絡は必ず上のアドレスへお願いします。
*実際、今回の応募メール一部消失で再送頂いています。



<私信>
下の記事にコメント頂いたJ様、メール掘ったらどなたか分かりました^^;
後程こちらからールにてご連絡します。

2009/07/17 Fri. 11:14 [edit]

Category: 更新情報・お知らせ

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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黒い亡霊 

ブラックゴースト。学名:Apteronotus albifrons。学名の意味は「おでこ(前部)が白い」。

顔アップ。魚らしくない変顔。画像右側が通常の上側。画像だと顎下の白いのしか写っていないが頭の上に学名の理由である白い(実際は薄茶色)線が1本入っている。
ブラックゴースト

南米原産で全長50cm位になるが飼育下では20cm~30cm程度で成長が止まりがち。電気ウナギの仲間。

さてうちのはいつ来たか良く覚えていないんだが…確か通販で買ったなぁ、と思い出して履歴を掘ったら残ってた。2007年の9月の半ばにうちに来ていた、ということは現在飼育1年11ヶ月目。

当時7~8cmの幼魚を2匹購入。単独飼育推奨の種だが当時魚経験値が低かったので、落とすかと思って保険で2匹。ところが1匹は到着当日に飼い主の手違いで★…というかオリヴィアちゃん(ポリプテルス・オルナティピンニス)のお腹に入ってしまった。
水槽のセッティングを弄る間にオリヴィアちゃんの水槽にセパレーター入れてブラゴを入れていたらすり抜け⇒オリヴィアちゃん当時全長15cm位だったのに7~8cmのブラゴぱっくり。気が付いたら1匹しか居なかった&オリヴィアちゃんお腹がありえないくらいぽっこり(懺悔)。ある意味保険正解…?

残る1匹はトラブル知らずですくすく育ち、現在25cm程度。ふらふら動くので正確には計れない。水換え時も移動させないので(水槽2年間リセットなし^^;)見易いプラケに入れることもないので。現在水槽には一人暮らしで飼い主にも良く馴れ、夜行性だが餌やりに行くと昼間でも出て来てかなりのスピードで泳ぎ回る。

ので、全身写真がなかなか上手く撮れない訳ですよ。ほんとはこんな魚です⇒外部リンク

スポンジフィルターと壁の間に挟まって寝ていた。これも逆さ向き。白いのは顎の方。
ブラックゴースト

寝る時も水槽の底に横になるか、腹を上に向けた仰向けになるかで普通の魚の正しい向きで寝ていたためしがない。こんなんで野性で生きて行けるのか?

正面向き寝顔。口はちゃんと閉じないらしい。あっさり、顔は怖い。
ブラックゴースト

たまに餌のスジエビを入れると一晩で20匹は殺戮する。全部食べるわけでなく一部齧って放置したり癖が悪い。貝類を入れると中身だけ「ちゅっ!」と音を立てて吸って食べてしまう。ブルーラムズホーン全滅。別な魚を同居させると目玉だけこれも「ちゅっ♪」。

ハニーワームが大好物。ピンセットから餌を取り、手からも取るが噛まれる。結構な勢いで喰らい付いてくるのでビビる。蛾になったハニーワームも食べてくれる。
アカムシやキャット(底棲肉食魚用タブレット)中心で給餌していたのだが、ハニーワームをやるようになった途端にぐぐっと育った。しかしキャットは食べてくれなくなった。

夜中に餌を探し回り「きゅぽっ!」と音を立てて水面を吸う。

腹側にある鰭をスカイフィッシュ(古)のようにウェーブ状にひらひらさせながら斜めになったり宙返り(水中だけど)したり、前進だけでなくバックして泳ぐ。全く予測の付かないふらふらした動きと不気味な姿で「黒い亡霊」。しかし飼い主的にはとても可愛いやつ。

現在45cmくらいの水槽なのでそろそろサイズアップしなくては。水草レイアウト水槽にするかなー。その前に置き場所が問題なのだが…。カエル水槽増やしちゃったしなぁ。

2009/07/16 Thu. 23:34 [edit]

Category: 熱帯魚

Thread:熱帯魚  Janre:ペット

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オブツーサ錦 

しょっちゅう出てくるうちのフラッグシップ?

オブツーサ白斑 3号懸崖鉢。
オブツーサ白斑

成長が鈍っている時期には葉色がより白くなる。白斑は涼しげ。
シリンジして更に涼しげ。
オブツーサ白斑

成長期の葉色はこんな感じ。2009年4月。
オブツーサ白斑
こうやって見ると3ヶ月で株径が1cm位大きくなっている気がするが葉数増えていないような…と、とcy(略)

うちには玉扇万象はないし、原種好き&オブツーサ系マニアなので余り高いものは居ないので、これ↑あたりが市場価格的には最高になるんじゃないかな?って訳でフラッグシップ。

最近子株が2つ出て来たがどっちも緑一色。本当に殖えない。2株目の胴切りをする勇気はまだない。


黄斑のオブツーサ錦。Haworthia Studyによるとオラソニー系とのこと。
オブツーサ黄斑

この手は沢山見て来たが微妙に細部が違うので色んな血統のものがあるよう。
オブツーサ黄斑
この個体はノギと葉縁の鋸歯が殆どないぬるんとしたタイプ。
もっとシャープなものもあり。

*************************

関東甲信越は梅雨明けしたそうだが、普通それより早いはずのこちら(北部九州)はまだ。
今日は午前中からじとじと。降る前より少し涼しくなったのは嬉しいが湿度がイライラする。ロバート・プラント並みの天然パーマには湿気は天敵。一瞬にしてサイババにジョブチェンジorz

今年初の潰れハオルチア発生。毎年梅雨時に蒸れから何株か駄目にするのだが、かなり痛いやつが水の詰まった袋の集合体になっていた。昨晩まで普通だったのに…。

一年中全く断水しないで育てているが梅雨時だけは潅水は控えめにしている。それでも急な高温と高湿度で通風が確保できていないと一瞬で潰れる時がある。早く梅雨明けしないかなぁ…。


2009/07/15 Wed. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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オブツーサとディルシアナ 

ね、眠い、最近早寝が癖になり倒れそうな深夜1:30、昨日の日付でエントリー。

涼しげ=透明感かと思いまして。

クーペリー変種トルンカータ(H. cooperi v. truncata)
オブツーサ・トルンカータ

この光り方はラブラドレッセンスと表現してもいいかと。


まぁ実際はごく普通のオブトル。4号鉢群生株。
オブツーサ・トルンカータ


暑苦しく日焼けした別なオブ山。
こちらはデータ付き、イクラになったもの。小粒でこれで上と同じく4号鉢一杯。
H. cooperi v. truncata ISI1762 Bolo Nature Reserve (=H.ikra)
オブツーサ・トルンカータ

透過光でも涼しげにならない。
オブツーサ・トルンカータ


以前本体サイトのトップで偉そうにしていたディルシアナ=ジョイアエ。
H. cooperi v. dielsiana (=H. joyeae)  3号鉢一杯。
ディルシアナ

こちらは同データの別株、2.5号鉢一杯。地味に徒長中。
ディルシアナ

どれも水がぱんぱんに詰まっていてゼリーのよう。万年初心者と言われようがやっぱりオブツーサですよ。


********************************

最近のフトアゴーズ。

サイファ。
毎日青汁粉末+プロポリス+レプラーゼ+各種ビタミンを溶いた汁(としか言いようが無い)をティースプーンで3杯くらいゴクゴク飲む。更に免疫力強化のため今週から万田酵素も追加してみた。
乳鉢でずりずり摺ったまるで毒汁のようなヘドロのような赤潮のような…ようするにとんでもない色のどろどろした汁。しかしサイファの口には合うらしく嫌がらずむしろ喜んで飲む。

この蒸し暑さにも関わらず食欲衰えず。最近はピンセットからでなく飼い主の手からの方がお好みなのが困り物。よって毎日デュビア手掴み…はい女捨てました。愛するサイファのためですもの。

アリア。
初回通院+投薬から段々食欲が落ち、2回目投薬後まるっと一週間完全拒食。飼い主と目が合うとパニック状態で逃げ惑う。
多分これはあれだな、通院+投薬=攻撃されたと認識したんだろうなぁ…。ある程度脳味噌の大きなトカゲなので飼い主=敵とみなして信頼を失ったと思われ。それと季節的なものが合わさっての食欲不振か。

その後ぽつぽつとハニーワームを1~3匹食べる日があったりやっぱり食べなかったり。今日は久し振りにピンセットからワームを4匹もぎ取るように取って食べて、その後走って逃げた。
お腹を壊していたのは治った感じ。近い内また検査に連れて行こう…ウ○○だけ。<本体はストレスでまたお腹壊しそうなので留守番。

まぁ2匹ともちょっとずつ上向きかな?な気配のここ数日。

他の動物たちは元気過ぎるほど元気。飼い主が一番暑さでやられている(苦笑)



2009/07/14 Tue. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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アホーズてんこ盛り 

今日も暑かった。出勤しようと玄関のドアを開けた瞬間、熱気に押されて回れ右して戻りたくなる月曜日。

いっそ一緒に漬かりたいクーラー付き水槽のアホーズ。飼育3年目に入りみんな元気。

左から、アズ(ブルー)、ロゼ(リューシ)、レティ(マーブル)。
4匹団子になっていたので写真を撮ろうとしたら、紅一点のミューはライトを点けた途端に機敏な動きで他3匹を蹴散らして泳ぎ去りフレームアウト。残る男子3匹は…まだ半分寝ています。

アホーズ

寝ている証拠にロゼのエラが薄ピンクというか青白い。起きてると赤い。


黒い方2匹。エラのふさふさの量に注目。

アズ&レティ

レティの後姿。大人になってもふさふさ。

レティ

小さい頃は顔の幅よりエラ片方の方が大きかったアズは、現在エラ最小。

アズ

このエラのふさふさ部分は成体になると段々減りがちだし、水質が悪いと溶けるが、4匹同じ水槽で飼っててこれだから個体差は大いにありのはず。
原種に近い方が体質的に強い気もするけれど、これだけ人工累代繁殖されているともう今更なんでも同じか。


「ごはんはー?」 今日はなしです。昨日あげたでしょ。

レティ

白い方2匹。

ミュー(右)「ねぇねぇ、今日ごはんないんだってー」
ロゼ(左) 「ねむいからどうでもいいー」

ロゼ&ミュー

飼い主にはちゃんと分かるが、多分他の方には見分けが付きづらい2匹だが、違いはと言うと。

ミューは「ブリンドル(色んな色が斑に入っている)」として売られていたのがその後斑が抜けちゃって普通にリューシになったけどよーく見ると、顔にそばかすが(画像クリックして大きくすると黒い細かい斑点が見えます)。

ミュー

そして目が真ん中が黒、外側が金環になっている。


ロゼ(左)はもっと目が黒い。外側は綺麗に金環ではなく、黒が滲んで遠目で見ると全体に黒目に見える。
ロゼ&ミュー

ついでにロゼはエラに太い血管が出来ちゃって、輪ゴムみたいにびろーんと出てますよ。
以前一度自分の前足のツメを引っ掛けて流血、しばらく失神したみたいに呆然としてた。
この太血管も水質悪化すると出来ると言われるけれど、他の個体にはなし。気になるし切れた時の大量出血が怖いので何か処置(手術など?)出来ないかと思ったりもするけれど、普段どうってことないので放置している。
一応トカゲを診て貰っている獣医の先生はアホロートルも診察してくれるのを確認済みなので、何かあったら釣り用のクーラーボックスに入れて連れて行くつもり。


絵に描いたような「ウーパールーパー」な顔。これもミュー。

ミュー

ミューはエラが一部二股になっていたり、細い指が余分に生えていたりする。やっぱりちょっと変。

この画像だとロゼとミューは同じ色に見えるが、ライト無しで見るとロゼは不透明にぱっきりした白さ、ミューは少しピンク~黄色っぽく体表の組織が薄い感じで表面が透明感があって生々しい(笑)
え?みんな生々しいだろうって?そりゃそうだけど。

現在餌は底棲肉食魚用のタブレット餌「キャット」を週に2~3回、1匹当り5~6粒/1回。たまにトカゲーズのハニーワームをピンセットで3~4匹ずつ給餌して回る。

90cm水槽にしてから水替えは1ヶ月半~2ヶ月に一度全潅水+水槽丸洗い。3回に2回程度の割合で外部フィルターも一緒に掃除する。バクテリア死ぬだろう?と思うが別に水が濁るでなし。クーラー内部の水は溜めたままなので、そこでバクテリア温存されているのかも?
普段は時々蒸発して減った分の水を足すだけ。ウ○○は飼い主が見ている時に形を留めた状態であればスポイトで吸って処理するが、殆どは留守中に蹴散らして粉砕されてフィルターに吸い込まれているらしく、滅多に見ない。

60cm水槽の頃はやたら水が濁っていたのでもっと換水頻度も高かったが現在こんなもん。

水槽はでかいに限る。


2009/07/13 Mon. 23:52 [edit]

Category: アホロートル

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シンビフォルミス 

毎日暑いので、何か涼しげな葉っぱでも…と思ったのだけれど、多肉植物って暑苦しくないですか?

毛が生えているのは言わずもがな、無駄に沢山葉数があってみっしりしていたり、ひらひらならまだしもぐねぐねうりうりしていたり、赤かったり黄色かったり、得体の知れない模様が入っていたり、ぶつぶつざらざらだったり。

ハオルチアは透明窓があったりして比較的涼しげなのだが、それでも葉数が沢山でみっしり詰まっているとじっと見ているとうわぁ暑苦しい…となる(笑)

でもめげずに撮影。涼しさを演出するために本日の撮影は霧吹き片手に行っております。


超透明肌シンビフォルミス(H. cymbiformis v. cymbiformis Baaken's Valley)
超透明肌シンビフォルミス
ゼリーみたいな透明感。

涼しくなぁれ♪>ぷしゅー(霧吹き)w
超透明肌シンビフォルミス


ドドソンシンビフォルミス(C-11) ぷしゅー
ドドソンシンビフォルミスC-11

3~4鉢あるのだがここ半年くらい全部へこへこのカピカピになっていて、やっと最近膨らんだ所。
ドドソンシンビフォルミスC-11


トランシエンスの蒸れもとい群れ。出所と現在の草姿は違うが多分全部同じ物?
トランシエンス

割れるの。
トランシエンス

分頭するの。
トランシエンス

3分頭中。
トランシエンス

ぷしゅー<もういいって?
トランシエンス


しばらく何となく無理矢理涼しそうなハオルチアが続きます。撮り溜めしたから(笑)

*********************

余談。

先日職場で使っているマウスが壊れたと書いたのは多分1ヶ月くらい前。その数ヶ月前には確か、関西出奔中にモバイルPC用のマウスが壊れてそこら辺にあるジョーシンかどっかで買ったと書いた気がする。

そして数日前自宅のマウスが壊れた。

周りの人数人に聞きました(^^)ノシ

Q:マウス壊れたことありますか?
A:ないです(100%)

旧人類なもので、自宅用はボールマウスに固執していたのだがそろそろ年貢を納めてレーザーへ(会社とモバイルはとっくにレーザーマウス)。5ボタンマウス、実に快適。以前も一時使っていたのだが(もちろんボールで)2ヶ月くらいで壊れたんだよなぁ…。PCを日常的に扱うようになって10ウン年、通算マウス殺戮数2桁、平均 1匹/1年 以上。一体何が悪いんでしょーか?

ぶつくさ言いながら電器屋へ。ちなみに今回のマウスは周りとの調和一切無視でピンク(色の)マウスにしてみました♪

今度はどのくらい持つか?ピンクマウスだけに賞味期限が短かったり?w



2009/07/13 Mon. 02:01 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ハオルチア種子 発送のお知らせ 

放出分のハオルチア種子、本日発送致しました。
オークション分があった方はお取り置き中以外の方は同封にてお送りしました。


残念ながら人気のある種が重なり、かつ全体でのべで5倍くらいのご希望を頂きましたので、全てご希望通りとは行きませんがなんとかご応募メールを頂いた方全員にお送り出来ました。

そのため兼ね合いで1種しかお送りできなかった方もありますがご了承下さい。締め切りに間に合わなかった方、また来年よろしくお願いします。

出来るだけ均等にお送りするため、10粒のところ7粒ずつにして数名分増やしたり、自分用から分けたりして(どうせ私が蒔いても大して育たんだろうしorz)袋数増やしました。逆に余裕のある種は1~2粒多く入っています。そんな訳で数の多少はご容赦下さい。

シゾバシス・イントリカータは倍くらい入ってます(笑)それでもまだ数百粒単位で余ってるけど。

火曜日位には(北の大地へは水曜かも?)お届けになると思います。
届きましたら(というか届かなかったら郵便事故なので)どこかからご一報頂ければありがたいです。

皆さんのところで沢山芽が出ますように、ちゃんと育ってくれますようにお祈りしております。

…そしていつか私の所に戻ってきますように(笑)


********************************

ハオルチア種子の蒔き時について。

ご質問頂いたので。

(1)採り蒔き(採ってすぐ蒔く=今の時期)
(2)秋蒔き(秋まで保存して蒔く)

の二通りがありますが、私個人は(1)の取り蒔き推奨です。

特に立派な冬季加温する温室等でなく、個人レベルでの小さなフレーム、ベランダや庭先等での栽培の場合、この時期に蒔いて温度のあるうち(これから~秋)に大きく育てて早めに弱い小さい時期を脱出した方が予後がいいかと。

秋に蒔くメリットは涼しい気候なので暑さによる発生したばかりの弱い苗の腐死や成長阻害がないことと思いますが、夏の懸念事項であるこれらは温度管理と消毒の徹底で避けられます。
加温温室でしたら秋に蒔いても温度があるので育ちますが、そこまでではない環境では段々気温が下がり成長の鈍る時期に蒔くより、発芽率の良い採り蒔きの方がメリットが高いかと思います。

実際、個人レベルの環境の場合実生苗は室内で管理されることが多く、極端な高温はないですし。

ちなみに発芽率については、採り蒔きと冷蔵保存での秋蒔きでは秋蒔きの方が10~50%下がりました(当社比?)。


これ以上の詳しい方法については、こちら ⇒ ハオルチアの実生


今年種親で頑張ってくれた特大型オブツーサ
特大型オブツーサ



2009/07/12 Sun. 17:33 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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球根多肉 3/3 

最後、3/3。葉裏にも豹紋が出るレデボウリア2種。

レデボウリア・レボルータ(Ledeouria revoluta Niekerksfontein) シラー・ランセフォリア(Scilla lanceaefolia)とも。これもあんまり見掛けない。
レデボウリア・レボルータ

旧名(lanceaefolia=槍みたいな葉っぱ)の方が雰囲気出ている?
レデボウリア・レボルータ

こっそり分球する可愛いヤツ。
レデボウリア・レボルータ


レデボウリアsp. nova(Ledebouria sp. nova Swartkops) 新種だそうで。
レデボウリアsp.

水やってもやっても葉が開かないんですが…そういう種類?
レデボウリアsp.

いかにも「毒ありますよ」という色の球根。
レデボウリアsp.

こんなもの好きな方は少ないと思うので、豹紋については殖やす必要もないなーとひっそり放置して育てている。


球根UPする度に言ってますが。

球根多肉・絶賛募集中(年中無休)

欲しい物書いとこ。

・オーニソガラム・コンコルディアヌム(アペルツム) 幅広葉がバネのようにスパイラルするやつ。
 (アペルツムを輸入したら細葉でちっとも巻かないでやんの)
・アルブカ・ナマクエンシスのくるくるのものごっつい強いやつ。
 (そこ、そんなの育て方次第だろうと言わないでよろしく)
・リタンサス・プシルス 豆粒みたいな極小球根。
 (持ってたけど休眠したかと思ったらそのまま消失)
・レデボウリア・クーペリー 所謂「シマツルボ」、緑に紫の縦縞、一時何故か「中国シラー」とか言って流通。
 (5号鉢一杯あったのに一瞬で全滅)

交換のオファーなどお待ちしております^^ 

2009/07/11 Sat. 09:33 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

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球根多肉 2/3 

続きは全部レデボウリア。

レデボウリア・ソシアリス(Ledebouria socialis)
シラー・ビオラセア(Schila violacea)とも。よくある「豹紋」。
レデボウリア・ソシアリス

意味なく輸入苗なんですけどね、データ落としました、ってこんな物に採集データがあってそれこそ意味があるのかどうか(笑)
レデボウリア・ソシアリス


レデボウリア・ソシアリス錦(Ledebouria socialis f. variaegata)
上の物の白斑入り。
レデボウリア・ソシアリス錦

裏も斑入り。寒冷期には斑部分がピンク~紫になる。
レデボウリア・ソシアリス錦


レデボウリア・コリアセア(Ledebouria coriacea I 'The Downs', N2 S of Coega)
ググったら日本語ページが全くヒットしない。何気にレアなのか?
レデボウリア・コリアセア

すごく小型。豹紋は薄い。
レデボウリア・コリアセア

葉裏は赤茶色になる。
レデボウリア・コリアセア


全体にぐしゃぐしゃ。水なんか思い出した時にざばざば掛けるだけで基本放置組なので綺麗に育ってない。球根に毒があるらしく、殆ど虫も付かない。

その3に続く。

2009/07/11 Sat. 09:06 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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球根多肉 1/3 

ここ数日、業務連絡?でブログを埋めてお茶を濁していた気がしますがそれが何か~。

画像の撮り溜めがあるので一気にUPしようと思ったら18枚とかで、1回のエントリーが巻物のように下にずるずると長くなるので3回に分けますよ、と。

こっそり収集する球根多肉。放っといても枯れない丈夫な良い子達。

以前にも一度UPした記憶のあるオーニソガラムsp.(Ornithogalum sp.)

オーニソガラムsp.

葉っぱは1mm程度の幅でスパイラルになっている。乾いた質感で白粉に覆われている感じ。
入手時は「オーニソかアルブカかどっちか分かりません」な状態で入手したのだが。
オーニソガラムsp.

オーニソガラムの花でした。種は採れず。残念。でも球根からまだ花芽が上がっているような?(1枚目画像)
オーニソガラムsp.


レデボウリア・ガルピニー(Ledebouria galpinii)
おどろおどろしい葉模様が特徴…だがこぢんまり作ると紫一色になる。
レデボウリア・ガルピニー

べろんべろんに徒長中。影に置き過ぎた上、回りの勝手に生えて来たセダムがちょっと前まで覆い被さっていたせい。来年はきっちり締めて作りましょうそうしましょう。
レデボウリア・ガルピニー


その2に続く。

2009/07/11 Sat. 02:06 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

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ハオルチア種子 放出 終了のお知らせ 

沢山のご応募ありがとうございました。

そろそろ収拾が付かなくなってきたので締め切ります。
募集した分は多分大体全部はけたと思いますので^^

7月10日午後4時までに到着したメールまで有効です。

出来るだけ均等にお送りしたいと思います。ご希望に添えない場合もありますがご容赦下さい。

色々メッセージもありがとうございました。中々お返事できませんがしっかり目を通しています。
双方向通信の少ない垂れ流し系ブログwなので(エレミヤトカゲが怖くてコメント出来ないという噂アリ)、生の声は嬉しいです。

発送は個別メールが出来ない場合はこちらでお知らせします。

シゾバシス・イントリカータ

2009/07/10 Fri. 16:17 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ハオルチア種子 放出継続中 

一つ下↓のエントリーのハオルチア種放出、ご応募ありがとうございます。
引き続き受付中です。

オークションご落札頂いてる方には同送で順次お送りしています。
なるべくご希望に沿いつつ均等になるようにしていますが、人気のあるのは偏るようで^^;

オークション出品分も追い付いていませんので、明日またちまちま出品予定です。
親株画像が無いとイメージ湧きづらいかな?と用意するのに親株画像データを探すのに手間取ってですね…

更に種の梱包に思ったより手間が掛かって(サイズの丁度いい袋がないので袋貼り⇒品種名を書いて⇒数えて袋詰め⇒封をして⇒ぷちぷちで包んで⇒封筒を四種仕様(一部開封)に切って⇒宛名書いて⇒詰めて)な、苗の方がむしろ楽(苦笑)

という訳で、発送は気長にお待ち頂けるとありがたいかと~。出来るだけ種の鮮度が落ちないうちに急いで発送します。

ご応募メールへの個別返信は特段何かない限りしておりません~。


何分トカゲの看病(大したことはしてないけど)でどうも気分的に落ち着かないので、あれもこれもと手を付けてはとっちらかしている感じで。

レオパーズはこの蒸し蒸しした気候にも拘らずどうしたんだ!?という勢いの食欲で、毎日ケージのガラス戸を向こうからバンバン叩いてアピール激しく。

最近お腹一杯になったら何故か水入れで寝ているリコリスさん。暑いのかな?お腹冷やすよ?
一番成長が緩やかで、大きくならないかと思った彼女もじわじわ体重が増えてやっと45g超え。

リコリス

誰とも掛けた覚えの無いアネモネのお腹が妙に白い。卵…に見えなくも無い。たまに勝手にケージの戸を開けて温室内へ脱走したけど男の子のケージに入り込んだ記憶も無い。うーん、レオパって交尾なしでも無精卵産む場合があるらしいのでそれかなぁ…。栄養勿体無いからやめといてよ~。

と、止め処もないことを垂れ流しておりますがw

オークション出品用の苗の準備が出来ているので写真撮ってきます。

長い独り言でした。

2009/07/08 Wed. 23:53 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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ハオルチア種子 放出リスト 

2009年ハオルチア種子採種結果:80種、約2500粒、ということで蒔き切れませんので放出します。応募方法は後述、とりあえずまずリストです。長いですが先着順じゃないのでごゆっくりどうぞ。


◆2009年 「空中庭園+HAWORTHIA.JP」 ハオルチア種子リスト◆

整理番号、母株x父株、 粒数、口数の順です。

1)自家受粉他

S-02 万象xブラックベルディアナ(グリーンジェム) 自家受粉 10粒 x 4
S-03 コンプトニアナxマキュラータ 自家受粉 7粒 x 2
S-09 レティキュラータ 自家受粉 10粒 x 1
S-05 ピグマエア’クリスタリナ’ 自家受粉 10粒 x 2
S-07 スコットコンプトニアナ 自家受粉 10粒 x 5
S-08 山中コンプトニアナ 自家受粉 10粒 x 5
S-11 マジョール交配種 x 父不明(札飛ばし) 10粒 x 4
S-12 魔女 自家受粉 10粒 x 1
S-13 ケマリ(MBB6580) 自家受粉 10粒 x 2

2)交配

HB-04 大型白肌オブツーサ x 大型カミンギー 10粒 x 1
HB-12 オブツーサxヴェヌスタ x ブラックベルディアナ「羽衣」 10粒 x 3 (父もしかしたら違うかも) 
HB-19 コレクタ(大型艶窓) x スプリングコンプト 5粒 x 1
HB-20 コンプトスプリング x ルナ 10粒 x 1
HB-26 (スプリングxピグマエア) x ルナ 10粒 x 4
HB-28 デシピエンス(JDV92/99) x 大型黒肌レツーサ交配種 10粒 x 2
HB-31 ドドソンモンティコラ x 万象xブラックベルディアナ(グリーンジェム) 10粒 x 1 
HB-51 マジョール交配種(黒肌・チョコレート似) x ドドソン紫オブツーサ 10粒 x 2
HB-55 ブラックダイヤモンド(=グリーンエイト) x 金子特黒オブツーサ 10粒 x 5

3)その他

シゾバシス・イントリカータ 10粒 x 10


<<ご応募方法>>

info アットマーク haworthia.jp へ下記事項をメール下さい。 アットマーク=半角@

1)ご希望の種の番号と名前(出来ればコピペで) *ご希望は何点でも結構です。
2)発送先のお名前とご住所(郵便番号もよろしく)
3)過去オークションでのお取引があればその旨(IDなど)。お名前でピンと来ない場合がありますので…
  また何か他にエレミヤに言いたいことなどあればこの機会に是非どうぞ♪


<ご希望が重なった場合>
◆オークションにてハオルチア種子をご落札頂いた方は優先します。
◆普段のお付き合い(面識、オークションでのお取引、メールのやりとりやブログへコメントを頂いている方など)のある方を優先させて頂きます。
◆実生ヘタクソのエレミヤのために俺様が蒔いてやるぜ、苗になったら2~3本返しちゃる!という男前な方はもちろん優先です(笑)
◆交換のお申し出ももちろん歓迎&優先ですが、種はやめて~(何か細かい多肉なら)。

<お願い>
出来るだけご希望に沿うよう平均してお送りしたいと思いますが、色々兼ね合いでご希望に添えない場合もあります。沢山ご希望を頂いても1種類しかお送りできなかったり、全くダメだったりすることもあるかもですがご了承下さい。

*最初のメールに必要事項のない場合はなかったことにしちゃいます。現在あんまり沢山メールのやり取りをする余裕がありませんのですみません~。
また、交換の打ち合わせ以外は発送までご返信できないかも知れませんがご容赦の程。

<送料について>
基本的に無料・エレミヤ負担です。交換の場合はお互いにてよろしく。

<アフターフォローについて>
実生のやり方は個別にお教えできません、てか私苦手ですからw

詳しく書かれたブログのリンク許可を頂きましたので、是非そちらをご参照下さい。

こちらから↓
  「ハオルチアの実生」  

前準備~実生苗の植え替えまで網羅されています。他力本願バンザイ♪(Sちゃんありがとう)


*************************************

◆オークション出品中&出品予定分◆
上記以外で一部オークションに出品しています。

*こちらは無償放出はありません(ご落札頂いた方のため)。
*交換(種以外との)はOKです、ご希望あればお知らせ下さい。ご希望に添えない場合あります。
*オークション入札は諸事情により…とかメンドクサという方はご連絡頂ければ分譲OKです。


HB-03 大型紫オブツーサ x ヴェヌスタ 10粒 x 2 (落札・終了)
HB-05 大型紫オブツーサ x オブツーサxヴェヌスタ 10粒 x 2 (落札・終了)
HB-07 金子特黒オブツーサ x ロッソウィー 10粒 x 1
HB-08 ドドソン紫オブツーサ x ハスタータ 10粒 x 1
HB-18 コレクタ(一部斑入り) x 金子特黒オブツーサ 10粒 x 3
HB-11 ヴェヌスタ x 大型紫オブツーサ 10粒 x 1
HB-23 白帝城 x ドドソン紫オブツーサ 10粒 x 2 (落札・終了)
HB-29 ドドソンシンビフォルミス(C-11) x ダヴィディ 10粒 x 2
HB-33 トランシエンス(MBB6771) x ハスタータ 10粒 x 2
HB-35 トランシエンス(Prince Alfred Pass) x トランシエンス(ISI1666) 10粒 x 2
HB-40 ピクツラータ(JDV90/76) x ブラックベルディアナ「羽衣」 10粒 x 2
HB-37 ピクタ x ドドソンピグマエア錦 10粒 x 2
HB-38 ピクタ「パンドラ」 x モザイクピクタ(黒肌) 10粒 x 2
HB-44 ブラックフォーム x マルミアナ(タルカシア) 10粒 x 2
HB-57 ケマリ(MBB6580) x ブラックフォーム 10粒 x 2 (落札・終了)
HB-59 ショコラ x ケマリ(MBB6580) 10粒 x 2
HB-60 花咲蟹 x ボルシー(セミビバ似) 10粒 x 2


HB-38 参考画像
種親

ではご応募お待ちしております。よろしくお願い致します。

適当なところ(発送数の限界)で締め切ります。


2009/07/08 Wed. 00:30 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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今日のフトアゴーズ 

アリアとサイファを病院に連れて行ってきた。

アリアは投薬後の駆虫結果を確認するために検体(ウxx)だけ持って来ればOKとのことだったが、拒食気味でここ1週間のうち1日しかご飯を食べなかったので本体ごと連れて行った。

お腹の虫は無事駆虫出来たようで完治。

…だが薬がストレスになったのか、拒食はどうやらお腹を壊したせいのようで…(泣
毎日じたばた走り回っているし体重もそう減っていないというか前回受診時よりは増えている(拒食前より数グラム減ったけど)が、顔色が悪い。
トカゲの顔色って何なのよ?と思われるかも知れないが、毎日見ていると判るんですよこれが。

薬を飲ませるとまたそれがストレスになって悪化するかも?ということで安静にしつつ様子を見ることに。
お腹の調子を整えるために乳酸菌がいいとのことなので、レプラーゼを水に溶いてプロポリスとビタミン剤とかも混ぜたものを舐めさせて、というより口の隙間から滲ませると何か口に入ってきたのが分かるらしく舌を出してぺろぺろするので舌につける⇒顔をブンブン振って飛ばされたりするがめげずに舐めさせる。

ケージの温度を2℃ばかし上げて、ケージごと布で覆って周りからの刺激がないように。

今日はハニーワームを見せたら「ん?」って顔をしてぺろっと食べたので、治ったか?と2匹目を見せたら「やっぱりいいや」でそれっきり。
お腹の調子がよくなったらまた食べるだろうから、無理に食べさせずサプリと水分補給だけ。

変な体勢で寝るアリア。
アリア

「うるさいですよー」 ゴメンナサイ。
アリア


サイファも朝の走り込みもいつも通りだし食欲もあり過ぎるくらいだが、例の不調(説明略)が心配なので通院。状態変わりなし。やっぱり何が原因か分からない。検査をしてもらったが炎症はあるものの細菌性のものではないので抗生剤は意味なし。
なのでこちらも当面は体力と免疫力向上に努めつつ様子見。

通院から帰宅してすぐ、ケージ内を大騒ぎで走り回っていたので何かご機嫌を損ねたかと思ったら…
ウxx我慢していたみたいで(苦笑)
その後「腹減ったメシ!飯!」で普通に元気。どうか症状が収まってくれますように。

サイファにもサプリ攻撃。大麦若葉青汁粉末+プロポリス+レプラーゼ+各種ビタミンを水に溶いたものを飼い主が指に付けて見せるとぺろぺろ舐めてくれるので朝晩投与。

長いこと一緒に居るせいもあって、飼い主との信頼関係がある(と思っている)のでアリアより色々やりやすいのが救い。


難しい顔をしてやはり変な体制で寝るサイファ。何故起き上がっている?(笑)
サイファ

「明日の朝飯なんやろか~ムニャムニャ」?
サイファ


レオパーズが絶好調になったらフトアゴーズの調子が下降。飼い主が代わってやれるものなら代わってやりたいがそうも行かず。出来るだけ2匹にストレスを掛けないように、早く元気になるように(走り回ってるけど^^;)祈りつつ頭を撫でておやすみなさい。

一見2匹とも元気だけど不調はやっぱりそこはかとなく見て取れるので、飼い主の胃は常にしくしく痛いここ最近です…。

2009/07/05 Sun. 23:59 [edit]

Category: フトアゴヒゲトカゲ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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ハオルチア実生苗 

他人の褌で相撲を取る(私が蒔いた訳ではない)実生苗シリーズ?

ドドソン紫オブツーサx大型紫ヴェヌスタ
実生苗

既に青光り。うちに持って来た途端に育たなくなったのは何故なんだぜ?
実生苗



万象交配種xヴィリディオイデス(H. mauganii hyb. x H. viridioides) 選抜品。
実生苗

このサイズでも既にばっちり顔が出ていて将来楽しみな個体。
寸詰まりでガチムチかつ黒肌、ヴィリディオイデス譲りの透明度の高い窓になると予測。
実生苗


エスタホイゼニーxゴルドニアナ(H. esterhuizenii x H. cooperi v. gordoniana) 同じく選抜。
実生苗

エスタの模様+ゴルドニアナの透明度&スモーキーな肌色と毛をしっかり受け継いでいる様子。
実生苗

ハオルチアの実生苗は3年くらい経たないと顔が分からないとよく聞くが、上の株全て播種後1年ちょっとしか経っていない(全て2.5号鉢)。緑の指の人って居るんですねぇ。

実生はどういう風な子が出るか出たとこ勝負でもあるけれど、どういう顔が出るか予測しつつ交配を考えるのはセンスの問題のように思う。

私?そこら辺に咲いてるのを適当に掛けますよ、ギャンブル感覚で(笑)

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今年の空中農園でのハオルチア種収穫は大体80種、約2500粒でした。
トカゲが病気したり本人が鬱々しててダラダラしていたし、受粉作業はほぼ夜中だった(日中の方が受粉率が高い)割には採れた方かな?

放出はもうちょっとお待ち下さい。
到底蒔き切れないのでこちらでの配布、オークション出品、交換など考えております。

2009/07/04 Sat. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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水替え中 

今日は葉っぱエントリーのはずだったのけれど、画像撮れなかったのでにょろにょろで勘弁して下さい。

予定より1日遅れで水替えしたアホーズ水槽。
全員網で掬ってプラケースへドボン♪

アホロートル

プラケ小さく見えるけど43cmの特大サイズ。アホーズそれぞれ24~26cm。


みっしり詰まったアホーズ。
アホロートル

左の白いのがミュー(リューシ)、真ん中レティ(マーブル)、右アズ(ブルー)。
同じように飼っていてもエラの残り方が全然違う。これは個体差だろうなぁ。

アホロートル


「これはにゃんですか?食べられるですかにゃ?」 ウナギ犬です。
アホーズとにゃんこ

「ナマモノは嫌いですにゃ」 どっちにしろ大して美味しくないよ。
アホーズとにゃんこ


90cm水槽から風呂用ポンプでずびずび吸って全排水、ホースを引いて来てスポンジで水槽を洗いつつ更に排水、綺麗になったらそのままホースでどんどん給水。バケツリレーしないので実に楽ちん。作業開始から1時間で全部終了。

綺麗になった水槽で。
アホロートル

いつも愛想のいいレティ。今日はもうご飯あげたでしょ。
レティ

そろそろ仕事から帰宅するとアホーズ水槽の外側が結露している季節になって来た。
レオパーズ温室は何もしなくても温室全体27度くらいになっているのでケージごとのフィルムヒーターも2ケージに1枚程度に減らして温度調整。
温めないといけない動物と冷やさないといけない動物を同じ部屋で飼っているので非常に不経済。

アリアが丸4日一切ご飯を食べなかったのだが(薬を飲ませるために流動食は舐めさせたが)、思い出したようにワーム15匹一気食いしたのが昨日。一安心していたら今日はまた「ご飯いらなーい」。

最近の急な暑さと、砂漠トカゲなのでここの所の高湿度の天気が影響しているのかも。外に出さなくても敏感に季節を感じるのが爬虫類。

サイファはぐでぐで。食欲は変わらずやったらやっただけ食べるので適当なところでやめる。
夕方から飼い主に添い寝。横になった飼い主にゴソゴソとよじ登って来て定位置におさまる。頭を撫でてやるとそのまま目をつぶって寝る。相変わらず猫みたいなトカゲ。


2009/07/02 Thu. 23:55 [edit]

Category: アホロートル

Thread:両生類  Janre:ペット

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ムクロナタ 

先日ご紹介したムクロナタ交配種実生苗。
透明度高くむちむちしたいい感じに育っている実生一年1ヶ月。

ムクロナタ交配

の、お父さん。

ムクロナタ(H. mucronata) 現地球からの掻き仔。@3号鉢。
ムクロナタ

一見ロックウッディ?と見紛うばかりだが、

超高透明度の肉厚葉なのよホントは。
ムクロナタ

某所で初めて会った時はもっと広がっていて、蛍光グリーンの蓮の花のようだった。その後見る度に葉数が増えるのに株径変わらず、葉はインカーブラのようにしゅるしゅるとすぼまって…(笑)

数年指を咥えて(唾を付けつつ)見ていた訳だがやーっとゲット。

やっぱ原種っすよ。
ムクロナタ

お約束のシリンジにて水玉ドーピング+強ライト透過光。
ムクロナタ

うちの環境ではこのプセウドロックウッディな草姿はキープできないだろうから、いずれ蓮の花のようなロゼットに戻ると思われる。それはそれで綺麗だろうけど膨らませ過ぎて潰さないようにしないとな。数年掛かりの片思いがやっと叶った訳だから。でも保険が欲しいので首飛ばして殖やしたい気持ちもうずうずと…(笑)

ムクロナタはそんなに知名度?のある品種ではないし、あまり出回っても居ない。全般に殖えにくいので(以前手元にあった変種モリシアエはもういいというほど仔吹きしたが…)弾数が少ないのもあるのかも。
けれど私はうひー堪らん!てな程好きな品種。特に透明度の高い破れそうな皮膚感の変種ハブドマディスとか大好物。中々集まらないのもまた堪らん(笑)

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この春のハオルチア種収穫完了。さぁ蒔くぞ(笑)

収穫完了してみるとあまり配れるようなのがなかったり^^;
実生練習用的な種になるかも知れませんが、整理してから募集します。


2009/07/01 Wed. 23:31 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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