裏返しデビーその後他 

グラプトベリア・デビーの葉が裏返ってトップシータービーのようになる変種、デビーの性根健在でどんどん育って現在こんな風。⇒8月末と6月初めの画像

2.5号鉢に植えたのだがとっくに鉢径を越えていい加減植え替えしないと。
しかし植え替えるとまたでかくなるので躊躇中。寒くなって来て白粉を吹いて全体に白っぽく。
デビー変種

裏返しの葉は今目立たないが普通のデビーよりは明らかに肉厚で裏側は凹んでいる。
デビー変種

頂いた際の葉がまだ残っている部分はこんな。
デビー変種



アーリーライト(Echeveria 'Arlie Wright') 
以前持っていたものがどうも怪しかったのでわざわざ輸入しちゃった。
アーリー・ライト

フリル。もっと出るはずだが栽培下手なので難しい。
アーリー・ライト



パールズ・プライド(Echeveria 'Pearl's Pride') 「パーレスプライド」というカタカナ名で出回っている。
パールズ・プライド

葉の具合がどうも純粋なエケベリアじゃないような気もするのだが…?
パールズ・プライド



マリンサンセット(Echeveria 'Marine Sunset') 元気ですよー(私信)
マリンサンセット

青緑の葉の縁が真っ赤に染まる。海に落ちる夕日が水平線を染める様子に見えるってこと?
マリンサンセット



パキベリア「軍旗」 学名は調べても怪しいので書かんどこ。
今ひとつ育てづらい。やたら日焼けする。
軍旗


何だか分からなくなった…orz 札どこだー?
エケベリアのなにか

縦に長いエントリーでスミマセン。
「続きを読む」とかで畳む仕様もあるのだが、自分が他所のブログを読みに行った場合、その1クリックを面倒臭く感じることが多い。ので自分のブログは特殊な事情がある場合以外畳まないことにしてる。
というか、クリックしても読みたいと思ってもらえる掴みを数行で書ければいいんだけどね(笑)


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風邪を引いて最低限の世話しか出来なくなっている間に、ハニーワームが大量に羽化して蛾になった。
野性の本能とは凄いもので、餌が切れるとまだ小さくても幼虫生活に見切りをつけてさっさと蛹になって成虫になり、次の世代に繋ごうとする。
逆に餌が豊富だと出来る限り幼虫時代を長くして最大まで育ち、立派な体格の成虫になって元気な子孫を沢山残そうとする。

爬虫類その他の良いゴハンとして育てるには、餌を切らさず餌(兼巣材)の中に湿気をこもらせないように頻繁に掻き混ぜるのがコツ(養殖業者がどうやっているかは知らないが、うちでは混ぜることでカビが防げる)。

成虫になってしまうと食べてくれるのはブラックゴーストとアフリカツメガエルのみなので、ケースの蓋をそっとずらして飛ばないうちに捕まえて水槽に放り込むのだが、やっぱり羽が生えているものなんで飛んで逃げますわな。

部屋の天井や壁の上の方に小さな蛾がぱたぱたしながら留まっている訳ですよ。
普通の感覚だと「うわっ、虫!蛾が居る!」はい、蛾は普通害虫カテゴリーに入れる人が多いです。一部の毒蛾のイメージ強過ぎ?まぁハニーワーム成虫=ハチノスツヅリガ(ハチミツガ)も養蜂業者にとっては大迷惑な害虫ですが。ので私ももちろん決して外には出してません。が、捕まえるのが面倒でしばらく放置している場合もあるんですわ、女としてどうかと思いますが。ああ、虫飼ってて手掴みしている時点でもう終わってますかそうですか。

用事があって私の部屋に立ち寄った家人。
『蛾が居るよ!』
「ああ、あれペット(捕まえるのメンドクサー)」
『…(ーーメ』
「ほんとだってば、名前付けてるもん、蛾リクソン」
『あっちにも居るけど?』
「あれは蛾ガーリン」
『もう一匹…』
「蛾ブリエル」
『…ならいいや(棒読み)』

はい、大人しく網持って来て捕獲しました。ズボラでスミマセン。



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2009/11/12 Thu. 23:35 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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