エスタホイゼニーxゴルドニアナ 

エスタホイゼニーxゴルドニアナ
(H. esterhuizenii x H. cooperi v. gordoniana NE of Zuurbron, TL)

作出者により「エスタブロン」。

本日の画像。葉数増えたかな?現在株径4cm。
エスタホイゼニーxゴルドニアナ

8月9日。
実生苗

7月3日。
実生苗

最初は鮮やかな緑だったのが強光でがっつり紫に色付き、ここの所日差しが弱くなって少し緑に戻った。育つにつれて皮膚の色がシルバーというかミルキーホワイトというか、白っぽく光った感じになってきてエスタホイゼニーの肌色に近くなって来た。

もう一度上からの画像。↓ここら辺に写っている画像で言うと一番上の葉の真ん中に白っぽい筋が見える…見えるはず(笑)
エスタホイゼニーxゴルドニアナ

拡大。
エスタホイゼニーxゴルドニアナ

別な葉も。
エスタホイゼニーxゴルドニアナ

クリックして元のサイズで画像を見ると分かり易い?…というか肉眼で見ているとはっきり分かるのだがマクロ撮影すると逆に見えづらくなる極細の白い斑。
これがあちこちの葉から出て来る。ある程度葉が充実すると下の方からすすっと上がって来る様子。外葉を枯らさないように上手に維持すると殆どの葉にセンターラインが入りそう。細かい変異だがこういうのが好きなんだよね。気になったので作出者に聞くと兄弟株の多くにも同じ特徴が出ているらしい。全く違う環境で育てていて同じ特徴が出るということは、微細なものだがこの種に固定の特徴ということだな、きっと。

ちょっと何だか変だな?と思うものを執念深く観察しつつ、丁寧に育てていると固定した特徴になったりする場合があるのも植物の面白さ。

裏側の模様もいい感じ。葉縁の規則的に並んだ鋸歯はゴルドニアナ譲り。
色が褪めてしまったが葉先はまだほんのり赤紫。2.5号一杯位になるのが楽しみ。
エスタホイゼニーxゴルドニアナ

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今日のやもやも。

イリスさん(ハイイエローリューシスティック・♀)気分や体調のいい時は綺麗なレモン色になる。
この秋は食欲不振もなく、ここ数日は一番の大食漢。レオパらしい顔つきの美人。
イリス

テア(ノーマル・オス) やっぱりレオパは豹柄でしょう。テアにしては精悍な顔が撮れた。デフォルトがタレ目だから。
テア

お陰さまでみんな元気です。
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2009/11/20 Fri. 23:50 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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