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良いお年を 

今年も残す所6時間弱になりました。2009年もサイト及びこちらのブログを訪れて下さり、大変ありがとうございました。

こちら九州北部では昨晩から雪、今朝は積もっていました。現在もふわふわちらちら雪が舞っています。
本日の最低気温0度、植物も寒そうですが動物たちは暖かい部屋の中でぬくぬく、現在も1匹肩に乗っています^^;

多肉ブログのはずが半分位ヘンテコな動物を見せてしまい大変申し訳ありませんでした~、が、反省しておりません(笑)
来年もエレミヤと肉厚葉っぱと愉快な仲間たちでブログを更新して行きたいと思います。


今年はサイト開設7年目に入る直前に、かねてからの目標だった多肉植物1000点UPを達成、来年以降はハオルチアのみで1000点UPを目標に地道にサイト更新して行くつもりです。現在662点、先の長い話ですが。

以前より引続き今年もお付き合い頂いた方、今年新しくお知り合いになれた方、大変お世話になりました。良いお付き合いを来年も続けて行けますように。どうぞ末永くお付き合い下さい。

私自身も良くも悪くも色々なことがあった1年でしたが、最後は笑って年を越しましょう。

皆様の2010年が素晴らしい年になりますように。では良いお年を。

笑う門には福来る


…って1日後にはまた更新するんですがねw
では御節の最後の仕上げと年越し蕎麦の準備に戻ります(^^)ノシ


お年玉プレゼント絶賛ご応募受付中です。お気軽にどうぞ♪

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2009/12/31 Thu. 18:34 [edit]

Category: 日常

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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お年玉プレゼントのお知らせ 

年の瀬も押し迫って参りました、皆様いかがお過ごしでしょうか?
大掃除もおせちの準備も殆ど手付かずのエレミヤです、こんばんは。

年末年始恒例、今年で4回目のお年玉プレゼント、やっとページUP完了です。

こちらからどうぞ↓click!

空中庭園+HAWORTHIA.JP+

左メニューの「プレゼント」から行けます。
ご応募はプレゼントページにリンクしてあります専用応募フォームからお願いします。

今年も3コース+カレンダー別枠の4コース。

・多肉植物苗
・雑貨
・オブ山崩しクイズ
・カレンダー

となっております。

できるだけ沢山の方にお送りしたいので、ルールがややこしくなっております。プレゼントの最初のページに説明してありますが読んでも意味ワカンネという感じです。(書いた本人談w)
まぁ応募フォームで好きなものにポチして下さい、あとはお任せで(笑)

ご応募受付は本日から1月4日23:59:59受信(応募フォームからのメール)分まで


カレンダー

カレンダー


カレンダーの抽選は多肉植物苗&雑貨、クイズとは別枠で抽選します。他との重複当選も有り。

更にハオルチア版とエレミヤの愉快な仲間たち版、両方にご応募頂けるように致しました。両方当る場合も有りです。
こちらは応募フォームのコメント欄重視?(笑)

お付き合いのある方も、普段ROM専なんだけど…という方もどうぞお気軽に♪
沢山のご応募お待ちしております(^^)ノシ


エレミヤ@空中庭園+HAWORTHIA.JP+管理人 拝

2009/12/30 Wed. 18:06 [edit]

Category: 更新情報・お知らせ

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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花立田と寒鳥巣錦 

パキベリア・立田の斑入りの花立田(立田錦)

花立田(立田錦)

立田は別名「シャイアン」とかで出回っている。結構斑の気のある物も多くてホームセンターなどに入荷して来る多肉トレイの中にも斑がちょっと~半分位入っているものも良く見る。

これはそういう中途半端な錦ではなく、全ての葉の表面がびっしりと白斑で覆われたもの。
斑が強すぎて葉が細くなったり金魚葉になったり、組織がねじれたりする。

花立田(立田錦)

久々に見たので買ってみた。


こちらはエケベリア・寒鳥巣錦(E. fasciculata f. variegata)
寒鳥巣錦

確か昨年まで手元に居たのだが、上半分飛ばしたら下半身から子吹きしたはいいものの、その後どこへ紛れたか姿を見ないので多分枯れたかなー?と。で、あんまり出回る物でもないし、なかなか斑回りも良かったので再入手。
今度はちゃんと殖やそう。

寒鳥巣錦


************************

夕方からずっとプリンターでカレンダーを印刷しつつ、出来た傍から切って粉をはたいて(写真用紙は切ると細かい粉が出ます)ケースに入れる作業を延々とやっていたら目がショボショボする。

つい夢中になって作業していたらページ作成やら画像撮影やらが…
プレゼントページは明日UPできるかどうか分かりません^^;
お年玉プレゼントだから年内にUP出来ればいいよね、いいよね?(笑)


今日はユーリのツメを切ろうとして(これが毎回大騒ぎ)、抵抗に負けて飼い主は腕と足に10cmと15cmの引っ掻き傷を負う。血はダラダラ出るしマジ痛い。
細いとは言ってもラグドール、あの長いデカイ体かつラグ独特のぐにゃぐにゃした動きで暴れられると押さえ込むのは一苦労。そして本気で拒否されると力も強いのでこっちがめげる。
全部切る前に逃げられたので、後で寝ている隙にこっそり切ってやる~。


ガーゴはいつものように手の上でご飯。だが今日は今ひとつ食が進まない。変だな?と思ってじっと観察するとお腹がそれなりにぽっこり。便秘?と更に観察すると後足の指先にちょっとだけ皮が残ってた。
飼い主不在中に脱皮した模様。脱いだ皮は自分で脱ぎながら食べるので、それがまだお腹に溜まってて食欲なかったんだな。

一皮脱いだので明日からはまたぐぐっと大きくなるでしょう。

本日の体重:空腹時で16g。 何だかオスのような気がして来たここ最近。


2009/12/28 Mon. 23:20 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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自作カレンダー その2 

今日はやーっと先日の輸入苗を植え付け完了。10日位放置していた気がする。クーペリー系がやっぱりちょっと徒長気味に、あいたたた。

すっかり忘れていたがその後もう一便輸入苗が届いて、こっちもまたもや税関で引っ掛かった。CITES(ワシントン条約)抵触の疑い。続けて引っ掛かるのは税関に怪しい人としてマークされているのだろうか?(笑)


さて、紙を買って来て印刷しましたよと。

愉快な仲間たちカレンダー

全員入れたかったがレオパ11匹、フトアゴ2匹、ガーゴ1匹、カエル4匹に猫1匹、魚まで入れるととても12ヶ月では足りません。
あといい写真がない個体も多くて、撮り下ろしするかと捕まえて撮ってみたもののなんか違う~でアリモノから選びました。アリアとガーゴがダブったけどまぁいいや。

表紙はこれ。
笑う門には福来る、笑門招福?、笑いトカゲの写真です。

サイファ

ハオルチアの方の裏表紙には各月の葉っぱの学名一覧が入ってますが、こっちはわざわざキャストの名前を入れるのもアレなのでスペースを写真で埋めました。

裏表紙用に撮影。
ヤモリ(守宮)はお家を守ります。表で招いた福を逃がさないように?験担ぎでこいつで裏を塞いでみました(笑)

ガーゴイルゲッコー


苗の準備もあらかた終了。ハオルチア10点、その他5点位。雑貨が7~8点。カレンダーは10部ずつ位は刷る予定です。
明日はまだ仕事、明後日は大掃除、プレゼントページのUPは例年通り29日夜以降になると思います。
またお知らせします♪

2009/12/27 Sun. 23:50 [edit]

Category: 日常

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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自作カレンダー その1 

何となく忙しくてバタバタしているので今日はこれだけ。

カレンダーその1、出来ました。

1ヶ月1枚で12雑草+表紙&裏表紙で全14枚。全てクーペリーのバリエーション。
最初オブだけにしようかと思ったけど色合いが淋しいので少し範囲を広げてクーペリー(H. cooperi)のくくりで。

カレンダー2010

フロッピーサイズ、透明ケース入り、ケースがスタンドになって立てて置けます。
家庭用インクジェットプリンタでフォト光沢紙に印刷、エレミヤがカッターナイフでセコセコ切ったので傍で見るとアラが目立つかも?
画像は一眼でウェブ用に撮った物を圧縮して紙に落とした分ノイズも気になったり、実物よりかなりえげつない色に発色しちゃったやつとかもありますが、そこら辺に置いといて「今日何曜日だったっけ?」とチラチラ見るにはまぁいいか?って感じかと。

カレンダー2010


このケース、3.5インチフロッピーディスク用のケースなのだけれど、現在PCショップなど店頭には殆どと言っていいほど売ってない。のでサプライ品メーカーから取り寄せた。

フロッピーが記憶媒体の主流だった時代はもう昔になってしまったなぁ…。びろんびろんの大きな紙ケースFDの時代からPCを触っていた身としては(もっとずーっと前のカセットテープが記録媒体だったやつも知ってたり、オマエはホントは何歳だ?w)何となく淋しいような。
もうFDの製造から撤退を決めたメーカーもいくつか、このケースもサプライ屋が作らなくなる日も近いに違いない、ということで今年限定の粗品かも知れません^^;

トカゲというか、エレミヤと愉快な仲間たち?フトアゴ・レオパ・ガーゴ+猫のバージョンも一応完成、紙が切れたのでまだ印刷してない。また後日。


2009/12/26 Sat. 22:55 [edit]

Category: 日常

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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ムルチフォリア錦 

今日は気温15度位まで上がり、着込んでいたら少し汗ばむ程の陽気。

何の脈絡もなく、

エメリアエ変種ムルチフォリアの斑入り
(H. emelyae v. multifolia f. variegata)

ムルチフォリア錦

元々緑の品種が全体に色素が抜け、更にそこに白斑なので上からだと分かり辛い。
ムルチフォリア錦

あんまりいい斑回りじゃない。
ムルチフォリア錦

しかし原種丸出しの顔にくっきり白斑なので仔に期待して近日中に斬首の予定。

****************

年内最終出品オークションの発送も終わり(ちょっと残ってるけど)さて恒例年末年始プレゼントの準備に入るかーというところ。昨年同様29日頃にはUPしたいのでもう1週間ない。

さっさとページ作れよと自分に言い聞かせながらも、実はまだプレゼント用の苗の準備してない。それどころか先日届いた輸入苗もまだ植え付けてなかったり。

一応、植物最低10点、雑貨5~10点位準備するつもりです。
あんまり目新しい品種もありませんが、まぁ年始の運試しということでご応募下さい♪
雑貨は主に今年一年でちまちま集めたうちの動物関連グッズです。


こんなもの作っています。

カレンダー

(^^)ノ 雑草尽くしカレンダー
これもオマケ程度の粗品としてお出しする予定です。

トカゲバージョンも自分用に作るんだぜ♪


2009/12/23 Wed. 23:59 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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レオパーズ 

元気な地上ヤモリさんたち。

ジニア:最初はお世辞にも可愛い顔とは言えなかったが、段々美人になって来た。
ジニア

リラ:結構体重が増えても手足はスリム。
リラ

ソレル:文句なしに一番でぶ。
ソレル

ついでに壁チョロヤモリ。

脱走中。
ガーゴイルゲッコー

捕獲。呼吸で微妙に動くのでピンボケ。大分太ってきたかな。
ガーゴイルゲッコー

眠いので今日はこれまで。

2009/12/21 Mon. 23:14 [edit]

Category: ヒョウモントカゲモドキ

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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今日のガーゴ 

ガーゴに餌をやろうとケージを見ると姿が見えない。
大体中に入れてあるカラテアの葉の後の壁にくっついているので探したが居ない。床にも居ない。よーく見るとポトスの中に隠れてた。

そのまま移動。

ガーゴイルゲッコー

「あれ?」
ガーゴイルゲッコー

「見付かんないと思ってたのにー」
ガーゴイルゲッコー

今日も沢山ご飯を食べて元気。

11月29日、連れて来た日の体重:8.7g、体長約10cm。
12月19日、本日20日目の体重:16.0g、体長14cm。

g単位の話なので見た目は大して変わらないがこんなに育った。体重が倍になったせいか食事量も最初の倍。

毎日のハンドリングの成果が出たのか大分馴れ、捕まえるのにもそう逃げ惑わなくなった。体の下に手を入れるとのそのそ乗り移って来る。外に出してもバタつかずに指につかまってじっとしている時間も長くなった。

飼育本を見たらばラコダクは全般にジタバタするのでハンドリングには向かないが、馴らしたいなら幼体から頻繁にハンドリングするべしとのこと。言われずとも一日2回は触ってますよ。

いずれ餌を見せたら自分から飛んで来るようにしたい、目指せベタ馴れガーゴ。


*****************

年内最終便の輸入苗が届いた。

久し振りに税関で引っ掛かった挙句。
必要書類とブツの説明を文書にして税関にファックス、無事通関切れて手元に届いたが今回は税金取られた。

数日ロスした割には元気で届いた。同じ輸入元で同じ物を注文しても時期で全く大きさが違う。今回はアタリ気味で大きめの苗が多め。今日は大掃除に時間が掛かったので札だけ作って植え付けは明日。


最近驚いたこと。
いい加減自分のことは隅から隅まで把握している年齢だと思っていたが、知らないことがあった。

私、赤虫アレルギーだった(笑)

うちに居る水棲動物の中でミドリフグ、ブラックゴースト、カエル4匹がいつも冷凍アカムシを食べている。
いつものように餌をやろうとしたがその日に限ってアカムシのシートの蓋が開きにくい。ぐりぐりやっているうちにアルミシートの蓋に穴が空いて、私の指先の体温で溶けたアカムシの汁が指に飛んだ。

とりあえずやっとシートから出たアカムシをみんなに給餌して回っていると急に指が痒くなってきた。見ると赤くなっている。アカムシの汁が付いたのは意識していたので一応急いで手を洗いに行ったがどんどん痒くなる。洗っても洗っても痒い、そしてなんだか汁が付いた部分が腫れて来た。どう見てもアレルギー反応です本当に。

手を洗い倒してから、常備の抗ヒスタミン材を飲み、まさかねー?と思いながら痒い指でキーを叩きグーグル先生に聞きました。
「アカムシ アレルギー」

うわぁ痒くなってる人がいっぱい居るー。仲間だー♪<違うよw

ユスリカ(アカムシの成虫)が喘息の原因になることがあるのは知っていたが、幼虫でもアレルゲンになりますかそうですか。

アカムシの汁を触ったのはそれが初めてじゃないと思うんだが、アレルギー反応はアレルゲンに触れているうちに段々溜まって行ってある日突然コップの縁から水が零れるように発現する物だから、熱帯魚を飼い始めた2007年から触れ続けていたのがとうとう…ってことでしょうねぇ。
指に汁が付いただけなのにその後喉がイガイガして痰が絡んだようになり、翌朝声までガラガラ声になっていた。アレルギー恐るべし。

しかしアカムシを使わない訳には行かないので翌日から念のためラテックス手袋装着で扱っている。これがいちいち面倒くさい。

餌替えるかな、ミドリフグは冷凍アサリやシジミでもいいし、ブラックゴーストは人工餌にも餌付いている。ただアルビノアフツメはレプトミンに餌付かせたのだがヒメツメがまだ食べてくれない。飼い主のアレルギーより動物の嗜好が優先だしなぁと毎日ゴム手袋を履きつつため息を吐くのでした。

どうかハニーワームやデュビアやコオロギにアレルギーが出ませんように。そんなのないだろうけど(笑)<死活問題(動物たちの)だからね^^;

2009/12/19 Sat. 23:53 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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ピレア・グロボーサ 2009 

ピレア・グロボーサ(Pilea serphyllacea 'Globosa')

何故タイトルに2009と入っているかと言うと、
2007年 ⇒2008年にも入手し、どちらも消滅したからですorz

そんな私に譲って下さる奇特な方がいらっしゃって、今年もうちに存在しているのでありました。

ピレア・グロボーサ

発送して頂いた時点では綺麗な赤紫だったと思われるけれど、輸送に時間が掛かって箱の中で褪めて緑。
葉裏の水滴のような窓が特徴、和名「露鏡」。
ピエア・グロボーサ

根付かなかったり夏にあっという間に駄目になったりで個人的な感想はデリケートな軟弱難物なのだが、環境のいい場所では零れ種で殖え、今回譲って下さった方も挿し木でサクサク殖やされている様子。

ピレアの仲間はカーペット状にわさわさ殖えるタイプは栽培簡単な観葉植物としてポットで販売されているし、観葉温室では温室雑草になっているので属としては丈夫な雑草なので腕とコツと環境次第。

多分当方だと夏の気候が決定的に合わないんだろうとも推測している。しかしそこで諦めていてはいつまでも茶色い指のまま、今回はまた土と置き場所を変えていろいろ実験してみるつもり。

モナンテスのポリフィラもかなり潰したが(4~5回入手した)、今年の夏は無事越えて殖えた。土と置き場所(通風)をガラっと変えてみたのが功を奏したので、これも何とか育てる方法はあるはず。

何だかんだ言ってハオルチアが一番育て易い多肉な気がする…。

****************

ピレアと一緒にこんなものも頂いた。

オキナワスズメウリ

オキナワスズメウリのリース。和物なのにクリスマスカラー^^

これも以前種を蒔いて発芽⇒本葉が出た時点でジェノサイド⇒友人が苗を譲ってくれる⇒10cm位に伸びた時点でフェードアウト…

リースを楽しんだ後は懲りずに3回目の栽培に挑戦したいと思います(笑)


昔はこんなんじゃなかったと思う、普通に草花も育てられていたはず。小学校で朝顔もヘチマもひまわりも立派に育てたし(何十年前の話だよ)。多肉を始めてからどうもそれ以外がちゃんと育てられなくなった。きっと構う時間がなく水遣りの頻度も少なく、かろうじて多肉だけはこの栽培者で生きて行けるというだけな気もしないではない。

2009/12/18 Fri. 23:19 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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瞳孔開くよー 

今日のガーゴ。

いつも通りスプーンすり切り2杯のラクダクフードを食べ終わり、まだ欲しそうだったので追加。
日に日に食べる量が増えている。
ケージから外に出すと飼い主の右手⇒右腕⇒肩⇒首⇒背中⇒肩⇒左腕⇒左手とぐるぐる逃げ回る。
やっと捕まえると尻尾を指に巻きつけ、片方の後足だけくっついてぶらーんとぶら下がる。シッポ!シッポ切れる!やめてやめてー!

ガーゴはクレスと違って切れた尻尾は再生するんだけれどやっぱりオリジナルがいいよね。
(クレスの尻尾は一度切れると二度と生えて来ません。)


ケージのライトを消灯後、部屋の照明を消して出てしばらくしてから部屋に戻り、そーっと近付いたら瞳孔全開、真っ黒目玉。
部屋の明かりを点けても瞳孔開き気味のままだったので撮影。マニュアルで撮ると暗くてシャッタースピードが落ちてブレブレになるのでオートで。

ガーゴイルゲッコー

瞳孔が開いた方が可愛いかと思ったが…駄目だやっぱり顔が怖い(笑)
むしろ作り物っぽくなって余計怖い。↑の写真とか何考えてるか分からない狂気を感じさせて怖い~。


↓こっちはまだちょっと笑顔に見えるか。
ガーゴイルゲッコー

ガーゴさん、暗くなると人格(ヤモ格?)が変わる。赤くもないのに普段の3倍のスピードで走り、跳び、あっという間に観葉植物の陰に潜り込んで見えなくなる。多分怒らせると噛まれるかも。

しかしそのワイルドさと顔の怖さもガーゴの魅力の一つ。
肉食傾向が強いはずだが、ラコダクフードを与え始めてからムシは拒否。これだけでいいなら楽なもんですよ。


2009/12/16 Wed. 23:59 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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玉万系ヴェヌスタ交配種 

ヴェヌスタ交配悪食蒐集。

オーロラ万象xヴェヌスタ
(H. maughanii 'Aurora' x H. cooperi v. venusta)

オーロラ万象xヴェヌスタ

ヴェヌスタの細かい毛が乗った葉先の窓。葉のボディにもうぶ毛あり。
オーロラ万象xヴェヌスタ

深い緑色のスリガラスのような窓。現物はもう少し青っぽい。
オーロラ万象xヴェヌスタ


銘なし万象xヴェヌスタ
(H. maughanii x H. cooperi v. venusta)

万象xヴェヌスタ

ザラつきの弱いグリーンジェムといった風情。
万象xヴェヌスタ

オーロラ万象xヴェヌスタより毛が粗い。
万象xヴェヌスタ


こちらは玉扇xヴェヌスタ「玉翁」(タマオキナ)
(H. hybrid 'Tama-okina' = H. truncata x H. cooperi v. venusta)

玉扇xヴェヌスタ「玉翁」

ビロードのような質感。
玉扇xヴェヌスタ「玉翁」

上の2つの万象xヴェヌスタと良く似ているが若干葉が幅広か?
玉扇xヴェヌスタ「玉翁」

***********************

夕方からぐぐっと気温が下がってきた。明日は当地でも初雪の可能性ありとか。
室温が下がりそうなので明日はサイファとアリアのケージには覆いを掛けて出掛けよう。

寒いの大好きなのだが爬虫類と暮らすようになったら余り寒いのも歓迎出来なくなった。
ちょっと気温の変化があるとレオパーズが拒食しやがる…。現在またリコリスが食欲不振3週間目。減量は殆どしていない+私がそれぞれの個体に決めている下限体重にはまだ余裕があるので様子見中。昨日くらいからちょっとワームを目で追うようになったので(だがまだ食べない)そろそろスイッチ切り替え時期だと思うが。

他はみんな爆食中。昔はちょっと神経質な所があったジニアなんか、最近ではケージの戸を開けると手の上に乗って来てまで餌をねだる。ムラ食いルーも今は同じ状態、勢い余ってケージから落ちそうに。飼い主の手とピンセットの区別が付かないらしくかぶりついて来た。痛いよ。

ガーゴは毎日スプーン2杯のラコダクフードをケージの外で食べさせている。
このひと、外に出すと逃げようと体を軽くするためにまずxxコするのが常だったのが、昨日今日はしないと思ったら口から一直線らしく食べ終わった途端に。

まず後足を片方上げ、2秒後ぐらいに更にもう片方も上げ、お腹で体を支えている状態になって瞳孔が微妙に開いたので何をしてるんだ?と覗き込んだら…。

変な踏ん張り方をします(笑)
但しこれはトカゲ共通な気がする、少なくともうちに居るレオパとフトアゴは時々似たようなことをする。ガーゴほど露骨に後足手放し状態?ではないけれど、お腹に力を入れて踏ん張ると言うか。

属が違うと色々微妙に違って面白いなぁ♪


2009/12/15 Tue. 23:33 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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雑草の極み 

わざわざブログに載せて見せるものかどうかという気もしないではない雑草群生株。

クーペリー(Haworthia cooperi v. cooperi) 株径15cm弱。
クーペリー

つるんてろんとした緑の葉で葉縁の鋸歯は殆ど無い。
クーペリー

クーペリー(Haworthia cooperi v. cooperi) ヴィッタータ(H. cooperi v. vittata)とされるタイプ。だがやたらでかい。親株が最大で15cm位になった。
クーペリー

昔から国内にあるタイプでもちろん札などなしで入手したものだが、最近輸入するブラックベルディアナに良く似たというかほぼ同じ顔のものがあったりする。
クーペリー

葉のボディ部分は白っぽくさらっと乾燥した質感。
クーペリー

**************************

飼い主の不注意で罹患した白点病がすっかり治ったオリヴィアちゃん。
流石ポリプテルス、あっという間に治った。もうしません、ごめんなさい。

「分かればいいんだよ、けっ。それよりメシ!」
オルナティピンニス

最初メスだと思っていたのだが、25cm位から急に尻鰭が大きくなったような…。そして時々尻鰭をスプーンのように丸めてぱこぱこ水を掻いているので…オスだなこりゃ。
オルナティピンニス

飼い主が水槽の前に行くと餌をねだって寄って来る。魚も馴れる。

ミドリフグは水槽の外側に指先を付けると、餌と思うのかあちら側から歯を剥き出しにしてアタックして来る。同居のハゼも同じく。
ブラックゴーストも傍に行くと寝ていても出て来て更に手からでもピンセットからでも餌を取る。

両生類8匹、爬虫類14匹。魚類5匹。

毎日毎日の世話でうんざりすることもあるけれど、不遇な囲われ者なのに健気に人間の手から餌を取ってくれる姿に、世話は手抜きできないと毎日奴隷になっているのでありました。


まぁ、こいつら27匹より遠吠えする毛の生えた哺乳類1匹の世話の方が余程手が罹るんだがorz

ユーリさん、いい加減毎朝4時と6時に飼い主を起こすのはやめてください。飼い主もういい年こいた大人なので起こして貰ってトイレ行かなくてもオネショしません(泣)

2009/12/14 Mon. 23:05 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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ごはんですよ 

「何にゃこれ?」

ラコダクフード

CRESTED GECKO DIET=ラコダクフード・クレステッドゲッコー用です。

Just Add Water!と書いてあり、水を入れて練るだけでラクダクご飯の出来上がり。
はちみつ、ヘンプシード、大豆蛋白、いちじく粉末、小麦粉胚芽粉末、ビール酵母…と体に良さそうかつ美味しそうなあれこれにローズヒップパウダーや海藻粉末、マリーゴールドやローズマリーのエキスと何だか美容に良さそうな物、更にラコダクヤモリに必須のカルシウムやビタミンD3も添加されている。

フルーティというかドライフルーツの香りがする緑色の粉末。水を加えて良く混ぜると粘りが出てどろっとなる。うちのガーゴさんは緩めがお好みのようなので緩めに作って、さて。

「いただきまーす♪」
ガーゴイルゲッコー

どう?

「うまうま♪」
ガーゴイルゲッコー

あっという間にスプーン2杯完食。

「もうないの?」  アゴに付いてますよ?
ガーゴイルゲッコー

「ないならお前を獲って喰う」
ガーゴイルゲッコー

「マジで」  目血走ってますよ…
ガーゴイルゲッコー

しかし実際お腹一杯のようで、丸太のようにと言うか…ツチノコのようにぱんぱんになっている胴体。昨日もっと沢山食べさせたらゲップしていたので今日はもう少し欲しそうだったがほどほどで止めた。
ガーゴイルゲッコー


ツチノコじゃなくてうちの子になって2週間。
「手の上でご飯」は覚えたようで一旦手に乗せてスプーンを見せると舌を出して来て、大人しく食べるようになったのだが降ろすとカベチョロらしくすたぱたと走って逃げる。やっと今日食事中画像が撮れた。

カメラをスタンバイ(電源を入れてガーゴを置く辺りにあらかじめ大体ピントを合わせる)してガーゴをケージから連れ出し、そーっとペットシーツを敷いた机の上に降ろして逃げようとしたところにすかさずスプーンを見せる。2~3口食べた所で急いでカメラを構えてピント微調整、左手でスプーンを差し出して撮影。


手の上に乗せたら「ぷぴちちちちち」という音がしたので鳴いた!?と思ったら発生源は下の方でした。外に出すとまず飼い主の手にでっかいのを連発でお見舞いしてくれた昨日今日。酷い…(泣)

詰まり気味を心配していたのでまぁいいんだけど、体を軽くしてさて逃げるぞ!と思っているの丸出し。しかしご飯に釣られるヤモリ頭なので食べ始めるともう夢中で逃げることなど忘れた様子。

食べ終わってもそのままじっとしている…というかお腹が重くて動けないように見える。

本日の体重:食前で11.1g、食後13.2g。そんなに食べていいのかな?

毎日着々と育ってる。ご飯を食べる様子もいそいそとしていて大分馴れて来た^^

しかし名前はまだない(笑)


2009/12/12 Sat. 23:59 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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ディモルファ 

ハオルチア希少種、ディモルファ。

Haworthia marumiana v. dimorpha
マルミアナ変種とされるが性質は難物、仔吹きも殆どない。真っ黒の肌にマルミアナの網目模様(良く黒く色付いている時には見えない)、規則的に並ぶ三角の鋸歯と気泡のような葉面の模様が特徴。

ディモルファ

オークションに出品している苗が葉は薄いのにびろびろーん♪と豪快に伸びており、「(お前の栽培能力は)その程度か~?pgr」と笑われて悔しいので別株をUPしている訳ですが。

言い訳させて貰えば、何しろ貴重品種なのでまず発根させて生命維持の為に土は発根目的主体のもの、しかし溶かすのが怖いので陽強め、のコンボが悪い方に作用してああいう姿になった訳でしてね…。

こちらは実験のため最初から別な用土で植え付けてみた分。発根は遅かったが大分締まって来たと思う。
一応2株とも引っ張っても抜けない程度には根が張っている。

ディモルファ


発根・始動の証、生長点の緑色。徒長の前兆とも言う(笑)

ディモルファ

ディモルファはこの泡の粒のような透明な突起斑点が肝なのだが、現在出回るクローンはこれがかなり少なくなっているのが悲しい。
原生地ではもはや絶滅したということなので、芽変わりでいいタイプが出ないか期待しているが、殖える以前に何しろ育たない。この育つか育たないかは入手元の違い(クローン元の株の差異?)にもよるらしい。

ディモルファ

幸い今年2回入手出来たが、数年前のものより育て易い感じがする。今の所輸入時にほぼ潰れて(腐って)いたもの以外は発根して育っている。別にあと1株残してあるのだが、そちらは脇の葉が折れた部分の付け根から仔吹きして2頭になっていて、殖えてくれればと期待している。


真っ黒肌に葉縁の鋸歯部分がぐるっと一周透明、葉裏のキールの鋸歯も透明。黒肌とのコントラストが綺麗。
後はゆっくり膨らませるだけ。

ディモルファ


え?出品株と大差ない?そりゃ申し訳アリマセンでしたw



いずれ自分で殖やした苗を放出したいものですね。
ちなみに今手許にある株は全部同クローンなので実生は無理。

2009/12/11 Fri. 14:31 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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今日のガーゴ 

多肉を見に来ているのにうんざりだーという貴方、大変申し訳ありません。
今の所、毎日育つこの小さな守宮に夢中なので日記書かせてください。しかもこれでもかと画像てんこ盛りで。

今日のガーゴ(名前はまだない)は真っ白けバージョン。
この時点では寝てます。
ガーゴイルゲッコー

起こして捕まえる。相変わらず手のひらどころか指先サイズ。体長は少し長くなったような気もしないでもない。
ガーゴイルゲッコー

首筋に赤い斑点が入っている。背中~しっぽにももっと薄いが点々と。
ガーゴイルゲッコー

これは数日前の保護色バージョン。同じ個体なのに色変わりが激しい。
白くなっている時が好きだが茶色いのも野生的で一粒で二度美味しい?
ガーゴイルゲッコー

ケージに戻したら。

「お、落ちるー」
ガーゴイルゲッコー

「ひー、もう駄目~」  ↓結構目が必死w
ガーゴイルゲッコー

ホソユビミカドヤモリ(細指帝守宮)の名前の通り、指が細くて指裏のくっつく部分の面積が少ない+その割に体が太くて重いので実はそんなにカベチョロは得意ではないガーゴ。その証拠にガラス面には殆ど貼り付けない。


でも意図せず指先だけくっついてたり。
ガーゴイルゲッコー

飼育について調べると、床でじっとしていることも多いので冷たい床でお腹を冷やして…というのを良く見る。カベチョロが得意でないので床に降りがちだとか。
なので現在は床と壁の計2面にフィルムヒーターを貼っている。


おなかぽってり。堪らん。
ガーゴイルゲッコー
拡大画像でザラ肌も楽しめます<見た目と違って手触りはふんわり。


今日のご飯はラコダクフードをスプーン1杯。ムシは無し。
初日の体重8.7g、本日10.7g。10日で2g増えた。順調…というか育ち過ぎ?成長期だからこんなもの?
外に出しても段々逃げる頻度が下がって来た。馴らすため毎日せっせとハンドリング。いや弄りたいだけなんだけど。と言っても弄りすぎは健康を害するのでご飯の時に数分ずつ。

フードをぺろぺろ舐める可愛い(反論は受け付けません)姿を写真に撮りたいのだが、左手にゲコ、右手にフードの入ったスプーンで両手がふさがっている。明日は工夫して撮ってみよう。

2009/12/10 Thu. 01:31 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

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斑入り色々 

斑入り色々。属バラバラ。

アイクリソン錦
アイクリソン錦

弱いかと思ったら案外丈夫、次々と枝分かれして増殖中。トルツオーサムよりむしろ育て易い気がするんだが。
アイクリソン錦

種も採れそう。こういうのは気合を入れて種蒔きして育てようとすると枯らしてしまうのが私のデフォルトなので、採れたら親株の根元に零しておくとあら不思議、普通に育ったりする。
アイクリソン錦


やっと一昨年位から育てられるようになった緑の鈴錦。これは5号鉢。
緑の鈴錦

相性が悪くてどれだけ枯らしたことか。
緑の鈴錦


シラモンタナ錦ずんずん伸びて…
シラモンタナ錦

紫の花が咲いた。画像は蕾で10月の画像。
現在は寒さで枯れ込んでカサカサ、株元に丸っこい毛玉のような子株がいくつか出ている。これで毎年冬を越す。
シラモンタナ錦

ついでに普通のシラモンタナ。外に放置なので雨に当って薄毛に、寒さに当って赤くなって…こちらもそろそろ瀕死。葉が枯れるのは斑入りより少し遅い。もう5年くらい植え替えなしの株なので根はショウガの塊のようになっている。そろそろ掘り返して植え替えるかな。
シラモンタナ

****************

最新の輸入は懲りずに球根をちょっとだったのだが、この時期葉があるはずのものも殆ど球根だけで届いた。まるでペコロスと新ジャガの詰め合わせのよう。しばらく放っておいても良さそうなので週末植えることにしよう。

平日の夜は動物たちとじゃれるので忙しいのだ


2009/12/09 Wed. 23:20 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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オブツーサ錦 

気温が下がって斑色がいい感じになって来た。

オブツーサ・トルンカータ錦(H. cooperi v. truncata f. variegata)
オブツーサ・トルンカータ錦

白斑がピンクに染まる。何とか夏越し出来た。もう1株は残念ながらこの夏一瞬で溶けてしまった。
オブツーサ・トルンカータ錦


よくある黄斑オブツーサ。最近は似たような斑入りオブツーサで色々タイプ違いが出て来ているが、これは昔からあるタイプ。Haworthia Studyによるとオラソニー系とされている物だと思う。
黄斑オブツーサ

子株は極上斑。
黄斑オブツーサ

同タイプの派手斑。良く徒長するのはご愛嬌。
黄斑オブツーサ

上の株から毟った葉で作った葉挿し苗。2年近く掛かってやっとこの大きさ。斑回りはかなりいい。さっさと育て(笑)
黄斑オブツーサ


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やっと輸入苗2便分植え付け完了。と思った途端に3便目が来た。いつもいつも、発注時期はかなりずれているのに到着は重なるのは何故なんだぜ…?年内残り1便+種が1便。この辺からセレクトして年末年始プレゼントに出す予定。

今年も苗の抽選とクイズコース、毎年こっそり人気のどうでもいい雑貨コースの3本立ての予定です。
クイズ用に2年連続でオブ山を崩して、一応今年も2~3山用意してはありますが…いつも同じじゃ芸がないよね…どうしよう?


<<今日のガーゴ>>
ケージの掃除。

ガーゴはお腹を冷やして糞詰まりになることがよくあるとのことで、しかしラコダク全般あまり暑いのは苦手、温度調整に悩んでいた。実際連れ帰って4日で2回しか出すもの出さず、体は触ると冷んやりしているし…。

今日床材のペットシーツを換えたら…心配することはなかったようです(笑)<昨日から連発で出しまくりの様子。
ラコダクフードが合っているのかも。

気温28度前後、ホットスポット30度でいい感じなのでこれで固定。朝晩2回霧吹き、給餌は今の所、朝余裕のある時は朝と夜、朝が無理な時は夕方と夜中に2回ずつ手の上で。

今日はラコダクフード(人工飼料)をスプーン半分、ハニーワーム3匹。どれだけ食べるのが普通なのか分からないが毎回「もういらない」と食べなくなるまで与えている。最初あまり好きそうでなかったラコダクフード、今日はおいしそうにスプーンに顔と前足突っ込んで食べていた。

小さいのは可愛いが、弱弱しくて怖いので早く大きくなって欲しい。しかしラコダクは成長がゆっくりなのでのんびり付き合わないといけないんだなー。


2009/12/08 Tue. 01:45 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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アルブカ・ナマクエンシス 

くるくる葉の球根多肉といえばこれ。

アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)
アルブカ・ナマクエンシス

もつれてるがな…
アルブカ・ナマクエンシス

コイル状態。
アルブカ・ナマクエンシス

どうも徒長させてしまって上手くくるくるに作れないこの品種。
スパイラル葉の球根類全般どうも伸びがちになるのは陽が足りない+水多すぎなんだろうな、ハオルチアと同じ管理をしているのがいけないのかも。


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現在のガゴゲコ。

ガーゴイルゲッコー

まぶたがなくてめだま丸出しなので、寝ているんだか起きているんだかよく分からない。体色も熟睡すると白っぽくなる感じだけれど、その時々で違うので判断材料としては弱い。

暗いのに瞳孔が糸のように細くなっている時は寝ている時。これは間違いない。

で、寝てる寝てる、寝顔観察~うひひ♪とそーっとケージに近寄ったら、体はそのままで目玉だけがすすっと動いてこっちを見た。起きてたのね~。

起きてるならゴハン食べなさい、と連れ出してハニーワームを3匹。その後ケージに戻してライトを点けて1枚撮影。すぐライト消すけど。
基本夜行性の癖に紫外線が必要というメンドクサイ性質のガーゴ。現在タイマーで朝~夕方で紫外線灯を点灯しているがいっそ昼夜逆転させて飼い主が居る時間にライト点けるようにしようかとか思っている。撮影しやすいし。

最初数日はバックの岩もどきの上の方のライトの陰やら床の隅っこやらに潜んでいたが、あんまり隠れなくなってきた。環境に慣れてきた様子。餌は毎日(飼い主の手の上で)食べているし水も飲んでいる、出すものも出しているので導入後すぐ落ちる恐怖からは逃れられたかな。後は人工飼料を置餌にして食べてくれるようになれば文句なし。

連れ帰った日の体重8.7g、本日9.7g。順調?

名前付けないといけないのだが思いつかない。性別が分からないと悩むなー。


2009/12/07 Mon. 02:17 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

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ガーゴイルゲッコー 1週間 

ガーゴを連れ帰ってから1週間経った。今の所順調。体重も微妙に増えている。

ケージ内のレイアウトを弄った。アビスが大き過ぎてちょっと邪魔というか、ガーゴを引っ張り出す際に毎回鉢を出さないといけないので除けた。
登り木が流木だけだと淋しかったので人工枝(針金が入っていてフレキシブルに曲がる)を入れて、適当に切ったポトスをミズゴケに植えたのを追加。近日中にまた別な鉢も追加予定。
ガーゴは紫外線が必要な為紫外線灯を新調したので植物も何とか育ってくれるだろう。

「見んなコラ」
ガーゴイルゲッコー

このように保護色なのです。
ガーゴイルゲッコー

「見んなってば」
ガーゴイルゲッコー

「呪うぞ」 ピンクベージュの目玉に網網模様。拡大してるけどこの目玉、直径3mm程度。顔の長さ自体2cm位のまだチビゲコ。
ガーゴイルゲッコー

大きさが分かる画像を。人差し指の上で。
ガーゴイルゲッコー

何見てるんだろう、可愛いなー。
ガーゴイルゲッコー

ガーゴイルを含むラコダクティルス属のヤモリは人工飼料が開発されていて市販されている。
フトアゴなどのブリーディングで有名なアメリカのSandfire Dragon Raunchで使用している餌のレシピを粉末にしたもので、水で練って与える。餌付けばこれだけで他の餌一切なしで繁殖まで持っていける完全栄養食。
ガーゴ用はなくなってクレス用と兼用になるとかいう噂もあり、ガーゴ用が見付からなかったのでクレス用を買ってみた。差異は粗蛋白の量だけのようなので肉食寄りガーゴには少し動物性の餌を追加すればOKだろうということで。人工飼料だけで飼えればそれに越したことはない。

少し小皿に取って水を入れて練り練り。何か緑色のざらついたスライムみたいな物体が出来上がりましたよ。

スプーンで口元まで持って行くと舐めた。あんまり好きじゃなさそうだが贅沢言わず食べてもらう。うちの子はガーゴらしく甘いものに目がなく、今の所何でも口に汁を付けてそれに甘みが感じられれば食べる。

コオロギやら虫をケージ内に放して自分で狩ってもらうのが手っ取り早いが、小さいうちにベタ馴れ手乗りガーゴにしたいので、ご飯は飼い主の手の上で食べるものと覚えさせたい。

外に出して左手の上に乗せ、右手で餌を与えているのだがちょろちょろと逃げる時がある。急にポンと飛んで行ったり。
昨日も手の上からジャンプして肩に飛んで来たのだが、それを捕まえようとしたら…

振り返りざまにガブっと噛まれた…。

父さんにもぶたれたもとい、サイファにも噛まれたことないのにー!

いやチビだから痛くはないんだけど、やるなこいつ^^と嬉しくなったり。変態でスミマセン。

出す頻度が低いので便秘気味かと思っていたが今日になって連発でぷりぷりと。結構食べたものの体内滞留時間が長い?食べる量がまだ足りないのかも知れないので餌を増やしてみよう。


2009/12/06 Sun. 12:23 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

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ヴェヌスタ交配種 

H. cooperi v. venusta hybrid 2タイプ。

ヴェヌスタとマジョールの交配。
(H. cooperi v. venusta x H. emelyae v. major)
ヴェヌスタ交配種

裏窓にも剛毛。
ヴェヌスタ交配種

ちょっと氷砂糖のような雰囲気の窓。陰置きでぬくぬくと育っているのでこんな風だが、陽を強くするとがっつり紫に色付く。
ヴェヌスタ交配種


こちらも同系統のヴェヌスタ交配種、だがピグマエアがどこかで入っているような気もしないではない。

ヴェヌスタ交配種

こちらの毛の方が短くて濃いめ。
ヴェヌスタ交配種

もさもさっと柔らかそうに見える。
ヴェヌスタ交配種

ヴェヌスタ系交配は好きなのでつい見掛けると手を出していたら、上のタイプは3~4株あってどう見ても同じものだったので2つ先日放出した。引き取って下さった方、甘やかすとこんな風になりますわ。

***********************

今日は輸入苗を植え付け予定だったのだが、用事が出来て出掛けて帰って来たら陽が暮れて水撒きだけで本日の園芸作業終了。明日こそ…。
しかしすっかり冬の気候、外に出ると寒いのでモチベーション下がる下がる。そんなことも言っていられないのだが。

色々時間が足りなくて追いつかない。読みたい本も買ったまま積んであるのがそろそろ2桁に入りそう。ユーリの枕になっている。大体毎日合計1時間は新入りガーゴを観察しているし、そのついでについ他のトカゲ達を触ってみたりするので時間がいくらあっても足りないんだよね。
ハンドリングして個体の状態を確認するのはいいことなんだけれど、毎日全員弄繰り回す必要はないと思うんだ自分でも。
外から帰って来たら玄関にお迎えに来るユーリにただいまを言い、次に自室に入ってサイファにただいまを言い、ざっと全員の様子を見るのが日課。それにここ1週間はガーゴのケージ内での所在を確認する作業が追加。保護色だしまだ小さいので隠れられると狭いケージでもどこにいるかよく分からず、死んでるんじゃないかとヒヤヒヤしているので毎日何度も確認してしまう。

うちの動物たちはストーカーのような飼い主でさぞかし落ち着かないだろうなと思うよ。

2009/12/05 Sat. 23:35 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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アスペルラ錦 

アスペルラ錦(Haworthia pygmaea v. asperula f. variegata)

はっきり言って今日は写真が良くないです。現物はもっと綺麗なんだけれど…斑入りは明るい所で撮影した方がいい気がする。が、昼間は哀しきかな家に居ないので基本日が沈んでから家の中に持ち込んで撮影するしかない。ライティングでどうにかなるんだろうがどうも上手く撮れない。

綺麗に斑が散っているが上からは見えない株。
アスペルラ錦

こちらは糊斑。現物はもっと黄色いんだけれど…
アスペルラ錦

いずれも仔吹き旺盛。

地味ーな感じだがしっかり作ればもっと綺麗になるはず。というか入手した時点より明らかに作落ちしているんだこれが。

********************


2日続けて輸入苗到着、検品して札を作るだけで時間切れでまだ植えてない。1便目は水槽の掃除をしている最中に届くし(一昨日ちゃんと90cmと60cm2本リセットした)、2便目はガーゴイルゲッコー用に通販注文していた新しい紫外線灯やレイアウト用品と一緒に届いたのでもう段ボールの山。


届いた中にここの所輸入の度にあったら引いている球根がいくつか混じっていたのだが(って注文してるんだから入ってるわな)、「こんなもの頼んだっけ!?」な巨大なアマリリスが。球根の直径が6~7cmあり、葉が30cm位。私は小型球根しか好まないのだが何故こんなことに!?
キルタンサスの一種をスパイラル葉だということだけに注目して成株サイズを調べずに発注したのが敗因。確かに葉はスパイラルを始めているが、どう見てもアマリリスです本当に(略
…放流するかな、邪m育てられなさそうだし。

ボウィエアのキリマンジャリカも到着。ボウィエアはボルビリスとガリエペンシス、こちらのボルビリスの亜種だか地域変種だかになるキリマンジャリカの3種しかなかったと思うのでこれでコンプリート。
葉もツルもなしのつるんつるんの球根だけだったのでやはり冬に葉が枯れるボルビリスの系統。(北半球から輸入したので季節は同じ。)

明日は植え付けをして園芸三昧予定。50株位なので大して時間は掛からないが、土を合わせるところから始めないといけないのが面倒くさい。自分の環境に合った理想的なブレンド土があったら少々高くても買うんだけどなぁ…。

2009/12/04 Fri. 17:00 [edit]

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ガーゴイルゲッコー4日目 

日曜日に連れ帰ってきた新入りやも、ガーゴイルゲッコー。
どこが可愛いんだ、キモいし訳分からんとドン引きされている気もしないではないが気にしないアーアーキコエナーイ。


ラコダク特有の突発的な動きはするものの、そう動きも早くなく物怖じしない性格が多いガーゴ。個体差もあるだろうがこの子はその中でもかなりおっとりした個体のよう。
ガーゴイルゲッコー

鹿のようなツノを生やしたらまんまドラゴンの顔。麒麟にも似てる。いつも笑顔。静止していてくれるしカメラをベタ寄せしてもビビらないので撮り易い。

その上手に乗ってるんですよ^^ しがみついているのが私の人差し指なのでガーゴの小ささがお分かりいただけるかと。
ガーゴイルゲッコー

ツノミカドヤモリの名前の元になったのがこの頭部のツノ。目の真上左右、そこから後へ下がった位置に均等に、更にその後真ん中にと合計5本のツノが出る。成体になるともっと目立つ。正面からだといかにも悪そうな顔になるなぁ。
ガーゴイルゲッコー

体の厚みがあって頭でっかちのデフォルメされたような体型。これは大人になってもこんな感じ。
ガーゴイルゲッコー

睡眠中。色合いはもっと白くなることも。首の辺りと、白バンドの中に赤い斑点がぱらぱら散っている。赤がもっと出ればグレードアップってとこだが、白くなってくれても全く構わない。
ガーゴイルゲッコー

掴もうとすると一応逃げるが、体の下に手を入れると乗って来る。指に登るとしっぽを巻きつけて全身でしがみついて来るのが萌え殺す気かと。指の裏だけでなく、しっぽの裏にもファンデルワールス力が働く仕組みが付いている。
手触りがふわふわさらさらもちもちすべすべ。レオパのお腹側もすべすべサテンの手触りだが、それ以上にさわり心地がいい。


実は初日から手の上で給餌している。まだ餌に飛びついて来ることはないが、ハニーワームやちっこいデュビアに切れ目を入れて舐めさせると2~3回ぺろぺろ舐めた後ぱくっと食べる。レオパのように勢い良く飲み込まず、一度喉に置いてから改めてあんぐ、とゆっくり飲み込むのがラコダク流。

初日から手の上で餌を食べるって…警戒心とかはどこへ置いてきたんだ?ケージ内でも隠れもせず、流木の上で寝ていたりする。

爬虫類と両生類は基本全員ピンセット給餌派なので、ガーゴもそうしつけようと思ったが苦労なくいけそう。

ガーゴイルゲッコー



「新入りにばっか構わんとボクのことも忘れんといてや」
サイファ

ここの所スプーンでやっても水を飲もうとしないので、洗面所に連れて行って手のひらに汲んで見せたら飲んだサイファ。ますます飼い主の手を取る王様トカゲになっております。
ベタ馴れもここまでくるとちょっと問題なような…。

ガーゴが写真撮り易いのでしばらくUPしまくるかも…ご容赦を~。

2009/12/03 Thu. 01:00 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

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ラケナリア・プシラ 

ラケナリア・プシラ(Lachenalia pusilla)

なんか咲いてます。
入手当時~ちょっと前までは葉が立ち上がって一見レデボウリアにしか見えなかったのだが、次に気が付くと葉がフラットになっていきなり花が咲いていた。蕾を見た記憶がないので葉が立っている状態⇒開花まで1週間程の出来事?

ラケナリア・プシラ

やたら雄蘂が目立つ、雌蘂がどこにあるか分からない、花弁もどれだか?というマッソニア風にグウラウンドレベルで咲く花。ラケナリアの中では異色。
ラケナリア・プシラ

香りが強い。上手く言えないが、良く言えば涼やかでシャープな香り、悪く言えばツーンとした険のある香り。私は苦手。花の「香り」の一種ではあると思う、ガガイモのような「匂い」では決してないのだがなんともキツい。好きな人は好きかも?
ラケナリア・プシラ

************************


球根の種播種中。基本的に実生は苦手&嫌いだが球根植物の実生は割と簡単だし、何しろなかなか手に入らないものが多いので諦めて大人しく蒔くことにした。
先日輸入したものの1種当りの数が多過ぎて半分くらい放出したのだが、懲りずにまた別種の輸入を発注掛けている。

花には特に興味がないので、葉に芸がある球根、特にスパイラル葉が好きなので色々探しては発注。次回は春蒔きのものなので急がなくていい。多分また多過ぎるので放出の際には宜しくお願いします(笑)


しかしラケナリアの花期は11月~翌年4月頃まで。種が採れるのがその後。蒔き時は秋ということは後熟性があるのか、一度暑さに当たった後、外気温が下がってからでないと発芽しないのか?

まぁ何も考えず蒔きますが。芽出なきゃ出るまで埋めときゃいいですしー。といういい加減な性格が実生下手に拍車をかけているのでありましょう。

2009/12/02 Wed. 14:38 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

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ヴェヌスタ撮影会 

姑息な写真の撮り置きをUP。

動植物の画像はありのままを伝えるべきであると思うので、現物以上に見せるようなライトアップ、画像加工は普段はしていない。被写体の色味加減で明度彩度がアレだったり、照明の具合で本来の色からかけ離れた時に補正する程度。

しかしたまーにわざとらしい写真も撮りたくなったり。

ライトしこたま使った透過光多め画像。

言わずと知れたヴェヌスタ。
H. cooperi v. venusta GM292 NE of Kenton on Sea
ヴェヌスタ

薄っすら結露したガラスのような葉先。
ヴェヌスタ

霜が降りて溶けかかったようにも見える。
ヴェヌスタ

ピント甘かった、もう一息。
ヴェヌスタ


*********************

気が付けば12月、今年も残す所1ヶ月。きっと意味もなく忙しい気がしているうちに終わってしまうんだろうな。
年内の輸入苗の発注は先月中に完了、昨年末だったかに大量にイカレて届いたので早めに仕舞ったつもりだったがまだ届かない。悪夢再現か?

ポリプ・オリヴィアちゃんの白点がほぼ収まったようなので明日は水槽をリセット。ついでにアホーズ水槽もリセットという名の丸洗いをしよう。
しないといけないのだがさて取り掛かろうと思うとつい気が散って後回しにしてしまうので、明日思い出すように書いておくメモメモ。

ラコダク・ガーゴは今日も元気、ただ便秘気味っぽいのがちょっと心配。3日目だけれど1回しか出すもの出していないのだがカベチョロってこんなもん?レオパとフトアゴはほぼ毎日必ず…なのだが。

ガーゴはちょっと飼育に癖があるし、温度が足りないとお腹の調子を崩すとかもどこかで見た。しかし高温も苦手なのでケージ内温度は25~29度。湿度も問題ないと思うのだが。新しい個体を導入するといつも最初は嬉し楽しい反面、心配で心配で。

ああ早く思う存分ハンドリングしたい(笑)

2009/12/01 Tue. 23:07 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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