アエオニウムsp. 

昨日積もった雪はすっかり解けたが、朝からまた雪。一瞬前が見えなくなるほど真っ白になったり。
外置き多肉ももう1ヶ月以上潅水していないし、十分体液が濃くなっていて少々の低温には耐えるので特に何も処置せず。

年末の同じような積雪の際もほったらかしで大丈夫だったし。年末も昨晩もカランコエのウサギ達には毛の上に雪が積もっていたが「もふもふだから平気なのー」と言う風情で全く問題なし。

ただ、アエオニウムだけは外葉がシワシワになるので一応昨晩暖かい場所に移動。これだけはつい1週間前、あまりの萎れように思わず水をやってしまったのもあり。

せっかくなので撮影。

Aeonium sp. Teno Mountain, Tenerife Island

Aeonium sp.

脇芽もさもさ。夏の葉はもっと丸く詰まって平たくなり、葉裏には赤いカスリ模様が入る。

Aeonium sp.

カナリエンセに良く似ている。canarienseの(-ense)は~産の、と言う意味だが、カナリエンセのcanarieがカナリア諸島全体を指すのかそれともグラン・カナリア島を意味するのか分からないが、こちらはお隣のテネリフェ島のテノ山に生えているらしい。

Aeonium sp.

細かい毛というか透明な毛状突起が沢山付いてこれがネバネバする。撮影しようとしていたら猫が覗きに来てスリスリするものだから猫毛が付いて取るのに苦労した。

接写すると一見ビロード風。

Aeonium sp.

新芽はもふもふ。

Aeonium sp.

アエオニウムは多分20種類弱しか持っていない。枯れて消えても補充しないので減る一方。透明度のない大きくなる多肉に対しては今ひとつ熱烈に集めたい気持ちが湧かない。但しうぶ毛でも生えていると突然愛着が湧く。

これと別にもう1種、sp.で産地付きのがあったと思って確認したら札が飛んでいた。数年前の輸入なので注文書を掘れば分かると思うがいつ頃だったかなぁ…。

昨年夏前に輸入した交配種等アエオ数種も、来るなり株姿が乱れていたので全部切って挿したが、やっと茎の方から子芽が出て来たので春には外せそう。

しかし今一番の課題は、総径30cmを超えそうなカシミアをどうやって小さくするかということだ。マジ邪魔~。

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2010/01/14 Thu. 23:06 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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