やっと命名(ガーゴ) 

昨年11月末、九州レプタイルフェスタの秋のプチ版にて、トッケイと悩んだ末に一目惚れパワーの勝利でうちに来る事になったガーゴイルゲッコー。

今頃になって販売時説明書(動物愛護法により、哺乳類・鳥類・爬虫類の販売時に売主⇒買主に説明するようになっている書面)をしっかり見たら、昨年7月にアメリカから輸入されたUSCBだったことが判明。国産と思ってた。あらまぁ。

性別が分かるまでは名前が付けられないと待っていたが、そろそろ多分生後10ヶ月近く、どうやらメス決定のようなので命名。

ヴィヴィアン(Vivian)ちゃん(笑)

ガーゴイルゲッコー

そんな面か!?ツノ生えてるぞ!

というご覧の皆さんの心の声が聞こえますが。

これまで何匹かニョロsを落としてしまっていてその名前を振り返って見たところ、植物名を由来にした中から一年草等で寿命の短い物の名前を付けた個体に限って落ちたため、名前は怖いなぁ…という心境になっているので縁起を担ぎ。今回はラテン語の「生命、生きる」を語源とする名前でヴィヴィアンにしました。外人(USCB)だし。
万が一今後オスだった~となってもヴィヴィアン・キャンベル(=私が一番好きだった時代のDioのギタリスト)とか男性でも居ますしー。

で、改めましてヴィヴィアンです。以後よろしく♪

ガーゴイルゲッコー

相変わらず目が合うと呪われそうな顔ですがよろしくってば。あ、この画像来年のカレンダーに使えそう♪
ガーゴイルゲッコー


女の子の根拠。きゃー恥ずかしいー(棒読み)。お腹が重くてずり落ち中。
ガーゴイルゲッコー

一見総排泄口の後側がもっこりしているように見えるけど、オスはこんなもんじゃない。もっと横に張り出してぱんぱんになる。
ガーゴは国内でじっくり育てて画像もあるサイトが極少なので(だって人気ないんだもん)、海外サイトで。⇒ガーゴイルゲッコーの雌雄の見分け方とか、立派なオトコノコの画像⇒海外のガーゴ君

分かりやすく、ちょっと勝手にリンクさせて頂いて⇒みゆきさんちのアニス君
ヴィヴィアンとは同種ではないけれど、ほぼ同じような成体サイズになる同属のクレステッドゲッコーの男の子。
現在のヴィヴィアンより若い頃で既にこんなに立派な物をお持ちなので、ヴィヴィアンがメスなのは間違いないでありましょう。

ちなみにヴィヴィアン(含むガーゴイルゲッコー)は殆どガラス面になんか貼り付けません。指が細くて体重が支えられない(笑)

さて婿を探さんと。今年の九レプかなぁ。

* * * * * * * * * *

数日前の真冬並みの冷え込みもどこへやら、すっかり春らしくなって来た。春の苦行・植え替えをせねば。実生苗の植え替えもちっとも進まない。そのせいか「みしょうなえ」と入力して変換すると「実生萎え」と出る。IMEめ~!

とりあえず強行軍とは言えリフレッシュして来たので、今月は園芸作業頑張る予定。オークションも毎週出すぞー!(とここで言っておけばやらねばならんだろうと自分を追い込むw)


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2010/03/13 Sat. 23:34 [edit]

Category: ガーゴイルゲッコー

Thread:爬虫類  Janre:ペット

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