茜の塔錦 

クラッスラ・茜の塔錦(茜の峰)Crassula capitella f. variegata

規則正しく積みあがる葉の成長点から曙斑。

茜の塔錦

普通の茜の塔錦とはタイプ違いということで入手したのだが、どう違うんだか未だに今ひとつ分からない?
ただ、素性がいいようで徒長しづらいし、私はクラッスラの栽培が非常に苦手なのだけれど(焦げる伸びる傷が入る腐る)、一年中外に放置でもこんな感じ。
茜の塔錦

こういうクラッスラの葉の形状は幾何学的な芸術。何故こんな形になる必要が?
茜の塔錦

たまにこんなのが芽変わりで出る。斑無しでこの形の物に「茜の星」という名前が付けられているのを見たことがあるが、一定数出て来るけれどなかなか固定しないんだな。
隔離してこれだけ挿しておいてもいつの間にか元に戻る。
茜の塔錦


おまけ。ラケナリアが咲いていた。
ラケナリア・トリコフィラ
ラケナリア・トリコフィラ

シルクのような花弁。まだ咲いていない部分は薄紫色で開花した所のクリームイエローとのコントラストが綺麗。
ラケナリア・トリコフィラ


余談:アルブカ開花スタート。

アルブカ類もそろそろ開花を始めていて、近くに行くと周囲2m位に甘い香りが漂っている。ナマクエンシスが一番乗りだったが、かなりいい香りだとは思うのだが私は苦手な匂い。
バニラ風の香りのするフミリスの開花が待ち遠しい。
地味ーな球根で葉もただ細いのがだらしなく伸びるだけで、普段あまり観賞価値のない(と言っては失礼だが)フミリス。
一年中葉があるし植えっ放しで手も要らないので、この時期の花だけを楽しみに5号鉢2つびっしりでキープしてある。地植えしたら際限なく分球して殖えるんだろうな。鉢植えでも鉢が膨張する位だから。

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2010/04/08 Thu. 23:18 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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