ゴルドニアナ 

一気に行きますゴルドニアナ(Haworthia cooperi v. gordoniana)

H. cooperi v. gordoniana MBB6805 North East of Hankey
ゴルドニアナ

鋸歯ほぼ皆無のクーペリー色強い個体…というかこれヴェネチアじゃないのかな…?産地と言い…?と個人的に疑惑を持っている物。
ゴルドニアナ


H. cooperi v. gordoniana MBB6830 East of Komdomo
ゴルドニアナ

上のMBB6809の物に少し鋸歯を追加したような顔。上の物よりほんの少し葉の透明度が高い。
ゴルドニアナ


H. cooperi v. gordoniana (=H. harryi) IB12557 Vaalkrans, Bavianskloof
ゴルドニアナ

ハリー(H. harryi)として独立種扱いにされているタイプ。紫に染まる肌、透明度の高い窓とはっきりした葉脈模様と鋸歯のコンビネーションが美麗。
ゴルドニアナ


H. cooperi v. gordoniana (=H. harryi) JDV90/80 Uniondale Poort
ゴルドニアナ

同じくH.harryi。良く紫に色付く。
ゴルドニアナ


H. cooperi v. gordoniana (=H. harryi) MBB6936 North of Uniondale
ゴルドニアナ

こちらもH. harryi。比較的肉厚の三角葉、葉縁にガラス質の鋸歯が規則正しく並ぶ。
ゴルドニアナ


Haworthia cooperi v. gordoniana (=H. jeffreis) Jeffrey's Bay
ジェフリース

南アのサーフィンの聖地、ジェフリーズ・ベイ辺りに生えているらしい細葉で拡大してみないと分からない程度の微細な鋸歯しかないタイプ。一見つるんつるん。独立種H.jeffreisとされているもの。
ジェフリース

いずれも顔は違えど美麗な草系ハオルチア。難点はあまり殖えないことか。ボコボコ仔吹きしないのはある意味美点でもあるのだが、栄養繁殖で殖やすのが趣味なのでどうも物足りない。一通り画像を撮ったので明日辺り首をバッサリと行っておくか。

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今日のトカゲ。

サイファをケージから出して、スプーンで水分補給。未だに水入れを認識しないトカゲ頭。一生飼い主がスプーンで水遣りしなければならないんだろうか。スプーンを見せると口を開けて舌をぺろぺろさせるのだがそれは何か間違っていると思うんだ。

ついでにワームのケースを持って来て給餌。ケースを見せると顔を突っ込むが、首を捻って考えるような素振り(多分何も考えていないが)をして顔を戻す⇒飼い主の顔をガン見。

指でワームを摘んで見せると口を半開き、舌を出したり引っ込めたりしながら寄って来る。決して飼い主の指を噛んだりせず上手に餌だけ取って食べる。次を渡すまで口半開きで待っている。目は真剣。犬ならヨダレ垂らしているような顔(笑)

その後抱いているともぞもぞと体制を整えて寝始める。まだ全然就寝時間じゃないんですが。
「飼い主の抱っこ=寝る」とインプットされているらしい?
食後すぐ寝ると消化に良くないので起きて下さい、貴方変温動物なんだから寝ちゃって体温下がると消化しません。

しかしフトアゴの舌、すごくネバネバ。唾液が付くと激しく粘る。他の動物の唾液の数倍の濃さというか粘度。これで小さい虫とかを捕獲して食べるんだな。

と、今日もべったりべたべたトカゲと戯れ中。

え?アリアさん?

餌を見せると走って来て毟り取るように食べるけど、一旦満腹になるとアゴ真っ黒にして飼い主を威嚇。現金なもんです。たまーーーーーーに、どういう気分だか、眠いのかだるいのかの時?数分ハンドリングさせてくれるようにはなった。しばらくすると「はっ!私はここで何を!?」とすごい勢いで飼い主を振り払って逃げるけど。

もうサイファ並に馴れてくれるのは諦めました~。
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2010/04/10 Sat. 11:01 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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