モナンテス・ポリフィラ 

カナリア諸島原産、岩場の隙間などに張りつくように生育する小さな多肉植物モナンテス、のポリフィラ。

タイプがいくつかあるようで、うちにあるのは現在2タイプ。以前更に別タイプもあったのだが、当時どうも育て方が悪いのかポリフィラを次から次へと潰していたので今は残っていない。


モナンテス・ポリフィラ(Monanthes polyphylla) 3号鉢。
モナンテス・ポリフィラ

松ぼっくりのように小さな葉が積み重なる。こちらは花時期になると中心部が上へびよんと伸びて円錐状になり、株径が一番裾では2cmを超えたりする。
子株は枝が伸びてストロンというかランナーというか、枝の先に子株が付く。
モナンテス・ポリフィラ

別タイプ。2.5号ミニ懸崖鉢。
モナンテス・ポリフィラ

こちらは花の時期でも殆ど円錐状にならず、直径1cm程度の胴体がただにょろにょろと同じ太さで長く伸びる。
子株は葉の間から無理矢理出て来て、ストロン様の物が見えたことはない。
モナンテス・ポリフィラ

同じ場所で同じように育てていてこの姿の差。
同じカナリア諸島でも地域によってフォーム違いがあるようなので、今年は種も産地違いでいくつか輸入して蒔いてみた。さて実生下手がどれだけ結果を出せる物やら。自分のことながら余り期待してないけど。

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2010/04/22 Thu. 23:48 [edit]

Category: 多肉植物(その他)

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