サンエステバントゲオイグアナ、3週間 

うちに来て丸3週間経ったサンエステバントゲオイグアナ、少しずつ馴れて来てリラックス体勢。

サンエステバンスパイニーテールイグアナ


リラックスの証、後足だらーん。

サンエステバンスパイニーテールイグアナ

尻尾の付け根の太さが雄であることを物語っている感じ。
お腹ぱつんぱつん。

「うるさいよ」はい、すみません。
サンエステバンスパイニーテールイグアナ


◆4日前のサンエステバン
帰宅後まず餌皿の減り具合を確認。葉っぱを半分残し、トッピングのイチゴは完食。流木の上でのほほんとしていたのでそっと捕まえて手の上に乗せる。飼い主の顔の前に持って来るとイチゴ臭い(笑)トカゲ全体がイチゴの香り。なんか可愛い。

◆3日前のサンエステバン
餌皿確認。人工フードを混ぜていたら綺麗に除けて残している。購入時「現在、野菜以外は何食べてますか?」とショップの方に確認したら「これです、オマケにどうぞ」と頂いたフードなので間違いないのだが。
最初の数日は食べていたが段々食べなくなった。野菜ばっかりの方がいいですか?でもフードに餌付いてくれていた方が後々楽なので混ぜますよ、と。

おやつにチェリーを準備して戻ってきたらシェルターに引っ込んでいたのでシェルターを開けて出て来て貰う。もう余り嫌がらない。

左手のひらにチェリーを乗せ右手で摘んであげようとしたら、突然左手にのしかかって来てガツガツと貪り食い始めた。手のひらも噛まれる、痛い、痛い、いたたたたた。

ビビりの飼い主が喉に詰まると怖いと細切れにして普段は1つずつ手渡ししているのに、3つも4つも一気にかぶり付いて丸呑み、そして勢い良く食べ終わるとジャンプして飼い主の許を去り、そそくさとシェルターに戻って行った…なんてマイペースなトカゲ…。

◆一昨日のサンエステバン
何処にも居ないと思ったらバックグラウンドに張り付いて擬態していた。
お腹の下に手を入れると渋々乗って来て、次の瞬間には腕の上を走って肩~頭に登る。通った後にぷちぷちとツメが引っ掛かって皮膚に穴が…。生傷が絶えない今日この頃。

◆昨日のサンエステバン
朝、餌皿を持って行きついでにシェルターから上半身だけ出している所を触ってみる。昨日までは「何すんだ」とばかりにシェルターに戻っていたのが今日は嫌がらない。
餌のトッピングのイチゴを1かけら摘んで見せたらぱくっと。着々と信頼関係が出来る音がする^^

が、夕方足にトマトの種とフードのブレンドがこびり付いていて取れないので温浴させたら「し、死ぬ、殺されるー!!!」とばかりに大暴れ、飛び出して洗濯機の裏に逃走。埃まみれで捕獲、もう一度洗うしかなかったのだが必死の抵抗で飼い主は手から肩までよじ登られて引っ掻き傷と蚯蚓腫れ+流血。温浴は嫌いらしい、今の所。

◆今日のサンエステバン
昨日の温浴が仇になってちょっと飼い主不信。しかし好物のチェリーでご機嫌が直る。体重測定、129g。殆ど変わらない。見る見るうちに…とはいかないな、やっぱり。
完全に成体になるまで3年前後掛かるらしい。イヤリングでもまだまだ手のひらサイズ。じっくり作り込む楽しみがあるのがいいと思ってのんびり付き合おう。


サンエステバンスパイニーテールイグアナ


ケージのレイアウトがどうも今ひとつ。水入れが相変わらず人工物丸出しなのが気に入らない。バックグラウンドも登られて粉々になるし。
大枝のカクタススケルトンとコルクバークの一枚板を発注しているので届いたら大幅改造するつもり。原生地がメキシコなのでそれっぽくしつらえたいが砂漠って感じでもないしなぁ。
ティランジアでも植え付けるか、サボテンのフェイクグリーン入れるか。紫外線灯x3+メタハラなので生きたグリーンでも育ちそうなので食べても大丈夫な植物を入れるか。

しばらく楽しく悩むことにしよう。

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2010/06/14 Mon. 01:22 [edit]

Category: サンエステバントゲオイグアナ

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