チレコドン・シングラリス消滅 

一枚(たまに2枚)の血管のような筋が浮き出す丸いグロい葉を出すチレコドン・シングラリス(Tylecodon singularis)。

冬型で秋から葉を出し、夏に入る頃に葉が消滅する。

5月初めの画像。
チレコドン・シングラリス

6月初めには葉が萎み始め、
チレコドン・シングラリス

現在。片方の葉はどこかに飛んで行きました。残った葉ももう茎から離れていて、地上部は実質消滅。
Tylecodon singularis

受粉作業をしてみた花ですが、
チレコドン・シングラリス

子房が指で摘んでも潰れないほどかっちり硬く充実しているので結実したようです。
Tylecodon singularis

今年はハオルチアが10個の花に花粉を付けても稔るのは1~2鞘とか、結実率が非常に低い。なのでその感覚でこれにも咲いている花全てに受粉作業をしたら、どうやら全部結実してしまった。

ハオルチアの種子を収穫していたら、ドリミア・ユニフロラ(=リタンサス・プシルス)も種が出来ていた、というかいつ咲いていたのかも気が付かなかった。

わざわざ種子を輸入した物に限って自宅でも採れてしまうのはどういうことか。見えない何かに笑われている気がする。
実生を頑張れという天の声かなきっと。

* * * * *

昨日は久し振りにユーリのスプレー攻撃がなく、落ち着いて過ごせた。深夜の夜鳴きはあったけど、まぁこれはいつものこと。ちょっと収まって来たかも。

先月中にアルビノアフリカツメガエル2匹が相次いで落ちた。死因は風船病をこじらせたのだと思う。感染症だったら一緒にどうかなるはずの同居のヒメツメガエルは全く持って元気。

以前も一度片方が罹ってしまった際は塩浴で治癒したので今回も治るかな?と思っていたが駄目だった。
治療方法は完治率はまちまちだがいくつかあるので試みたし、抗生剤の投与もしてみたけれど…残念。

ヒメツメは餌用で買って来た5匹のうちの生き残り1匹。現在30cm水槽に一人暮らし。体長3cm程度なのでスカスカ。
淋しいなー、とつい追加したくなるが水槽は縮小しようと思っているので、この個体の寿命を見届けたらカエルは終了しよう。
80円で買ったカエルがもう3年目。ライフサイクルの早い種類なのでそんなに寿命の残りも長くないことだろう。
今日も元気に冷凍アカムシを前足で口に運んでもぐもぐしている。


2011/07/02 Sat. 11:52 [edit]

Category: 球根・塊根多肉

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