夏の終わりのグロボシフロラ 

またまた1か月...じゃない、2か月近くのご無沙汰です。
更新が滞る理由は色々ありますが割愛。

気が付くとすっかり秋、と言っても当地はここ数日暑いです、湿度も高く外に居ると風があって快適なのに室内では昼頃からじっとり汗をかく不快な日々。

植物には快適な気候でやっと元気を取り戻し、かなり絞っていた水遣りも再開したものの、栽培場を一時移転することになったので現在100株程を残して他は全て手元にありません。
ついては当面こちらの更新も古い画像や一時預け先に様子を見に行った際に撮った画像で現状通り、月一とかになる可能性高し。


9月半ば、ちょっと涼しくなって気絶から目覚めた頃。

H. nortieri v. globosiflora JDV88/40 W of Sutherland

H. globosiflora

某組織培養の苗。小さいうちは何が何だか?だが育つと窓と泡状突起、葉縁をぐるっと巡る窓から生えた鋸葉も目立ってグロボシらしい顔になって来る。

H. globosiflora

背面の窓も。
一時は高嶺の花だったグロボシフロラ、組織培養苗が出回るようになり結構普及したよう。

H. globosiflora

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ブログをサボっている間に、先月嬉しいことがありました。

一昨年から飼っていた小さい砂漠ヤモリに二世誕生。

爬虫類は落ち着いてしまうと1匹1匹はそんなに手が掛かる事もなく、肉食の連中は毎日餌をやる必要もない。
(但し大量に居ると毎日何らかの世話は発生する...)

しかし爬虫類は生まれてすぐ死んでしまう事もままあり、自力で餌を食べある程度のサイズになるまでは毎日給餌だし環境にも気が抜けない。9月前半~半ばは軽く育児ノイローゼだった(笑)

びくびくしながらの立ち上がりの危険なところも乗り越え現在2匹元気に成長している。→裏庭ブログ

猫も含めみんな元気です。飼い主も夏枯れから立ち直り中。フルパワーまでもうちょっと...。

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2013/10/01 Tue. 15:00 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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