ゴルドニアナ(Apieskloof) 

多分約2年ぶりのゴルドニアナのエントリー。このデータの株は2009年にUPしているので3年ぶり。

Haworthia gordoniana JDV91/81 Apieskloof

H. gordoniana

ジェフリースに近い葉形のシャープな細葉。忘れ物程度の鋸歯がちょびちょびと。

H. gordoniana

同データ別個体。

H. gordoniana

ちょっとオレンジ気味に色付いている。

H. gordoniana

ゴルドニアナは好きな種。薄肌、大きな窓、葉数が多く詰まったロゼットの草っぽいルックスがいい。

持っていないデータの物をまたいくつか入手した。と思ったらやっぱり数点被ってた。
1年以上サイト更新していない=コレクションのリストも更新していない=手持ちの把握が出来ていない。
無駄な買い物を防止するためにもサイトは更新しなければ。…しかしそろそろ更新方法も忘れたかも…?
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2012/04/17 Tue. 16:49 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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コメント

>DMH様

重ねてのコメントありがとうございます。
こちらのゴルドニアナとして入手した植物=H. cinerariaということで理解致しました。
後程記事内容に追記しておきます。ありがとうございます。

別な種での鋸歯の有無のお話も大変興味深いです。
確かに同一データの植物で、まったくツルンとした鋸歯皆無の個体と
結構な量の鋸歯を持っている個体も手許にあります。
またその差異が面白くつい顔違いを集めてしまうのですが。

エレミヤ #- | URL | 2012/05/08 22:47 * edit *

H. cineraria

私の持っているApieskloof産の8個体はいずれもSheilamから計3回購入したJDV91-81で、picturataやgordonianaという名前でした。あまり大きな個体差はなく、全体に良く似た形態です。鋸歯は窓の下あたりにまさに”申し訳程度”にありますが、こちらのブログに掲載された写真よりは少ないです。つまり一見すると鋸歯がないように見えます。
しかし全体の草姿や、葉の形、葉色などから見てブログ掲載個体は間違いなくH. cinerariaだと同定可能です。つまり鋸歯の多少は個体差の範囲だと見て良いと思います。
大部分が全縁(鋸歯のない)の種(群落)でも少数の個体に鋸歯があることはよくあり、例えばH. unicolor(Barrydale)やH. venetia(Hankey)など、まったく全縁の種でもまれにかなり鋸歯のある個体が群落内にあります。

DMH #- | URL | 2012/04/29 02:13 * edit *

>DMHさま

コメントありがとうございます。差し出がましい…とんでもないです、助かります。

先ほどH.jeffriesと並べて比べてみましたが、確かに色調に差が大きくありますね。
述べられた種から種への変遷もそれぞれの種の形質を思い浮かべるとスッキリ納得できます。

鋸歯は上記の画像のように申し訳程度に残っているのみですが、これは先生のお持ちのものと個体差の範囲内ということでしょうか。
窓が大きいのは私の間延びした栽培のせいかもしれません(笑)

いつもありがとうございます。大変勉強になります。
今後ともよろしくお願いいたします。

エレミヤ #- | URL | 2012/04/27 23:42 * edit *

"gordoniana" Apieskloof

たびたび差し出がましくてすいませんが、どうも気になったので・・・・・・

このApieskloofの植物をBayerは”H. gordoniana”としているようですが、gordonianaやjefferisとは色調が異なり(ずっと淡色で、白緑色)、むしろH. pallensなどと対比するのが妥当かと思います。
ただしH. pallensの系統が東ケープ地方の内陸部へ展開しておそらく最後はH. calaensisになったのに対し、こちらの系統はJoubertina回廊を経て小カルーに進出し、H. inconfluensからH. lookwoodiiへと進化したと考えています。Joubertina回廊にはこの系統の多くの中間種があります。H. pallensの祖先種は裸の”H. tenera”で、Apieskloof産植物の祖先はたぶんBaviaanskloofのH. edentata(Rooihoek Camp)だろうと見ています。
なお、私の持っている多くのApieskloof産植物は鋸歯がほとんどなく、より白緑色をした綺麗な植物です(ただし窓はより小さい)。青白い肌色からH. cinerariaとする予定です。

DMH #- | URL | 2012/04/27 22:31 * edit *

>ちえぞうさん

先日はありがとうございました^^

調子がいまひとつ~とのことですが。

色が茶色っぽい(緑じゃない色に色付く)=ストレスが掛かっているということです。
ハオルチアにとってのストレス=水が足りない、紫外線が強過ぎる、温度が高過ぎるまたは低すぎるのいずれかです。
「水が足りない」には根が傷んでいて水を吸い上げられていないが含まれます。

なので原因としては、

1)抜き苗でお送りして植えつけたばかりですので、まだ新根が出ておらず水揚げが不十分なことが考えられます。

2)他の株も色づいているとのことなので、紫外線が強めなのかも?

いずれかもしくはその両方だと思いますので、とりあえず少し日陰気味の場所に移動させて落ち着くまで様子を見てください。

オキュラータ自体は丈夫な種類なので、少々痛んでも復活しますのでお気軽にどうぞ(笑)

エレミヤ #- | URL | 2012/04/22 11:18 * edit *

育て方の質問お願いします☆

エレミヤさん、こんにちは!

早速ですが、先日お譲りいただいた『オキュラータ』さんの
調子がいまいちな気がします…

届いた時にはきれいなグリーンだったのですが
(写真も撮りました!)
今、茶色っぽいというか…赤っぽいと言いますか…
わたしの管理がまずいようで…汗汗

一緒にいただいた『レイトニー』さんが
いただいた時よりきれいな見事な?ピンクになってきているので
経験不足な私のわからない
置いてある場所との問題かな?とも思うのですが
せっかくうちに来てくれたので、
お星様にしちゃったらかわいそうだなーと思いまして。。。

自家製『青雲の舞』の子供も、少し似た感じで
外回りが茶色に近いピンクで、芯がグリーンなのですが
『オキュラータ』さんのほうが如実に色変わりしていますヾ

よかったらアドバイスお願いします^^;

R:ちえぞう #bt6OeroU | URL | 2012/04/20 14:40 * edit *

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