出品中 

余りの暑さに休止しておりましたが、8月1回目出品しております。

出品中

終了は8月12日(日)21時~22時です。
もう少し追加するかもです。

Haworthia obtusa

天変地異レベルの暑さが続いております、ハオルチアは直射日光に当てずに水を切っておけば何とか生き残ります。
体温より気温が高いような日は園芸作業は控えめに…。

遮光は今年はちょっとやり過ぎ位の透過率の低い物で丁度良いようです(当方現在遮光率75~90%位、例年は0~60%です)。

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2018/08/08 Wed. 12:54 [edit]

Category: オークション

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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コメント

>fnwdgさま
コメントありがとうございます。
発芽しませんか、この夏は暑すぎるのもちょっとあるかもしれません、25度程度が発芽適温です。
播き方をどうされたか推測できませんが、底水、ラップで覆う、密閉播きなどで湿度と適温をキープされると早ければ数日、長くかかる種でも2~3週間程度で発芽します。
自家受粉でも一粒も出ない!ということは滅多にないですが(播いてみましたが半分以上は発芽しています)、もうちょっと待ってみてください。
多分そうされていると思いますが、ハオルチアの実生はかなり水でずぶずぶにした方が発芽率がよろしいです。湿度100%でokです。


***

さてスペックシーとマルビナの違いですが。

ブラックベルディアナの一部がスペックシーと名付けられ、そのまた一部が更に新しくマルビナと名付けられました。
マルビナは特定の一部の産地の赤紫に色付く個体が独立種として扱われるようになるものです。

他のスペックシーは、明るい黄緑~緑~青緑が基本で、強烈に陽を当てれば薄く紫に色付きますが、マルビナは紫外線の影響は関係なく、普通に育てればほぼ年中紫色です。
もちろん遮光率を上げて棚下栽培などすれば緑になりますし、成長期は緑寄りです。

この辺まだ記載(学名として正式に発表されて命名)が進んでいない部分もあります。
とりあえず採集番号IB6960の紫色の個体がマルビナです。

こんな感じで何となく分かりますでしょうか?

エレミヤ #- | URL | 2018/08/10 11:35 * edit *

スペックシーとマルビナ

前に2度種を落札させて頂きましたfnwdg…です。

初回の物は何故かまだ全く発芽しません。(泣)
2度目の物はまだ時間が経ってないのでこれも未発芽。
何か方法が間違ってるのか?

それはさておき、今回のオークションにスペックシーとマルビナの2つ有りますが、違いは如何に?
ハオルシア協会サイトではマルビナは葉が赤くなると有りますが…。
マルビナでネットで探してもここの2010年の記事にたどり着き、スペックシーが最近マルビナと言う独立種にされる方向…。って同じってことです?

オークション親写真を見るとすこ~しマルビナが窓の部分が大きい程度の違いなのでしょうか?

どちらにしても手の出せる価格じゃ済まないか?

オークションで質問する訳にはいかないのでここでお聞きしてみました。

fnwdg #- | URL | 2018/08/09 18:04 * edit *

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