ドドソン氏コレクションより(上) 

良く?見かける「ドドソンなんとか」という名称のハオルチア。
ドドソン博士(Prof. Dodson=米国I.S.Iの父)のコレクション出身のハオルチアのこと。彼のコレクションのハオルチアには美麗なものが多く、本当か嘘か知らないが余り殖えないタイプが多いと聞いた事がある。
が、うちにあるので殖えづらいのはオブツーサのみ、他は普通に殖えている。

大した数も持っていないので前後編で。

前編はオブツーサだけ。ドドソンオブツーサ、ドドソン紫オブツーサ、ドドソントルンカータという名称で入手したオブ達だが、全て紫系。子吹きしづらく直径8cmを超えたあたりでやっと最初の子を出した。
透明度の高い大粒の葉が密に詰まり、大型の株になり、平べったく育つ(徒長させると別だがw)。

仔吹きしている大株@3号鉢。大分外したがまた出て来ている。
ドドソン紫オブツーサ(1)

寒さで外葉が白く傷んでいるがそれも霜のようで個人的には綺麗と思う。凍らせてはいないのでこの程度なら暖かくなると元に戻る。
ドドソン紫オブツーサ(1)


径6cm強の中株。陽に当てていないので緑。
ドドソン紫オブツーサ(2)

全くノギのないつるんとした頂点。
ドドソン紫オブツーサ(2)


胴切りして発生した子株群生。1つ外して交換に出したがまたその後小さい株が出てきた。
透明度が高くて可愛い群生。
ドドソン紫オブツーサ(3)


径3.5cmの小株。もしかしたら少しタイプが違うかも?と思うくらい現在細かい肉牙がキールや窓の頂部にある。このまま育ってくれればありがたいなぁ。しかし上の胴切りチビ苗も微細な肉牙があるが、親株はつるんとしていたので育つと消えるものだろうな。
ドドソン紫オブツーサ(3)


後は葉挿しで殖やしたハナ○ソみたいな苗がいくつかあるがちっとも育たないのであった。

後編はその他のハオルチアにて。

・・・マクロレンズは株全体撮るのには向きませんなーー;

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2008/02/01 Fri. 23:36 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

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コメント

>みゆきさん
そう、昼間撮りたくても撮れないんです~(TT)
太陽光が一番綺麗ですよね。
まだまだ修行が必要だw

エレミヤ #- | URL | 2008/02/02 11:52 * edit *

夜間撮影だから、仕方ありませんね~w
ライティングで調節すれば解消ですが、仕上がりが変わりますしね。
F32・・・そりゃ・・・止まりますねw
だから私は真っ昼間撮影♪いらんこと考えず、楽ちん♪
・・・休日の撮り溜めですけど(^^;

みゆき #- | URL | 2008/02/02 08:06 * edit *

>bisuiさん
煮えたぎっておりますなw

1枚目はド紫になりますが、まだ青紫っぽいというか、もっと赤の強いドギツイ紫になるタイプはドドソンじゃないのでありますの♪<燃料^皿^v

レイトニーはこの週末に写真撮り直して、時間あればサイトUPします♪




エレミヤ #- | URL | 2008/02/02 00:39 * edit *

>みゆきさん
F32まで絞りまくってシャッターが「カ……(中略)……シャ」(爆)
そんでも大株は無理でした~
素人は大人しくレンズ交換します~(TT)

エレミヤ #- | URL | 2008/02/02 00:35 * edit *

フツフツフツフツ(←物欲が燃えたぎり、アドレナリンが大量に放出される音)
エレさまぁ~~~、罪作りすぎです。
せっかく、少し収まっていたレイトニー熱を復活させ、今度はまたトルンカータ&ドドソン熱ですか??
どれもこれもなんてビューティホなんでしょ。(懲りてないe-263
1枚目のトルンカータは、もしかして強烈にきれいな紫になるタイプですか?


bisui #WzbQ3ZfE | URL | 2008/02/02 00:33 * edit *

絞り優先で、絞り込んだら、全体くっきりいきますよ~
ただ、シャッタースピード落ちるんで3脚必須です~
いちいちレンズ交換するのめんどいので、私はいつもこの手w

みゆき #- | URL | 2008/02/01 23:55 * edit *

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