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流転のハオルチア-H. dasylis(ダシリス) 

本日も本体サイトUP完了♪ピクツラータ系8種UP。

その中で、本とネットを照らし合わせつつ学名の確認をしていて「あはーん?(ーー;??」となったこのハオルチア。

私が最初に彼女と出逢った時の名前は「ムクロナタ=H. mucronata」。

ダシリス

ムクロナタ、雑草系にしては気難しく育てにくいタイプが多い(私が勝手に思っているだけかも?変種リクロフティアナは丈夫)お嬢様体質のハオルチア。

ムクロナタにしては大きくていらっしゃる、葉も長いし薄いし、気難しさもありませんね?


そしてしばらくして、彼女の名前は「ピクツラータとシンビフォルミス中間種=H. picturata/cymbiformis」となっていた。

ピクツラータ?シンビ?そう言われれば成長点あたりの葉先の模様はピクツラータっぽい。
個人的にはむしろクーペリーが近いような?しかし葉色が特徴的だなぁ。

ダシリス


しかし彼女の採集番号DMC11286を調べると、「クーペリー変種イザベラエ=H. cooperi v. isabellae」。

イザベラエは彼女の優美な姿にはぴったりな気もするけれど、イザベラエ系は全く違う特徴の色んなタイプが混在していて、当然のごとく最近どんどん分化され別種として新命名されている…

と言う訳で現在の名前は「ダシリス=H. dasylis

ダシリス


複雑怪奇なハオルチア原種の世界、どこか1本筋を通していないと訳が分からなくなるので私はBayer氏分類を基本に考えている。しかし新品種も確認しておかないと更に困ったことになるので、Bayer氏が分類したA品種の中にBとCとDが含まれる、という風に整理している。

新命名で混乱しているが(将来もっと研究が進んで時間が経てば落ち着くだろう、でも新種も増え続けるかも?)、こういった既存種の(同一品種内でもタイプ違いのバリエーションも多いのでその枠内)のどれにもぴったり当て嵌まらない品種の新命名は納得。


しかしサイトにUPする時が困るんだなぁ、リストはいいんだけどギャラリーのどこに入れるか…。
ギャラリーのトップをタブ形式にして、アルファベット順でA~D、E~Hとかでサムネイル一覧が出るように作り直そうかとも考え中。でも直すのが大変そうなのであくまで考え中。

またサイト消失でもしたら一気にやるのだが。<縁起でもないw

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2008/08/29 Fri. 20:06 [edit]

Category: 多肉植物(ハオルチア)

Thread:サボテン・多肉植物・観葉植物  Janre:趣味・実用

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